子育て中のパパの意外な本音 

子育ては、どうしてもお母さんにスポットライトが当たりますが
お父さんにだって思うことはあるんです!
そこで、今回は意外と聞けない〝お父さんの本音″について
いくつかまとめてみました☆

意外と知らない?子育て中のパパの本音

女性はお腹の中に命を宿し、10ヶ月近くの期間大きくなるお腹に
胎動や体の変化を感じて段々と〝お母さん″になる準備が出来ます
でも男の人って正直産まれてくるまでイマイチ実感出来ないもの。
無理もないですよね…奥さんのお腹が大きくなるのは見てても
そこに自分の子供がいて成長していて…なんて想像できないだろうし
ピンとこないのが本音だと思います。
そこで、今回は子育て中のお父さんの悩みや疑問・本音について少し
まとめてみちゃいました☆

☆何をどうすればいいのか分からない
「ねえ!少しは手伝ってよ!」「これやって?!違う!もう触らないで!」
私がよく主人に対して言っていた言葉です。
その度に主人はよく「何をどうすればいいの?」「分からないよ…」
と言ってなかなかやらない。当時の私はそれに対してイライラしてた
でも、今になってやっと分かる主人の気持ち!

新しい仕事を始める時、必ず先輩にやり方や順序を学びます。でも
「あーこれは、こうしてこうすれば出来るから!宜しくねー!」って
言葉でけでサラッと説明されても「え?どうやるの」ってなりません?
子育てにおいてのパパはみんなこんな感じなんです。

ママも初めてだとしても、毎日やる人とたまにやる人じゃ慣れが違う
ママには簡単なことでも、パパには難しいことが多いんです。
子供が泣いている・妻は忙しそう!何か手伝いたいけど一体何をどう
手伝えばいいのか分からない…。
恐る恐る手を出してみたのもも、何か違った様で怒らせてしまい
さらに妻はイライラ。やってもやらなくても怒らせてしまうなら
一層の事何もせずにそっとしておこう…これが多くのパパの気持ち。
うーん。難しいですねぇ。

解決策としては、ママの余裕があるときにパパと一緒にやってみる
一度手ほどきをしてあげれば、その次からは「これでいい?」って
聞きながらでもやってくれる様になります☆

☆〝イクメン″という言葉の重圧
イクメンという言葉が世に出たものの…そもそもイクメンかどうか
判断するのは赤の他人であったり周りの人の判断が多い!
「あそこの旦那んさんイクメン派なんだよー♪いいなぁ〜」
とボソッと言われても、一体何をどれだけやればイクメンなのか…
そもそもイクメンってなんなんだ?!
パパなりに一生懸命にやっていることは中々認められずに
他と比べてもっともっとと言われる。正解の見えない〝イクメン″
この言葉は、妻が思うよりも負担に感じている人が多いようです

☆周りと比べてしまう?行き過ぎ教育
この問題は大きな問題ですよね。
基本的な教育方針は夫婦で話し合うことだと思うけど…
「〜さんの所の○○くんがスイミング始めたんだって!」
「幼児期にベビースクール通うとお友達問題が少なくていいって」
と、ママ友同士での会話に感化され、習い事に興味を持つ妻。
興味を持つのはいいけど、他の人がやってるからやらせなきゃ!
とか《周りがやってるから何かやらなくちゃ!》って理由で習い事
を始めるのはいかがなものか…?
本人のためを思って・本人がやりたいと思っているなら全然OK!
だけど〝これくらいやらせないと将来ダメになるから!″
と少々行き過ぎた考えでの教育は、納得出来ないパパが多いです。

☆本音は少し寂しい。
やっぱり、パパの本音は少し寂しい様です。
今までは二人きりで過ごしていたし、常に妻の優しさを独り占め
出来てたんですもんね(笑 それが子供が産まれてほぼ子供に…
でもそれは当然のことだし、仕方のない事って頭では理解してる
でもやっぱり寂しい…のがパパの本音。それに対して
「寂しいなら言えばいいのに…」「こっちは子供で手一杯なの!」
これが妻の本音ですよね。

子供が産まれ、自分の時間すら満足に取れない忙しいママを
一番近くで見ているからこそ言えない本音でしょうか。
子供が寝た後などに、少しの時間向き合って会話するだけで
この問題は解決しそうな気がしますね♪

嫌われたくない…パパの悩み

そして最も重要!と言ってもいいくらいに大きな問題が
『子供に嫌われたくない!!』問題ですね。
特に娘さんがいるパパは特別嫌われたくないって想いが強い!
ちょこっと怒って「もうパパやー!!」なんて言われた日には
こっちが心配するくらい落ち込んだり…(笑
そんな気持ちがあるからか、中々子供をきちんと叱ってくれない…
我慢させたいのに、ついついママに隠れて甘やかしている…
そんな事、ありませんか?

嫌われたくないは分かるけど、叱るときはきちんと叱って欲しい!
我慢をすることも大切だから、きちんと話して我慢させて欲しい!
そんな時は、ママのフォローが大切なんです☆
パパが子供を叱ったときには、後で子供に《なんで叱ったのか》を
話してあげて、そのあとパパと仲直りさせてあげる事♪
パパの嫌われたくないって気持ちをきちんと汲み取ってあげる事で
気持ち的に叱りやすくなると思います!

まとめ
子育てはママはもちろん、パパも意外と悩みがあるんですね。
たまにはお互いに《今なにに悩んでいるのか》の話し合いを
してみるのも、何か発見があって良いかもしれないです☆


育児日記ランキング ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 新米ママ育児へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です