ちびっこモンスターとの向き合い方 

 

お腹にいた子が産まれて、あっという間に月日が流れて1年。

小さく可愛い赤ちゃんだったのに、段々と子供っぽくなってきて

出来ることも増えてくるから今まで以上に目が離せなくて。

そうなると、正直ママも大変ですよね…可愛いけど!

そんな当時のイライラや、たまにの息抜き方法をお話しします!

 

ちびっこモンスターVSママ

出産から一年。振り返ると色んなこと思い出しません?

 

《泣く・寝る・飲む》

この3つが仕事だったあの赤ちゃんが、たった1年で

寝返りを覚えて、ハイハイして、言葉を発して。

子供の一年って、大人の何年分の成長をするんだろ?って

自分の子供を見ながらぼーっと考えたこともありました。

ハイハイやつかまり立ちが始まると、今までと見える景色が違って

色んなことに興味を持ち始めてもう大変。

自分の手に握れたものはなんでも口にするし、おまけに投げる。

だからもうとにかく目が離せない!!

子供が物を口に入れるのは、自分の口で色々と確認しているから

それは分かっていても、誤飲なんてしたら命に関わる…

子供はほって置くと何をしてるか分かりませんからね!

でもママは日中は家事や家の事もやらないといけないのに

目が離せないから中々進まなくて少しイライラ…する事も少々。

そんな中で、少しの隙を狙って家事をこなすけど

なんか静かじゃない?って思った時は大体イタズラ。

良くあるのは、BOXティッシュを雪のようにバラまく!

家は化粧ポーチの中身をばら撒かれた事もありました…

「ほんと勘弁してよ…」って言いながら片付ける母を見て笑う子

少しでも余裕があればいいけど、忙しい時なんて最悪。

しかも、子供はなぜか時間に余裕がない時に限って

なにか手のかかる出来事を起こしてくれるんですよねー…。

何度もなんども同じことを繰り返された時には

「もう!やめなさいって言ったでしょ!?」と大きい声を出して

まだ小さい子供を泣かせてしまった事もあります。

泣く子を見てハッと気付いた時に、物凄い罪悪感と「ごめんね…」

何が良くて、何がいけないかなんてまだ分からないのに

そんな子供に対して本気でイライラする自分に嫌になりました。

もっと余裕を持って子育てできたらいいのにな…って

買い物に出かけた時にみる他のお母さんを見て

「優しそうなお母さんだなー」

「私は周りからどんなお母さんに見えているんだろ」って

思ったりもして。

出来るだけ怒ったりしたくないし、子供には常に笑顔で接したい

そう思っていても実際、母親だって人間。

1日中…365日全てをずっと笑顔でなんていられません。

理想の子育てと、現実の子育ての違いに悩んだりもしました。

 

笑顔でいるための気分転換

段々大きくなって来て、動きも活発になって来た子供と

一日中家の中に二人っきりでいると、イライラする事が多い!

 

子供が可愛くないわけじゃない

一緒にいる事が苦痛って訳でもないのに。

そんな時は、思い切って外に出てみるといいですよ!

「いつものその辺を散歩♪」じゃなくて、ちょこっと勇気を出して

同じくらいのこどもがいる公園や児童館なんかに!

ちょっとハードル高いな…と思うママには

地域のフリーペーパーに載っていたりする「触れあい広場」とか。

初めはものすごく緊張します!子供よりも親の方が!!

でも、自分が踏み出さないと相手からは中々来てくれません!

 

そして、そういう場に行くようになると

自然と同じ月齢の子供をもつママ達と関わるようになって

色んな事を話すようになり(大体が子育てトークか旦那の話)

気持ちも軽くなって…二人きりで過ごすよりも全然気持ち的に

余裕が持てるようになりました。

同じ境遇で、同じ悩みをもつ人に会うと安心しません?

私だけじゃなかったんだ。って

そう思う事ができるだけでも、不思議と頑張れます。

自分の時間を作ることも大切 

あともう一つ、オススメの息抜き方法は

少しだけ子供を預けて《ママではなく、自分の時間を作ること!》

長い時間じゃなくたっていいんです。

「ちょっと美容院に行ってトリートメント」でも良いし

1時間だけカフェにいってコーヒー飲む」でも全然OK

長時間の外出は、逆に

「大丈夫かな?」「泣いてないかな?」「今なにしているのかな?」

と気になって仕方なくて気は休まりません!

ほんの少しだけでも大丈夫。

少しだけ離れて、追い詰められちゃいそうな気分を変える。

そうすれば、また余裕を持って過ごすことが出来るようになります

心の余裕が、子育てにも余裕をうんでくれるんです。

頑張りすぎなくて良い。少しだけ肩の力を抜く時間をとることに

初めは後ろめたさがあるかもしれません。

子供を預けて自分一人でこんな…って。

そんな時は、ちょっと考え方を変えてみる

「子供を預けて一人出歩いている」じゃなくて

「パパと子供の時間を作っている」って。

発想の転換ですね!周りは誰もあなたが子供を置いて来ている

なんて風には見ていませんから。

 

育児は36524時間お休みはありません。

でも、どんなに忙しい仕事にも年に何回かのお休みがあります

だからママにだってお休みがあったっていいじゃない!

子供は笑顔のママが好きなはず

そのためには、たまには息抜きも必要です!

 

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