お風呂掃除の正しいやり方ってあるの?その方法紹介します!? 

皆さんはお風呂掃除はどうしていますか?
小さい頃にお母さんから教えてもらったようにやっている人も
いるでしょうし、自己流でやっている人も多いと思います。

そんなお風呂掃除ですが正しいやり方を知っていると、掃除が
簡単になり手間をかけずに効率的にできるようになります。

「お風呂掃除は時間がかかって毎日やるのは大変!」と思って
いる人に、簡単できるお風呂掃除の方法とコツをご紹介しましょう。

お風呂に付く汚れの原因って何?

お風呂汚れの原因は湯垢、石鹸カス、水垢、カビ、ヌメリなどがあります。
お風呂は入浴するたびに水を使っているため、湿気が多いです。
そのため家の中で一番カビが発生しやすい場所になっています。
また湯垢の原因は皮脂汚れと石鹸カス、ホコリなどが混ざったものになります。
そしてお風呂の汚れで一番多い汚れは、水垢とカビです。

カビや水垢、石鹸カスなどを放置することにより、その汚れを落とすのに時間
と労力がとてもかかります。

また毎日入るお風呂が不衛生になってしまいます。
そんなお風呂に免疫力の弱い子供が毎日入るのも心配ですよね。
お風呂はカビが発生しやすいということから、菌の繁殖が活発な場所とも
いえます。

次はそんな汚れを落とす方法を紹介しましょう。

お風呂掃除の頻度は?

お風呂掃除の頻度は人によってもですし、毎日入る人数によっても違ってきます。
専業主婦にはそれなりに時間があるので、毎日の掃除が出来るかもしれませんが、共働きやひとり暮らしの人には毎日の掃除は難しいかもしれません。
そんな掃除の頻度を調べたところ、毎日掃除をする人が一番多く、4人に1人は毎日掃除をしているそうです。
次いで、週に2~3回、週に1回、週に4~6回だそうです。

掃除にかける時間ですが10分未満が多く、次いで5分未満となっています。
このように掃除にかかる時間が少なければ、毎日お風呂の後、短時間で掃除をすることができますね。

お風呂掃除を毎日やるコツって?

お風呂掃除を毎日やるのは大変ですが、お風呂に入った後に簡単にできれば毎日の掃除ができると思います。
1. 浴槽の水を抜くときに、シャワーで床と壁を流しましょう。
お風呂から上がったら、湯船に溜まった水を抜きますね。
その時に、ホコリや石鹸、湯垢が付いているとそれが原因でしつこい汚れになります。
そのため、浴室全体をシャワーで流しましょう。
この時に熱湯で流すと、カビを死滅させることができます。
毎日これをやるだけでカビ対策もできます。
これをすることにより、ほとんどの汚れは流れて取れてしまいます。
2. 石鹸などアメニティーを置いてある収納部分もシャワーで
流しましょう。

アメニティーが置いてあるところには石鹸カスがつきやすいので、シャワーで流しましょう。
もし気になる汚れが付いていたら、スポンジでこすり洗いをしましょう。
3. 浴槽を洗いましょう。
浴槽のお湯が減ってきたら、浴槽を洗いましょう。
冷えて固まった汚れは落ちにくくなるので、汚れが温かいうちに落とすのがポイントになります。
温かいうちにスポンジでこすり洗いしましょう。
4. 浴室全体に冷水シャワーをかけましょう。
浴室内全体の洗いが終わったら、シャワーで冷水をかけましょう。
その時、浴槽も含めて全体に冷水をかけましょう。
冷水をかけることによって浴室内の温度が下がるので、湿気が少なくなります。
5. 全体に拭きましょう。
お風呂から上がった時に使用したバスタオルでもいいので、それを使って浴室内全体を拭きましょう。
拭くことにより乾燥させることができるので、カビなどの汚れを防ぐことができます。
また梅雨時期などの湿気の多い時にはこまめに拭きましょう。

以上のように毎日の掃除を行うと頑固な汚れがつかずに、毎日綺麗なお風呂に入ることができます。
また洗剤を使わずにシャワーで流すだけなので、簡単にできますね。

毎日の掃除をやっていても、汚れが付いた時にはどうしたらいいの?
毎日掃除をやっていると浴槽や壁などの汚れは付きにくくなります。
しかし、壁や床のタイルの目地やお風呂のフタ、ドアなどに汚れが溜まってしまい、知らないうちに頑固な汚れになってしまった時には、重曹やクエン酸などの洗剤を使って、スポンジでこすり洗いをしましょう。
お風呂のフタやドアなどの凸凹したところに、使い古した歯ブラシを使うのもいいでしょう。
また椅子や洗面器、子供用のおもちゃなどの掃除が面倒なものは、1週間に一度の頻度で湯船の残り湯に、重曹を溶かして一晩付けると汚れがきれいに落ちます。
天井に水や汚れがついた時には、フロアワイパーで拭き掃除をしましょう。
蛇口やシャワーなどの金属部分には重曹も効果的ですが、歯磨き粉でも十分に汚れが落ちます。
歯ブラシに歯磨き粉を付けてこすれば、金属部分もピカピカになります。
ただし、金属の素材や歯磨き粉の種類によっては、傷が付く場合があるので注意が必要です。

お風呂のカビ対策の方法は?

カビ対策で大切なことは、浴室内を乾燥させておくことです。
毎日お風呂掃除をして、水気を拭き取ることでカビの発生を抑えることができます。
しかしもしカビが発生してしまって、取れなくなってしまったらカビ取り剤を使うのも効果的です。

まとめ

1日の終わりに入るお風呂は、綺麗で清潔にしておきたいですね。
毎日掃除をしていると、もちろん綺麗で清潔なお風呂は維持できますが、毎日丁寧にお風呂掃除をするのはとても大変です。
「きれいに掃除をしよう!」と意気込むと、気分がのらなかったり仕事で疲れていると後回しになってしまいます。
そんなふうに意気込まずに、ちょこちょこっとできる掃除を習慣づけるようにしてくことが、綺麗で清潔なお風呂を維持するコツになります。
普段から浴槽や排水口だけは綺麗にしておく、浴室内を乾燥させておくことを心がければ、週1回する細かいところまでのお掃除も楽なります。
そんな掃除の習慣をつけるように、今日から始めてみてください。


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