子育てのストレス爆発!本当の原因は旦那!?

子育て中って何かとイライラするものですよね。

イライラの原因は色々ありますが、実は一番の原因って旦那じゃないの!?なんて思ったことありませんか?

そこで今回は、旦那さんにイライラしてしまう理由とその対策についてまとめてみました。

 

旦那にイライラしてしまう原因とは?

それではまずイライラの原因から見ていきましょう。

 

・家事をまったく手伝わない

 

子供が生まれてからの家事は想像を絶する大変さです。

しかし世の旦那さんたちは「一日中家にいるんだから楽勝でしょ?」と考えがちです。

一度赤ちゃんの世話しながら家事を全部やってみろ!と言いたくなりますよね。

片付けても片付けても片付かない部屋。

いや、むしろ片付ける暇もない、と言ったほうがいいでしょう。

掃除すらままならず、洗っても洗っても増えていく洗濯物や食器類。

自分のご飯を食べる余裕もないのに旦那の夕飯は作らなければならない。

そうしてなんとか一日をこなしていると帰ってきた旦那は靴下を脱ぎ散らかし、飲んだコップや缶を放置して、さらに部屋が汚くなる。

そして夕飯を優雅に食べて自分の皿を洗おうともしない。

ただでさえ一日中必死で育児と家事をこなしているのに、一日の終わりにさらに仕事を増やされるわけです。

ためにためたストレスが爆発したっておかしくないですよね。

せめて自分の世話くらいは自分でできるようにしてほしいものです。

 

・育児に関わらない

 

子供は二人の子供であるに関わらず、なぜか「育児は女の仕事」と決めつけている旦那さんっていまだにたくさんいます。

もちろん仕事をしている間は仕方ありません。

でも家に帰ってからや休みの日には積極的に育児に関わってほしいというのがお母さんたちの願いです。

365日ぶっ続けで子供のお世話をしているわけですから、こっちだって少しは息抜きをさせてほしいのです。

それなのに、家に帰ってくればギャン泣きの子供に見向きもせずにスマホをいじる旦那。

子供がウンチをすれば「ウンチしてるよ」と奥さんを呼ぶだけの旦那。

お風呂上りに自分の体を拭く暇もなく子供のお世話をしているのに、見向きもせずにのんびりと晩酌をする旦那。

そんな姿を見ていればイライラして当然です。

まだ家にいないなら仕方ないと割り切れますが、「そこにいるのに何もしようとしない」姿に一番ストレスがたまってしまうのです。

 

・常に自分中心で動く

 

子供が生まれるとお母さんにはいっさい「自由」はなくなります。

自由に寝ることも食べることもできません。

オシャレをして出かけたくても子供が小さいうちは不可能です。

出かけるといったら授乳服を着てペタンコの靴を履いて、子供と大量の荷物を抱えて汗だくになって買い物に行くくらいです。

そんな子供中心の毎日なのに、旦那は好きに寝て好きに起きて、そして好きに遊んできます。

そんな姿を見ていると「なんで私ばっかり」とイライラしてしまうのです。

旦那にイライラしないためにできることは?

ではそんな旦那さんにイライラせず、うまく子育てをするにはどうすればいいでしょうか。

 

・自分のことは自分で、を徹底してもらう

 

自分の食器を片付けることや服を片付けることなど、幼稚園生でもできるようなことは旦那さんにも自分でしてもらいましょう。

ただ一度にたくさん言われても男の人はわかりませんから、「これだけは最低限自分でやって!」と思うことをいくつか抜粋してきちんと伝えましょう。

紙に箇条書きにして渡すなり部屋にはるなりしてもいいでしょう。

そうしてできてない時は怒るのではなく、冷静に「これしてないよ」と教えてあげましょう。

怒られれば旦那さんもムッとしてしまいますが、静かに伝えるだけなら比較的すんなりと「ああ、ごめん」と忘れていたことを認めてくれます。

 

・してほしいことは逐一口で伝える

 

こんなに忙しいのに、なんで子供の世話のひとつもしないのよ!なんて思うことありますよね。

しかし男の人は口で言わなければわかりません。

例えば旦那さんがスマホをいじっているそばで奥さんが子供のオムツを替えていたとします。

その時台所で料理をしていた鍋がふきこぼれる音がしました。

「あ、火を止めなきゃ!」とそこで奥さんが声に出したとしても、旦那さんはまったく動かずにスマホをいじり続けています。

奥さんからすれば「鍋がふきこぼれてるんだから火くらい消してよ!」と思うかもしれませんが、旦那さんのほうはまったく気づいていなかった、ということもあります。

うちの旦那もそうなのですが、ひとつのことに集中していると周りの声や音がまったく耳に入っていないことがよくあります。

また「周りの空気を読んで行動する」ということも苦手なので、奥さんが「手伝えオーラ」を発していてもまったく気づきません。

そのため、何かしてほしいことがある時はきちんと口にして伝える必要があります。

さきほどの例ならばまずはきちんと旦那さんの名前を呼んでから「鍋がふきこぼれてるから火を消してきて」と言えば旦那さんも動いてくれるでしょう。

こういった場合だけでなく、休みたいから子供を少し外へ連れ出してほしい、お風呂にゆっくり入りたいから子供をお風呂にいれてほしいなど、自分の要望はきちんと口にして伝えましょう。

そうでなければあなたの思いに旦那さんは一生気づかないままです。

 

まとめ

せっかく縁あって夫婦になった二人ですから、できることならいつまでも仲良く暮らしていきたいですよね。

いくつか旦那さんにイライラしない対策を書きましたが、どれにも共通して言えることが「夫婦間のコミュニケーション」です。

自分の不満もやってほしいことも、言葉にしてはじめて相手に通じます。

どれだけ奥さんが辛い思いをしているのか、言葉にしてもらって初めて知った、という旦那さんもたくさんいます。

イライラが爆発してしまう前にお互いにゆっくりと話し合って、夫婦二人で一緒に解決策を探っていきましょう。

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