シンママの誰にも言えない不安

一度は結婚したものの、相手となかなかうまくいかずに離婚。
もともと結婚するつもりはなく、出産だけを望んだ人
女手一つで子育てをしている
〝シングルマザー″=シンママ
今はシンママにも色々な理由があり、珍しい事じゃない。
でも周りには計り知れない苦労や不安・悩みがある
今はそんな日々頑張るシンママについてまとめてみました!

母子家庭の悩み・偏見・子供が可哀想

理由はいろいろですが、今は母子家庭も少なくない時代。
昔ほど偏見の目を向けられることもないけど、それでも
なぜか母子家庭の母には、世間は冷たいような気がしますね。
そんなシンママの気になるお悩みいくつかまとめました!

☆一緒にられない、寂しい気持ち☆
シンママになると、どうしても仕事をしないといけません。
収入を多く得るために長時間働くこともあるし、残業だって
断ってばかりいられない。そのため子供と一緒にゆっくりする
時間なんて限られています。「ごめんね。寂しかったよね」と
言っても子供は頑張るお母さんのために「うん。」なんてこと
なかなか言わないですからね…

☆「どうしてお父さんいないの?」と言われてしまう☆
子供が小さいうちにからシンママの家庭は、子供が大きくなる
につれて「自分にはどうしてお父さんが居ないの?」と疑問が
生まれます。これは仕方ないことですよね。
でも問題は、そのことを周りのお友達から言われてしまうこと。
子供だからどうしても起こりうることですが、そう聞かれる事で
子供の心が傷付いて居ないだろうか?と心配になるし
その現状を作った事に、本当に申し訳なく思うんですよね…。

☆相談できる・話ができる人がいない☆
毎日毎日本当に家事と育児の全てを一人でこなすシンママ。
たまには一息つきたい時もあるし、ちょっと誰かに話だけでも
聞いたもらいたいって思うこともあると思うんです。
でもシンママはそれがなかなか出来ない。
どうしても、シンママの気持ちはシンママにしか分からない。
自分の悩みを相談したくても、同じ境遇の人でないと結局
「別れたあなたが悪い」とか「自分で選んだ道でしょ?」など
悩みの解決どころか、結果的に責められる事になりがち…
シンママは悩んだらいけないのかな…と友人がこぼしていました。

☆周囲の偏見☆
今は昔ほど母子家庭に対しての偏見は減ってきたと思うけど
まだまだ無くなっていないのが現実。
《親に相手にされないで子供がかわいそう》《貧困》
遊びで作った少しの怪我でも《虐待しているんじゃないか》
など普通にしているでけでも、周りに色々言われてしまう。
普段がどんなに頑張っていても、そんなことには目もくれず
悪いところやつつける所だけを見つけて突く。ほんと嫌ですね。

お金の悩み・子供の費用に教育資金

母子家庭で1番といってもいいんじゃないかってくらいに悩んでる
人が多いのがこの〝お金の問題″。
一般的に、子供一人を産んでから育てるまでにかかる費用は3千万
と言われています。「え?!そんなお金ないよ!」と一見思うけど
一度に3千万ではなく、総額で見た金額が3千万程度ということ。

この金額は、子供の人生の選択肢で前後しますがそれでも大きい
シンママ家庭は、ママ一人の収入が主で成り立っているため大変。
貯金をしようにも、子供が小さい頃はなにかと医療費も多くかかる
保育園・幼稚園から小学校入学と短いスパンでのイベント事も大く
子供にかかる教育資金は決して安くありません。

でも、社会では女の人が男の人と同じ収入を得るのはまだまだ
難しいのが現状…
離婚していれば〝養育費″なんて言葉も頭をよぎるけど
実際毎月きちんと決まった金額もらえている家庭なんて少数。
それに加え、十分な貯金ができていないことへの不安や
『もし私に何かあった時にこの子をどうすればいいのか』って
漠然とした不安も襲ってきます。

働かないとお金は得ることができない。
でも子供がいながら外に働きに出るのも時間的に限度がある。
シンママの《低所得問題》は本当に大きな悩みです。
でも今は、いろんな支援や給付金が出る地域もあるので
調べて聞いてみるものありだと思います!

まとめ

いつもいつも本当にご苦労様です。
なかなかわかってもらえないことが多いシンママ。
でもあなたが頑張ってることは、その姿を見てる子供が1番
知っています!誰よりも強い味方がすぐそばにいますよ。


育児日記ランキング  ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です