お母さんを喜ばせよう!母の日に子どもと作る料理3選

5月13日は母の日です。

小さいお子さんがいるご家庭では

お母さんへのプレゼントを何にするか迷っている方も多いのではないでしょうか。

形に残るプレゼントもいいですが、毎年のことなので案も尽きてきますよね。

手作りのものを送りたい!という方も多いでしょう。

そこで、今年の母の日は毎日おいしいご飯を作ってくれてありがとう、という

気持ちを込めて

お母さんに夕食のプレゼントはいかがでしょうか?

私も子どもの時は母の日に夕食をプレゼントしていました。

その日はお母さんはお休みしててね!というと喜ばれたものです。

毎日ご飯を作るお母さんにとって夕食を作ってもらえるというのは嬉しいものですね。

 

今回は小さなお子さんでも比較的作りやすい料理をあつめてみましたので

ご紹介させていただきます。

ぜひ、母の日のプレゼントの参考にしてみてください!

 

カレーライス

こちらは小さなお子さんには定番のカレーライス。

材料を切って煮込むだけなので、難しい工程もなく作りやすいです。

材料もにんじん、ジャガイモ、玉ねぎ、お肉と少ないので

用意もしやすいですよね。

野菜のカットも特に細かくする必要がないので初めて料理をするお子さんにも

挑戦しやすくなっています。

ただし、包丁を扱うので必ず大人の方と一緒に作業するようにしてください。

 

また、飾りつけにもこだわりたいという方にはハートの型がおすすめです。

ケーキ用のハート型が100均にも売っているので、

ご飯をハート型に入れて成型し、まわりにカレールーを入れることで

母の日にぴったりなかわいいカレーライスになります。

 

ちらし寿司

酢飯を作って、飾りつけをするだけなので

包丁を使わせるのはまだ早い年のお子さんにおすすめです。

材料のカットだけ保護者の方が済ませてあげるとスムーズに作れます。

 

生ハムやお刺身をお花のように丸めてケーキのようにすると豪華さがアップします。

お花の作り方も材料をくるくると丸めて周りにつけていくだけなので

工作気分でお子さんも楽しんで作ってくれるでしょう!

 

酢飯もお皿に乗せるだけでもいいですが、

こちらもケーキの型を使って丸形に成型し、ちらし寿司のケーキにしてもいいですね。

デコレーションの例としては、サーモン、生ハム、錦糸卵、

いくら、さやえんどう、アボカドなどがおすすめです。

色とりどりにかわいく飾りつけましょう。

 

ハンバーグ

お子さんもすきな定番ハンバーグです。

お母さんにありがとうの気持ちを込めていっぱいこねてもらいましょう。

形もハート型や星形など、お子さんが好きな形を作ってもらうとかわいく

なりそうです。

こげないように気をつければあまり失敗もなく作れるのも嬉しいです。

お皿の周りにレタスをちぎったり、ミニトマトを置くだけで見栄えもよくなります。

ただし火を使うので、ハンバーグを焼くときは

火傷に注意しながら保護者の方と一緒に行いましょう。

コンロの位置がお子さんにとって高い場合は、

そのままだと油跳ねが顔付近に行きやすく危険です。

ハンバーグが焼けるのをみていたら顔に火傷が、なんてことは避けたいですよね。

まだお子さんの背が足りない時は、焼くのは保護者の方がやるか、

子ども用のステップなどを使って目線位置を上げてあげましょう。

 

包丁を使わせるのが怖いという方へ

お子さんがまだ小さいと包丁の取り扱いは心配になりますよね。

そんな方には手を切りにくいキッズ包丁がおすすめです。

年齢に合わせていろいろなタイプの包丁が発売されています。

・包丁を初めて使うお子さん向け

初めての包丁には安心包丁がいいでしょう。

通常の包丁とは違い、刃の部分がギザギザになっていて触っただけでは

手を切りにくい構造になっています。

刃先もまるくなっていて安心設計です。

ただ、通常の包丁と違い押して引いてを繰り返してカットしていくので

あまり固いものには向きません。

まずは包丁は危険なものだと理解してもらう段階に使えます。

もちろん刃の部分を触ってもすぐに切れることはないですが、

握っても大丈夫という認識がつかないようにしっかりと注意を

してあげてくださいね。

・包丁に慣れてきたお子さん向け

初めての包丁に慣れてきたら刃のついた包丁にステップアップしましょう。

キッズ包丁では刃の端1㎝には鋭い刃がついていないものもあります。

真ん中部分は通常の包丁に近い刃がついているので、

にんじんやジャガイモなどの下ごしらえも可能です。

しかしその分手も切れやすくなるので、しっかりと包丁の扱い方が分かってから

使わせてあげるようがいいでしょう。

 

安全面に配慮しながら心のこもったプレゼントを!

小さなお子さんと一緒に作れる夕食を紹介しましたがいかかでしょうか?

お子さんも新しい経験ができ、お母さんもきっと喜ぶことでしょう。

しかし、途中でけがをしてしまったら本末転倒です。

包丁の扱い、火の扱いにはしっかりと注意して素敵なプレゼントを贈りましょう!

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