最長4時間!寝かしつけ地獄の時代 

子育てをするなかで私が最も苦労したのが“寝かしつけ”でした!
子供を授かった頃から、子育てには
想像以上の苦労があるものとは覚悟していたつもりです。
でも、寝かしつけについては
「こんなに苦しいとは・・・予想外」と感じるレベルでした。

“寝かしつけ”をするうえで、悩んだ原因のひとつが夫の存在です。
義理の姉やママ友に何人か話したら、
全員から共感を得ることが出来ました。
おそらくこれは“育児あるある”のひとつなのでしょう!

そこで、今回は寝かしつけで苦労したことの詳細と、
取り組んでいた対応策を振り返ってみたいと思います!!

【昼寝をしない、夜でも眠くならない息子】

私が専業主婦だったため、息子が幼稚園に入る3歳まで
毎日一緒に過ごしていました。
最近では保育園に入る子供が多くて、
0~1歳から集団生活を始めていますね。
うちの場合は、私も親族も「母親がのんびり育ててあげれば良い」という
考えだったので、自然に専業主婦としての生活をしていました。

息子が0~1歳の頃は、慣れないながらも育児を楽しんでいたと思います。
でも、2歳になる頃からはとにかく体力勝負の毎日でした!
子供が「健康で元気」であるのは素晴らしいことだと分かっています。
でも、朝から夕方になる前までずっと走り回っているのは、
なかなか体がしんどいものです。

近所には一緒に遊んでいる友達がいて助かったのですが、
ほかの子供たちは2時くらいに帰宅して昼寝をします。
つまり、その時間は一緒にお母さんも休めたり家事をしたり出来るわけですね。
しかし、うちの息子は何故か早い時期から昼寝をしなくなっていたのです。
2時にお友達と別れたあとも
夕方になる前までは買い物などで息子と外出を続けていました。
それゆえに家事はこなせていなかったです。

そして、さんざん外遊びをしたというのに夜になっても寝ません。
周りのお母さんは「子供の寝かしつけが終わったあとに、
静かになったリビングでのんびりお茶を飲むのが癒しの時間~」なんて言っているのに、
うちの場合は寝かしつけに毎日平均で2時間はかかっていました。
夜8時前に寝かしつけを始めて、やっと寝るのが10時過ぎです。
布団に入っても、何故かワクワクし始めるようで踊りだしたりするのです。
「なんでこの子は疲れないんだろう?」と毎日考えていました。

夫に夕飯を出してそれを片付けると23時を過ぎ、
のんびり癒しの時間を過ごすよりも寝ることが先です。
翌日もまた長い長い外遊びに付き合うため、
自分の充電をするために寝るのです。

子供とゆっくり時間を共有できるのは幸せなことですが、
なんだか訳が分からないまま毎日が過ぎていました。
そして、寝かしつけに毎日2時間かかることがもったいないので、
その時間を短くすることが課題になっていたのです。

【育児あるある!寝かしつけを妨害する夫】

「子供がせっかく寝そうになっていたのに、
帰宅した夫に起こされてしまってイライラ!」という話、
お母さんと同士で話題になったことはありませんか?
私もこのことで、何度も何度も夫に話をしました。
それでも何故か帰宅時には大きな音を立てて、子供が起きてしまいます。

そこでまずは夫側の親族に代弁してもらうことにしました。
夫の実家へ行った時にそれを話題にして、
「気を遣いなさい!」と夫に対して注意してもらったのです。
夫は「う~ん、ま~、そ~だな~」と受け答えしていました。
でも、そのあとも大きな音を立てて帰宅するクセ?習慣?は治りませんでした。

その次に、仕事先の夫とLINEで連絡を取る時に
寝かしつけに関する文面を加えるようにしました。
文面のパターンは、以下の2つです。

① 今から寝かしつけをするので、帰宅時は静かにお願いします!
② もう寝かしつけは完了したけど、帰宅時は静かにお願いします!

夫は仕事が終わると、私宛てに「今から帰る!」というLINEをよこします。
それに対して、私は上記の①か②を必ず送信していました。
毎日この文章を加えることは面倒でもありました。
夫もしつこいと感じていたと思いますが、
そうでもしないと子供が起こされてしまいます。

一番手こずった時は、寝かしかつけのためだけに4時間もかかりました。
8時から寝かしつけを始めて
10時くらいにようやく子供が寝たところに、
夫が「バターン!ドカドカドカ!」と音を立てて帰宅していた頃です。
息子が「おとうさんだー!」と飛び起きて、
そのあとまた2時間かけて寝かしつけをして夜の12時になってしまったのです。
私も一緒に寝てしまえば良かったのですが、
息子のおしゃべりに付き合っていたのと、
イライラが止まらずに眠れませんでした!!

ただ、毎日LINEで寝かしつけに関する文面をしつこく加えていたことは
夫に対する教育の意味で効果があった気がします。

【まとめ】


テレビで同じような境遇が紹介されていることがあって、
男性タレントが「子供の声が聞きたくて、実はわざと起こしている」なんて
話をしていたのを見たことがあります。
必死で子供を寝かしつけているお母さん達にとっては、
とんでもない話ですよね!

うちの夫にそういう考えがあったのかは分かりません。
どんな理由があっても、とにかく寝かしつけは妨害しないこと!!
お母さん達がイキイキと育児をするために、必要不可欠なことなのです。


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