家事の手抜きのコツを知れば、家事がもっと楽しくなる!

毎日休むことができない家事は、時に心身に大きな負担をかけてしまいます。
特に子どもが小さいうちは、子育てに手いっぱいでなかなか家事に時間を割くことができません。
しかし、食事の支度や片付け、掃除、洗濯なども欠かすことができませんよね。
「専業主婦なのにちゃんと家事ができないなんて…」と思い悩み、抑うつ状態に陥ってしまう方も少なくありません。

お母さんが強い不安を感じていると、赤ちゃんにも大きな影響を及ぼしてしまいかねません。
たとえば夜泣きが激しくなったり、癇癪を起しやすくなってしまうことがあります。
お母さんにも赤ちゃんにもよくない状況を生み出してしまう原因になってしまうのです。
それを防ぐには、上手に家事を手抜きすることが大切です。

『主婦必見!!家事を効率よく行う方法』

「手抜き」という言葉を耳にした方の多くが「そんなことできない!」と言いたくなるでしょう。
特に専業主婦の場合は、「仕事もしてないのに家事の手を抜くわけにはいけない」と感じるのではないでしょうか。
「手抜き」というよりは「効率的に家事を行う」といったほうが良いかもしれませんね。
毎日毎日完璧に家事を行う必要はありません。
ほどほどに手を抜く=効率的に行うことで、家事による細かなストレスの積み重ねを減らすことが可能です。

たとえば、掃除です。
時間も体力も使ってしまう掃除ですが、小さなお子様がいらっしゃる家庭では決して手を抜くことができないと考える方も多いでしょう。
また、サボってしまうと汚れがこびりつき、それを落とすのにさらに時間や体力をかけなければならなくなってしまいます。
ですが、掃除に使う洗剤などによって肌が傷んでしまうことも悩みの種。
できるものであれば、きちんと掃除ができて、時間も手間もかからず、手荒れも防ぎたいですよね。

では、「つけ置き」をしてしまいましょう。
たとえば台所のお掃除の場合です。
油がべっとりとついた換気扇は、ついつい掃除を後回しにしがちですが、つけ置きをするだけで驚くほど汚れを落とすことができます。
まずは大きめのビニール袋を用意し、袋の口を開いて流しに置きます。
その中に重層と水を適量入れ、よく混ぜます。
重層が溶け込んだ液ができたら、換気扇を漬け込みます。
このとき、換気扇がしっかりと浸るようにしましょう。
そのまま30分~1時間ほど放置するだけで、油汚れはほとんど落ちてしまいます。
残った汚れはスポンジで軽くこすれば簡単に落とすことができますよ。
重層は換気扇掃除だけでなく、油がはねてこびりついてしまったコンロ回りの汚れを落とすのにも向いています。

掃除を効率的に行う方法は、つけ置きだけではありません。
食器洗いやコンロの汚れを落とすのに役立つ道具が「アクリルたわし」です。
1時期は「魔法のたわし」などの名称でも呼ばれていた道具です。
アクリル100%の毛糸を編んで作ったたわしは、水でぬらすだけで軽い油汚れであれば洗剤なしで落とすことが可能です。
しつこい油汚れ、少量の洗剤を含ませるだけでこれも簡単に落とすことが可能です。
洗剤を節約するだけでなく、水の節約もできるほか、洗剤が少量で済むため手荒れも起こりにくくなります。

子どもでも洗い物が簡単にできるようになるため、お子様が少し大きくなったら洗い物のお手伝いをしてもらうこともできます。
アクリルたわしは作成する人が多いため、ハンドメイド作品を扱う場所で多く販売されています。
価格も高くない上に色や形も豊富で、洗い物が楽しくなりますよ。
毛糸は100円ショップなどで手に入れることができますので、手作りも可能です。
太めの糸を使用すれば初めての方でもすぐに作ることができます。
指編みやかぎ針編みで四角形を作るのが最も簡単な方法ですが、慣れれば様々な形のものを作ることができます。

お勧めは凹凸があり、程よい厚みがあるワッフル編みのアクリルたわしです。
そう難しくない編み方ですので、編み物になれたら挑戦してみてください。
1玉で2~3枚作ることができますので、洗い物・コンロ掃除・床掃除など用途別に使い分けることもお勧めです。
油汚れ全般がよく落ちますし、洗って繰り返し使用することができ、経済的です。

『家事は分担!夫をやる気にさせるには』

専業・兼業問わず、育児に追われるお母さんたちはできれば夫にも家事を分担してほしい、と思うもの。
しかしいるからやりたくない、という夫に対して「私だって疲れてる!」というのはあまり得策ではありません。
喧嘩に発展してしまう可能性があるためです。
結婚や出産後の家事分担から言い争いになり、性格の不一致で離婚してしまう家庭もあります。
円満な家庭を築くためには、歩み寄る姿勢をとることが重要です。
まずは、夫に対して皿洗いや食器の片付けなどの簡単な家事をお願いすることから始めましょう。
決して命令するのではなく、下手に出るようにお願いすることで、「自分は頼りにされている」という意識を持たせることができます。
人間は頼りにされている、と感じると、いつも以上に頑張ってしまうもの。
家事を終えたら「すごく助かったよ、ありがとう」と感謝を述べることを忘れずに。
続けていくうちに夫の家事スキルも上がり、様々な作業を手伝ってくれるようになります。

『最後に』

家事を効率的に行う方法は、これ以外にもたくさんあります。
ですが妻の頑張りだけでは円満な家庭を築くことが難しい場面もあるでしょう。
つらいな、きついな、と感じたら、まずは一番身近な相手、夫に相談してみましょう。
一人で頑張るだけでなく、周りの手を借りたり、手を抜くことも時には必要になるでしょう。


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