振り返ってみた!子供の幼稚園生活、楽しさ&苦しさ

友達から「子供の幼稚園生活ってどんな感じ?」と聞かれることが
時々あります。

幼稚園生活に関わるエピソードは山ほどあるのですが、
なかなかシンプルには答えられません。

そこで今回は、年少時代・年中時代・年長時代に分けて
それぞれの楽しさ&苦しさを振り返ってみることにしました!
幼稚園時代は子育てをするなかで、特に濃い期間ではないでしょうか?
反省点も挙げながら思い出していきます。

【年少時代の楽しさ&苦しさ】


ついに子供が幼稚園に入園となると、
お母さんは「自分の時間が出来る!」という喜びを感じる人が多いでしょう。
私もそれを楽しみにしていた一人です。

実際に幼稚園生活が始まったら、
それまでは興味の無かった家庭菜園にハマりました!
入園前までは常に子供と過ごして力を尽くしていた
「育てる」という行動がほかの方向に変わったような感じです。
もともとほったらかしで荒れ果てていた小さい庭で、
春には小さい花が咲き、夏にはミニトマトやオクラを収穫しています。
そして、子供に邪魔されることなく
掃除をしたり料理をしたりすることに特別な幸福を感じるようになります。
もともと家事は好きではなかったはずなのに、
あれこれスムーズに片付くので楽しいのです。

一方、年少時代に苦しさを感じたのは夏休みの時です。
4月~7月中旬まで一人の時間が出来て
伸び伸びと過ごしていました。
夏休みが始まったら、予想していた以上に
子供の相手に時間を取られることになったのです。

もともと入園前までは一日中子供と一緒にいたわけですが、
たったの3ヵ月半でその方法を忘れてしまったような気がしました。
しかも、子供は入園してパワーアップしていて、
言葉は達者になったし体力も増しています!
1ヵ月以上もエネルギッシュな子供とずっと一緒にいることで
夏休み中は家事がまるで片付きませんでした!!
私なりにあちこちお出かけ先を探したり、いろんな友達と会う予定を組んだり
しましたが、

幼稚園がある日常の方が
よっぽど子供にとって有意義な気がして悩んだこともありました。

【年中時代の楽しさ&苦しさ】

年中組になると、表現力が増すことで親の楽しみが大きくなります。
幼稚園のどのお友達とどんな遊びをしたとか、
先生から何を教わったかとか、
いろんな話をしてくれます。
女の子だと会話が上手なので、年少組の時にすでに
そういうコミュニケーションが出来る子供もいるでしょう。
でも、うちの子供は言葉の習得がとても遅かったので、
年少組の時は幼稚園生活の様子をほとんど聞き出せませんでした。
そのため、年中組になってからは、
日常的な報告を受けることが子育ての大きな喜びになりました。

苦しさといえば、真っ先にお弁当作りのことが挙がります。
年少の時は小さな一段弁当だったので、
毎朝10~15分くらいで作ることが出来ました。
もともとお弁当を作った経験が無かったので入園前は
かなり身構えていましたが、年少時代までは特に苦ではなかったです。

しかし、年中になったら急に子供の食べる量が増えました!
うちだけではなく、周りでも年中になったタイミングで
2段弁当に変える子供が多かったです。
当然のことながら、お弁当のサイズが大きくなれば
作るための時間が長くかかるようになります。
お弁当作りのために15分ほど起きる時間を早めて、
多く料理するようになったことに少ししんどさを感じました。
でも、子供が成長した証なので、頑張りました!!

【年長時代の楽しさ&苦しさ】

年長になったら、友達とケンカすることがほとんど無くなりました。
ただ、ケンカには個人差があるので
これは一般的な年長の特徴とは考えにくいです。
うちの子供はもしかしたら、小学校に入ってから
ケンカが多くなる可能性もあります。
とはいえ、年長になってからは
友達と楽しそうに遊んでいる姿を眺めることが楽しかったです。
それまでは友達と公園遊びをしていても、
親が呼ばれたり仲介したりする必要があったので大変でした。

一方で、年長になるとボキャブラリーが増えるうえ好奇心が増すので、
親に対する質問のレベルが高くて困ります!
例えば、「どうして夏は暑くて冬は寒いの?」とか、
「太陽の大きさってどのくらい?」とか、
テレビを見ながら「この大人は何の話をしているの?」などと聞かれます。

質問のレベルが上がったこととももちろん、
その数の多さに悩んだことがありました。
多い時には、1分に1つ以上の質問を延々と受けたこともあります。
私の体調が悪いとか、ものすごく忙しいとか、
悲しいことにそういう事情が子供には伝わりません。
時には「お母さんは知らないことも多いの、ごめん」と謝って
インターネットで一緒に調べて答えを探します。
しんどさを感じてこのことに悩んだ時期もありましたが、
こういう対応が子育ての大事な時間だったのだろうと考えるようになりました。
後悔があるとすれば、イライラせずに対応できていれば良かったです。

【まとめ】
幼稚園生活の振り返り、やってみると予想以上に反省点が多いです。
でも、よみがえる子供の顔は笑顔が多く、
やはり楽しい3年間であったことは変わりないです。

まだまだこの先、子育て期間は続くのですが
ひとまずは平和な幼稚園生活を送れてひと安心。
あたたかい思い出を糧にして、
少しずつ近付いている反抗期にも立ち向かっていきたいと思います!


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