なんて言ったら良い?お友達問題 

子供が初めて親元を離れて長い時間過ごすようになるのが
《保育園》や《幼稚園》での生活
色んなお友達と接して・学んで・色んなことを吸収できる
でもたまーにとんでも無いこと覚えてきたりするし
まだ小さい子供同士。トラブルだってありますよね
そんな時の家庭での対応法やお話の仕方をお教えします♪

お友達トラブル発生?!その時親は?

本当に小さい頃は「おもちゃの取り合い」一つでも
「ダメだよ。今お友達使ってたから順番ね?」と言ったり
衝突する前に見ていて親が止めに入ったりと、いちいち前に出て
揉める前に親が止めていませんでした?私はそうでした。
お友達と喧嘩になる前に〝止める″なにか起こる前に止める!
正直、相手の親御さんともトラブルになりたくなかったし…

でも、保育園や幼稚園となればそうはいかない!ですよね…
だって園の中までいちいち監視するわけにはいかないし(笑
基本は先生がいてくれるから大丈夫だけど、小さい子供は
まだ自分の中で消化しきれない問題が多い!家に持ち帰る!
そんな時何んて言ってあげたらいいのか。
どう聞いてあげたら子供のモヤモヤが晴れるのか。
意外と難しい問題ですが、いくつか対応法をまとめてみました♪

☆とにかく話を聞いてあげる。
「今日ね△△くんが意地悪してきたんだよ!」
「◯◯ちゃんがおもちゃとったの!!悪い子なんだよ」
うちの子もそうですが、自分にされたことだけじゃなくて他の子
がされていた・受けていた意地悪まで事細かーに(笑
毎日と言っていいほどにきちんと報告してくれます。喧嘩をしている子供のイラスト

そんな時に親に出来ることは《とにかく話を聞いてあげること》
でもその時に気をつけてほしいことが〝同調しないこと″
「え?そうなの?△△くんってひどいね」
「◯◯ちゃん可愛そう!△△は同じようにならないでね」
と子供と同じように言ってしまうと、子供の中に
「◯◯ちゃんは悪い子」とインプットされて、外で言っちゃう事も
それは非常に良くない…!どこで誰が聞いてるか分からないし

いい聞き方はほどほどに聞き流す!
「そんなことがあったんだね、悲しかったね。」
「あらあら、大変じゃん!その後仲直りできた?」
などと、とにかく話を聞いてあげる。
子供は悪口が言いたいとか、そのお友達を悪く言いたいわけじゃなく
ママやパパに話を聞いてもらえればいいんです。
ちゃんと話を聞いてもらえたと思えれば、気持ちのモヤモヤも晴れる
そしたら次の瞬間にはもう終わってます(笑

3歳からの子供の喧嘩は、実はとっても大切だって知ってますか?
3歳以降の喧嘩は「自分の欲求が通らない事もあるんだ」って事を
学び、その上で「じゃあどうしたらいいのか」「どうするべきか」
を考えようとします。これってすごい事ですよね。

そして喧嘩をした後にお友達と《仲直り》=《謝る》を学びます。
だからある程度は〝見守る″って姿勢が大切なんですね。
先生が子供同士の喧嘩をすぐに止めないのは、これが理由☆☆
まぁ、ヒートアップしてきたら、まだ加減知らないから止めに入る
必要があるけどそれまでは家庭でもグッと堪えるのがいいです。ジャングルジムで遊ぶ子供達のイラスト

覚えてくる言葉遣いはどうすればいい??

男の子に多い悩みですが、言葉遣い!
今まではそんな事なかったのに、園に通いだしたらまぁビックリ!
「やめろ!」「どけ!」「やれ!」などと、結構きつい言葉遣いを
急にするようになって本当に驚きました。しかも一番子だったから
余計に私も驚いちゃったんですけどね(笑

園にも色々な子がいる事は理解してたし、上にお兄ちゃんが居れば
多少言葉遣いが荒い子もいると思うし仕方のない事!
「そんなお友達とは遊んじゃダメだよ」っていう気もなかったけど
できれば使った欲しくない言葉ってありますよね…。

でも「そういう言い方やめよう?よくないから」っていうと
『どうして?△△くんは言ってるよ?』と返してくる。
う〜ん…こういう時になんて言ったらいいのか…。
悩みません??お友どちのことを悪く言わずに、言葉を正す!

☆頭ごなしに叱らない☆
おもわず「え!?」と思うことを言ったりして驚きのあまりつい
「そんな事言わないの!やめなさい!」って言いがちだけど
それはグッと堪えて「どうしてそう言う事いうの?」とまず聞く
その上でその言葉遣いは間違っている事をきちんと伝え
言われたらどんな気持ちになるのか・理由も含めて伝える事が
たいせつです。まだ子供だからと言ってなあなあにするのはNG
子供と言っても、親が思うよりいろんなことを理解出来るし
いろんな言葉や話を聞いているからちゃんと覚えられます。

☆表現の仕方を教えてあげる☆
もう一つ大切なのが、表現の仕方を教えてあげるということ!
まだまだ言葉を覚え途中で、うまく言い表せない気持ちをつい
乱暴に口走ってしまうって事もよくある事。
そんな時は、本当は何を伝えたかったのか・どんなことを思って
いたのかを聞き取り「そういう時はこう言うといいんだよ」と
正しい言葉の使い方・言い方を教えてあげれば大丈夫。

☆時と場合を考える!お約束方法☆
成長するにつれ、排泄や体の仕組み・組織に興味を持ちます。
それ自体は自然なことだし、決して悪いことじゃないけど
面白がって無邪気に言葉に出すようになると困る…!
そんな時は、時と場合を教えてあげればOK!
「ご飯の時はやめようね」「聞いてる人がたくさんだからシー」
と言っていい時・いけない時を教えてあげる事も大切です。

まとめ
大きくなるにつれて、子育ての悩みはどんどん変化しますね!
その時その時で対応も叱り方も違って親は大変だけど
共通するのは《子供の話をちゃんと聞いてあげる》だと思います。
忙しくて大変だけど、出来るだけ耳を傾けられるように
私も頑張ろうと思います!!♪


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