初めてママの不安と悩み事

 

はじめての妊娠〜つわり〜出産〜そして育児。

驚きと喜びから始まり、たくさんの楽しみ事

子供が産まれてからの未来を想像して、早く会いたくなったり

同時に、だんだん大きくなるお腹を見て少し不安になったり

あの時の気持ちだけは、経験した人しか共有できない気持ち。

今不安を抱えている人や、これからそこを通る人に

当時の私はこうでした。をお話ししたいと思います!

 

はじめての妊娠、そして出産

妊娠が分かった時、驚きと嬉しさが混ざってなんとも言えない

気持ちのなったのを覚えています。

 

まだお腹の出ていない頃は、赤ちゃんを連れたお母さんを見て

「私ももうすぐああなるんだ」と楽しみでワクワクしてました!

産休ギリギリまで働く予定だった私は、産休に入ってから

色々買い物に行くつもりでいましたが、まさかの産休目前で入院

「切迫早産」でした。検診のたびに「早く仕事を辞める様に」と

言われていましたが、初めての妊婦。お腹が張る感覚がちゃんと

分かっていなくて「大丈夫」と思っていたのが間違ってた。

とにかく安静に‼︎と言われお風呂も3日に1回30分のシャワー

後はとにかく寝ていなさいの生活になりました。

人ってぼーっとする時間が多いとつい色んな事を考えますよね。

「私はいいお母さんになれるのかな?」

「この子をちゃんと健康で無事に産んであげれるのか」

「もし…もしも何かあったらどうしよう」

色んな悪い事がめぐって、もう不安で不安で仕方がなかった。

旦那に言っても「大丈夫だよ。」って言うだけ。その根拠のない

「大丈夫」に対して何が大丈夫なわけ?適当な事言うな‼︎って

何度心の中で叫んだことか…

けど、同じ病室の人たちも同じ悩みを抱えていました。

「ちゃんと産んであげれるのか」

「いいお母さんになれるのか」

たくさん話して共有して、あの時ちょこっと答えが出ました。

まず、「ちゃんと産んであげられるのか」

それは正直、誰にもわからないこと。

お腹の中で今何が起きていて、赤ちゃんがどうなっているか

そんな事は、お医者さんでも完全には分からない。

普通の人より知識があって、医療という手段があるだけ。

だから、今はお腹の中の赤ちゃんとの一心同体の時間を大切に。

無事に産まれてくることが当たり前じゃないんだって事を

改めて実感した私たちだからこその答えでした。

そして「いいお母さんになれるのか」

そもそも、いいお母さんってなんだろう。

いつもニコニコで、綺麗で、可愛くて

欲しいものはなんでも買ってくれて、習い事もたくさん

通わせてあげることが出来たらいいお母さん?

そうとは限らないですよね。

結局、親自身が思い描くいいお母さん・親はただの理想であって

〝本当のいいお母さん″は子供が決めることなんじゃないかと。

だって、誰のためでもない自分が産んだ子供の親なんだから。

私はこの時に出たこの結果に納得

周りにとってのいいお母さんじゃなくて、この子にとっての

いいお母さんになれるように頑張ろうって。

子供を信じて、周りとくらべない

そして迎えた産後。

 

産まれてすぐは、体重が上手く増えてるのか?黄疸は大丈夫?

と不安はあったけど1週間検診(2500未満で生まれたため)や

1ヶ月検診に行くときに気になる事をメモしておいて解決。

問題は月齢が進んできてからの悩み事。

この頃の私の不安は、子供の成長・発育についてがほとんどで

検診に行くたびに、同じくらいの月齢の子供を見て

「もうそんなことが出来るの??家はまだなのに…」

「あれ、うちの子ちょっと太ってるの?」とか

自分の子の方が出来ていることもあるのになぜか出来ない事

にばっかり目が行って、一人で不安になったり

何がいけないんだろう… どうすればいいんだろう…と

夜にネットで検索魔になったり、育児書よんだりしていました

若い母親だから、子供がきちんと育たない

そう周りに言われることが嫌だったんです。

だから、育児書の月齢ページで〝こんなことが出来るよ!″

って書いてあるとまだ出来ない息子に無理やりやらせたり

もしてました。イヤイヤと泣く息子に「頑張って!」って

旦那には「少し神経質なんじゃない?」と言われたりしたけど

「この子が出来なくて言われるのはあなたじゃない!私なの!」

って逆ギレする始末。

あの時の私は〝この子は出来ない″って勝手に周りと比べて

決めつけてたんです。

そして「色々言われたくない」って親の都合も押し付けて。

けど、1歳の検診の時に出会った助産師さんの言葉に救われました

 

「お母さん、大丈夫。もう少し肩の力抜いて子育てしてごらん?

この子、こんなに色んなことできてるじゃん!

他のこと比べなくて大丈夫。その子その子のペースがあるのよ」

この言葉は今も忘れられません。

その日をきっかけに、もう他のこと比べる事を辞めました。

だって息子には息子のペースがある。それでいい。

いつか出来るんだから、焦らず付き合ってあげればいいんだって。

子育てに悩みはつきもの

けど、どうか一人で悩まず共有できる友達や

相談できる人に話を聞いてもらうだけでも違います。

一人で煮詰まっても、なかなか答えが出なことも多いしね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です