産後すぐに辛いと思う時期はやってきた!「ガルガル期」を乗り越える方法は?

子育てをしていると楽しいことも多いですよね。

中でも子供が成長していく姿を間近で見られることは

本当に幸せなことだと私は思うのです。

ですが、子育てをしていると楽しいことばかりではありません。

辛いと思う時期も必ず出てくるのです。

子育てが辛いと思っても、子育てをやめることはできません。

そんな辛い時期をどのようにして乗り越えるのか

私の体験談も交えながら紹介していきます。

子育てをしていてどの時期が1番辛かった?

私は現在子育ての真っ最中で、1歳になる息子がいます。

まだまだ新米ママですが、息子が1歳になるまでには

楽しいこと、嬉しいことはもちろんたくさんありました。

ですが、楽しく嬉しい分だけ辛いこともたくさんありました。

まだ1歳の息子ですが、息子が1歳になるまでの間に

すでに「辛いな〜」と思う時期はやってきたのです。

それは生後3ヶ月の間のことでした。

望んでできた我が子は可愛くないはずはありません。

むしろ、可愛くて仕方ありませんでした。

 

可愛くて仕方ないあまりに、自分以外の人が息子に

触ることが苦痛でしかありませんでした。

 

みんなもこの子が生まれてくるのを楽しみに

待ってくれていたのはとてもよくわかっていたのですが

何故だか息子を可愛がっている他人を見ると

息子を取られてしまうのではと思いとても辛かったです。

 

この症状は産院を退院したころからだんだん強くなり

生後3ヶ月頃までがピークでした。

 

私以外の人が息子を抱いている姿を見ると

このまま自分のところには戻ってこないのではと

不安になったり気持ちがとても不安定でした。

 

気持ちのコントロールがうまくできないといった状態でした。

実は私と同じような気持ちのママはとても多かったのです。

辛かった理由は?

何故このように他の人に息子を触られるのが嫌なのか

その理由は、ホルモンバランスにありました。

産後はホルモンバランスも乱れているので

とても不安定になりやすいのです。

それに加え、母親ですから母性本能が芽生え

子供を守らなくては他人に対して攻撃的になることがあるのです。

 

「ガルガル期」って聞いたことはありませんか?

動物が自分の子供を守ろうと他の動物に「ガルガル」と

威嚇をする様子に似ているからこのような時期を

ガルガル期と呼ぶようになったのです。

 

母親が子供を守りたいという気持ちが強くなることで

このようなことが起きてしまうわけです。

まさに私もガルガル期に突入していたということです!

辛い時期をどうやって乗り越えた?

この子は私がお腹を痛めて産んだ子だからと

夫が息子に触れるのも嫌でした。

 

私が泣きやまない息子をあやしていると、実母がやって来て

「代わってあげる」と言い実母があやすと泣き止む息子を見て

どうしようもなく悲しくなったりもしました。

義母が抱っこするのはもってのほかで

このまま取り上げられてしまうのではないか?と思ったりもしました。

 

このように私は産後自分の気持ちが上手くコントロールできず

とても辛かったのです。

 

では、どうやって乗り切ったのかをお話しします。

家族はみんな敵という感じだったので

家族には相談できませんでした。

私の場合ですが運良く、私と同じくらいの時期に

出産している友達が多かったので友達に相談しました。

 

すると、みんな私と同じようなことを言っていたので

私だけではないのだと安心することができました。

 

また、産後3ヶ月経った頃から、息子を連れて

支援センターに行ったり、友達と遊んだり外出も増えてきました。

 

それまでは、日中は息子と二人きりの世界だったので

このように外出ができるようになると気持ちも落ち着いてきました。

 

支援センターでは、同じくらいに赤ちゃんのママも

たくさんいたので、育児についての不安なことや

困っていることを話せたり、悩みを共有することができました。

 

このように、悩んでいることを誰かに相談できたり

話せたりすることで今まで息子と二人きりで閉じこもっていた

世界に少し広がりができたのです。

 

それからは、「ガルガル期」なんだから仕方ないと思うようにしたり

私以外にも同じような人がたくさんいると思うようにすると

少し気持ちも楽になり、ゆとりができ始めました。

 

話せる場所ができたことで、辛い時期を乗り越えられる

ことができました。

 

息子も日々成長していき、ママとそうでない人の

区別ができるようになってきます。

 

泣いていたのに私が抱っこするとピタッと泣きやんだり

私の後追いをするようになるってきました。

 

私を必要としてくれていると思えるようになり

「ガルガル期」という辛い時期からやっと卒業できました。

まとめ

辛い時期も、突破口さえ見つけることができれば

乗り越えることができるのです。

同じような悩みを持つ仲間同士悩みを共有することで

一人ではないと思え乗り切ることができました。

今では、私以外に抱かれ泣く息子を見て

他の人に対して優越感を感じられるほどになりました。

 

辛い時期はいずれ終わるものです。

大変ですが、子育て頑張っていきましょうね。

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