家事を上手に手抜きする方法ってある!?その方法のまとめ。

1日24時間、1年365日家事をするのがお母さんの仕事って思っている人は多いでし
ょう。

特に仕事をしながら育児、家事をしているお母さん達はそう感じています。
そんな育児や家事を頑張っているお母さんって、休みなしって感じてしまいますね。
「完璧に家事・育児をしよう」と思うのは、実はとても危険なことです。
「完璧」という言葉がストレスの原因になり、うつ病や育児ノイローゼに陥ってしまうことがあるのです。

そんな時「みんな家事の手抜きはしてるの?」「手抜きをしながらどんな方法で家事をしているの?」「どの程度の手抜きを許して家事をやっているの?」と思っている人は多いでしょう。
今回はそんな家事の手抜き方法をいくつか紹介したいと思います。

家事の手抜きをするのはいいこと?悪いこと?

家事を一生懸命頑張るのはとても大事なことですよね。
でも一生懸命やりすぎると、自分が苦しくなることもありますよね。
そんな時、家事の手抜きをするのも大事ですね。
「手抜きをするなんて主婦、お母さんとして失格」なんて思っている人も中にはいるでしょう。
「手を抜く」というのはネガティブなイメージがありますが、私はそんなことはないと思います。
必要なところでは一生懸命頑張るのは大切だと思いますが、簡単に「時短」できるところは「手を抜く」のも必要ですね。
あまり頑張りすぎると自分がしんどくなって、そのうち「家事をするのはいや」なんて思ってしまってもいけませんもんね。

ということで、私は家事の「手抜き」は必要で、大切なことであると思っています。
また「手を抜く」という表現が嫌いなら、家事の「時短をする」と言ってしまえば、ネガティブなイメージはないと思いませんか?
「手を抜く」という表現が嫌いな人は、これからは「時短をする」と言ってみまし
ょう。

そうすれば気分は軽くなるのではないですか?

洗濯物に関する手抜きテクニック

洗濯物は家族の人数が多いほど大変な家事になりますね。
また朝から夜まで仕事をしていると、毎日洗濯をする時間もなくなってきます。
そんな洗濯の手抜きの方法を紹介しましょう。

1. 洗濯は夜して、室内に干す。
洗濯物を室内に干すことに抵抗がある人はいると思いますが、夜しておけば、朝早くに起きて洗濯をするということがなくなります。
そして翌朝天気が良ければそのまま外に干すこともできますね。
最近の洗剤には部屋干しをしてもにおわない洗剤が多くなっているので、部屋干しをしてもいいですよね。
オール電化の住宅なら夜の方が電気料金が安くなるので、電気代の節約にもなりますね。

2. 洗濯物はハンガーに干して、そのままクローゼットにしまう。
この方法はちょっとビックリで、抵抗がある人もいるのではないでしょうか?
しかし、そのままクローゼットに入れることで、服をたたむ時間がなくなります。
またタンスの中がごちゃごちゃになったり、服にたたみシワもついてしまいます。
クローゼットに干したまま入れることで、その悩みが解消されます。
角ハンガーもそのまま入れて、そこから靴下なんかをそのまま取るなんてことをしている人もいます。

3. バスタオルの代わりにファイスタオルを使う。
お風呂のあとはバスタオルが使う人は多いですね。
大きなバスタオルで体を包み込むように拭くのは気持ちがいいですが、使った後のバスタオルを見てみてください。
半分程度しか使ってないことが多いです。
またバスタオルは大きいので、洗濯するのも大変です。
そして一回使っただけで洗濯しない人もいますが、それは衛生的にもあまり良くないですし、においも出ますね。
フェイスタオルを使ってみると、案外問題なく体を拭くことができます。
ただ髪の長い人に少し不便かもしれませんが・・・。

料理に関する手抜きテクニック

毎日メニューを考え、一から料理をするのは大変ですね。
そんな時、簡単な料理の手抜きを知っていると大変役に立ちます。
そんな手料理の抜き方法を紹介しましょう。

1. お米は毎日炊かない。
お米を研いで炊くというのは大変な作業になります。
そんな時は一度にたくさんのお米を炊いて、温かいうちに小分けして冷凍してしまいましょう。
ご飯を食べる時にレンジで温めると美味しいご飯になります。
ただし、時間が経って冷えたご飯を冷凍すると味が落ちるので、気をつけましょう。

2. 冷凍野菜やカット野菜を利用する。
料理をするときに一から野菜を切っていくととても時間がかかります。
そんな時冷凍野菜やカット野菜を利用することで「切る」という時間がなくなります。
サラダ用の野菜なども、そのまま必要な分だけ買ってサッと洗ってお皿に移すだけで済むので簡単ですね。
カット野菜がないときや使うのに抵抗のある人は、時間があるときに多めに切っておき、水気を切ってラップにくるんで冷蔵庫に入れておくと、2~3日はもちます。

3. レトルト食品を利用する。
毎日、メニューを考えて料理をするのは大変です。
そんな時にはレトルト食品を使ってみるのもいいですね。
レトルト食品には多くのメニューがあるので、それを利用するといいでしょう。
これは手抜きと思われますが、時にはこんなものを利用するもの料理をする手間を省けます。

4. 余裕があるときに作りおきをしておく。
休みの日など時間に余裕があるときに、多めのおかずを作りおきしておくのもいいですね。
日持ちする食品などを多めに作っておいて、食べるその日に火を通すだけで簡単にオカズができます。

掃除に関する手抜きテクニック

毎日掃除をするのは時間がかかり、とても大変です。
またマンションに住んでいる場合、夜掃除機をかけるの、近所迷惑になるのでできま
せん。

そんな掃除の手抜きテクニックを紹介しましょう。

1. 数日に1回掃除機をかける。
掃除機を毎日かけるのは時間がかかり、とても大変です。
複数の部屋がある場合、毎日掃除機をかけていると時間ばかりかかってしまいます。
そんな掃除についてアンケートをすると週に1度だったり、数日に1度しか掃除機をかけていない働く主婦やお母さんはたくさんいるそうです。
汚れやすい場所やほこりのたまりやすい場所を把握して、そこだけ毎日掃除機をかけたり、ハンディーモップなどを使って掃除をすると楽ですね。
ただし赤ちゃんがいる場合にはこまめに掃除機をかけないと、ほこりやゴミを赤ちゃんが吸ってしまうので注意が必要です。

2. トイレ掃除は洗剤を利用する。
トイレ掃除に使用する洗剤には、〇〇日間コーティングされる、流すたびに洗浄するなどうたってある洗剤があります。
そんな洗剤を使用することによって、毎日のトイレ掃除が楽になります。

3. 汚れが軽いうちに掃除する。
部屋やお風呂、トイレなどもし汚れた場合には、その時に掃除をするように心がけましょう。
そのうち掃除をしようと思っていると、どんどん汚れが溜まっていきます。
汚れがたまると、その汚れを落とすのにとても時間がかかります。
そうなると掃除をするのが面倒になってしまいますね。

家族で役割分担をしましょう。

家では自分だけでなく、家族みんなで住んでいます。
昔は家事は女性の仕事と思われていて、男性は家事をしないなんて時代もありましたが、今は女性でも仕事をしています。
主夫なんて言葉もあります。
自分ひとりで家事すべてをしようなんて思わなくていいんです。
休みの日など旦那や子供が家事を手伝うことができる時には、家事をまかせるのも大事ですよね。

みんな手抜きをしていると思いましょう。

よその家は遊びに行くと、その家はとてもきれいにしている、うちは散らかっているなぁと思ってしまうかもしれません。
みんな人が遊びに来るときにはきれいに掃除をするものです。
見えているところは綺麗でも、実はクローゼットの中には洗濯物が押し込められているかもしれません。
誰でも時間がなく、毎日できないことはあります。
誰でも手抜きをしています。

まとめ

「手抜き」をするといのは「サボる」ことではないのです。
「手抜き」をするというのは「家事を効率化すること」「時短をすること」と考えましょう。
手抜きをしないで全てを完璧にしていても、そのストレスでイライラしていて機嫌が悪いと、家族の人にとっても良くないですよね。
手抜きをすることで、心に余裕ができます。
そうなると機嫌も良く、穏やかに毎日過ごせますね。
そんな風に毎日ストレスのない気持ちの良い生活を送れるように、適度に手抜きをして、楽しい毎日を送りましょう。


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