実母の子育てへの干渉!?どうしてますか。私がたどり着いた解決法。

日増しに増える実母へのイライラ

子育てをしていて実母にイライラする。うまくやっていく方法は?初めての出産と子育て。

 

自分にとって初めての経験はその周囲にとっても初めてであり、初孫ならば特に実母にとっても喜ばしい出来事です。

きらきら輝くような生活が理想の家族です。

しかし実母などと協力しながら楽しい育児を想像していたのに…

想像と違って実母にイライラする人も少なくありません。

私も実際に出産と子育てを経験して、実母との意見の食い違いにイライラすることがありました。

 

うまくやっていきたいのに気持ちが収まらない…

そのようなお母さんは世の中にたくさんいます。

 

どのようにすればうまくやれるのか。

私は子育てを初めて1年で実母との付き合いを確立できました。

言いたいことははっきり言おう!

それは母に対しては言いたいことははっきりと言う。

子育てに関しては口を挟ませないこと。

出来るようになると、お互いの関係が楽になりました。

私が実践している実母に対してイライラしない付き合い方について、紹介します。

良い子でいる必要はない!言いたいことを伝えよう!

実母とは対等な立ち位置で接して、

自分の言いたいことはストレートに伝えます。

とくに初孫で舞い上がっている祖父母や、子どもが

大好きすぎて楽しみすぎている祖父母に対しては

はっきりといわないと伝わりません。

楽しみすぎていて遠回しに言うと伝わらなくなります。

自分が母親と意識することが大切。

私の実母は子どもが産まれてから、毎日のように病院や家に通ってきました。

自分のやり方でやると直されることもあれば、

なにかとかわいそうといわれることも…

自分たちのために行ってくれるのはわかってはいても、

指摘ばかり受けていてはやはり良い気はしません。

 

そしてそれは言い返さないからこそ言ってくることで、

自分の思い通りの育児をさせているだけです。

なので私は今までは親の言うことを聞いてましたが、

自分の子どものことだから実母の言うことは聞くのを

やめました。

そして自分のやりたい方法や、あまりにしつこい訪問

についてなど母に対してはっきりと伝えてます。

 

嫌なことを嫌といわなかったからこそ、無意識のうちに

私の嫌がることをしていたそうです。

はっきりと意見を伝えないとわからないので、難しいこと

ではありますが伝えることから始めるのが大切。

自分の子どもなのにまるで実母の子のように接するのが、

大きなストレスだった私にはよい解決策でした。

 

とくに今まで押さえつけられたように育てられた子は、

実母に対してはっきりと意見が言えません。

私もそうでしたが、大人になり母になるともう状況が違

います。

なにかがあったときには自分だけでなく、子どもまでも

が嫌な思いをする場合もあるでしょう。

 

子にとっては大切なおばあちゃんといる時に母親が、

嫌な思いをしているのをみているのは悲しいです。

 

ずっとそのままの関係でいると子にとっても悪影響で、

ストレスも溜まっていくばかり。

自分の子どもを守るためにも、しっかりと相手に伝わる

ように自分の意思を表してみてください。

 

子育ては自己流に!実母の干渉は気にしすぎないこと!

 

実母から子育てに関することを口出しされても、

気にしないようにするのがイライラしないコツです。

口出しされて干渉されて嫌な場合には、

はっきりと干渉しないようにくぎをさしておきましょう。

 

子育てに関しての先輩でもある実母からは、嫌でもなにかしらの口出しをされることは多いです。

思ったことを伝えていると

相手からも思ったことを言われてしまうのは仕方のない。

 

わかっていても自分の子育てにダメ出しをされているようで、どうしてもイライラしてしまいます。

私の親も子育てに関してきつく言ってきたり、やり方などを直そうと干渉してきます。

正直答えるのに疲れてしまうし、自分の子だから自分のしたいようにしたいと思います。

今のやり方で自分のやりたいようにするのが一番です。

 

自分のやりたいようにできないのがストレスなので、

親の干渉に関してはあまり気にしないようにしました。

 

今と昔ではやり方が違うというのを、実母にも理解を

得られるように伝えています。

 

しかしそれだけでは実母にとっては良い気持ちではあ

りません。

なので実母が教えてくれるよいところは、しっかりと教えてもらうように努めています。

 

自分なりの育児をするのはもちろん。

自分の経験だけでしきれないこと。

わからないことを実母に聞いて、

ある程度のアドバイスをもらいながらいかすようにしています。

 

お互いにとってストレスのたまらないように、過干渉すぎるのは避けて

自分のやりたいようにしながら教えてもらうスタイル。

これが私の実母に対してイライラする生活から、脱出する方法です。

まとめ

子育てをしている母親ならば誰しもが通る、実母との意見の食い違いや過干渉。

とくに産後すぐの母親はぴりぴりしていて、実母ですら関係性が難しくなってしまうでしょう。

そうなる前に自分から嫌なことは嫌と伝え、付かず離れずの距離をとっていくことが大切です。

 

私が産後1年かけてやっと実母とうまくいくようになった方法。

言いたいことはしっかりと伝える。

子育てに関する干渉はあまりさせない。

 

この二つを実母と共に意識するようにすれば、

イライラしてしまう回数も減らせるようになるでしょう。

顔を合わせるのも辛いという状況になる前に、

自分たちの中で解決できるやり方をしてみるのが

あとから良い結果に繋がります。

産後の自分にとってストレスの少ないかかわり方、

私のやり方ではありますが一度試してみてください。

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