どこまで付きあえばいいの?子供のワガママ

子供のワガママって、一体どこまで付き合えばいいと思います?
って突然聞かれても「え…っと?」ってなりますよね。
ワガママにも色々あるし、そもそもどこからがワガママで
どこまでを自己主張とするのかも分からない…
今回はそんな悩みについてまとめました!

そもそも〝わがまま″ってなに?

わがままって言葉を広辞苑で引くと
《相手や周りの事を考えずに自分の思うままにしようとする事》
《身勝手、気まま、自分のほしいまま》と出ます。
こんなのみても正直「ふ〜ん?」くらいにしか理解出来ないけど
子供のワガママって一体どこまでを許して、どこから注意すれば
いいのか考えますよね…

そもそも子供がいうことってワガママなのか?
言葉がわからないから〝泣く″知ってる少ない言葉で意思を伝える
小さい子の要求とわがままの違いを比べて見ました!
例えば…
子「ねえママアイス食べたい!!」
母「お夕飯前はいけないよ。あとでデザートにしよう?」
子「いやだ!食べたい!食べたいの!!」
母「ご飯が先です。食べれなくなったらこまるでしょう?ね?」
子「……分かった。」
よくある会話ですよね。

ここで子供がたとえ泣いたとしても、自分の欲求を伝えただけで
きちんと我慢できるor終わりにできるなら、わがままではなく
子供のアイスが食べたいって言う《自己主張》になります。
でもここで駄々をこね続け、最終的に親が降参して折れてしまい
結果、親を思い通りにする・自分の要求を通すのは《わがまま》
「ゴネれば自分の思い通りになる。要求が通るんだ」と言うことを
学習すると時と場所を考えずにエスカレーとしちゃうことも…。

なんでもかんでも「いいよ。」とは確かに言えないけど
でも、なんでもかんでも「ダメ!」「いけない!」とも言えない!
どこまでいいよと言っていいのか…難しい。
今回の例えでナイス名対応法は…
アイスが食べたいとゴネた子供の《食べたい!》と言う気持ちを
一旦受け止めてあげる。

その上で、どうして今はダメなのか理由も含めた親の考えを話した上で
納得できるようにする。って言うのが理想です。
子「アイス食べたい!食べたい!」
母「食べたいよね。でも今はご飯の前だからやめておこう?
ご飯たべれなくなったら困るでしょ?だから夜デザートにしよう!」
と言うように言えるのが子供にとってもいいんだそう。

頭ごなしに「ダメ!」と言われても「なんで?」「食べたい!」って
気持ちが大きくなるだけで、子供の気持ちてきには解決しない。
でもこんな対応出来るのは親のも余裕のある時ですよね
お家の中ならまだいいけど、外で子供が駄々をこね始めると大変…
つい周りの視線が気になって必要以上に怒ってしまうこともあるし
泣き叫ぶ子供にどう対応したらいいか分からず、結局親が折れる形
になってしまうこともあります。

でも、できることならグッと堪えて深呼吸でもして落ち着いてから
「駄々をこねても通らないこともある」って事を教えてあげたいですね。
親の考えとしても「この子の発言はわがままなんだ」ととらえるより
「これは自己主張なんだ」と思った方がイライラも少なくすむ♪

☆わがまま
・自分の気持ちを訴えて相手(親)を思い通りにしようとする
・相手や他のことは考えずに、自分の気持ちだけを考える
・そのことを受け入れてもらえないと怒る!

☆自己主張
・自分の気持ちを相手に伝えたい、わかってもらいたいだけ
・たとえその要求が受け入れてもらえなくても、我慢する事ができる

以上がわかりやすいわがままと自己主張の違いだと思います!

イライラMAX!言う事を聞かない時、どうすれば
いいの?

毎日を忙しく過ごすママたちにとって「子供が言うことを聞いてくれない」
と言うのはすごく困るし、イライラしてしまう原因にもなりますよね。
イライラすると、話を聞いていないことに対して必要以上に
強く叱りつけてしまうこともあるんですよね…
わが家は男の子しかいないから、そんな事がしょっちゅう。
そんな時は一体どうしたらいいのか?そもそも、どうして
子供は親の話を聞いてくれないのか?いくつかまとめました。

☆どうして言う事を聞いてない??
・他のことに対して意識が向いている時
これは納得できる理由かもしれません!

例えば、買い物に行きたいのに時間がない時「早くして!」
「早く着替えて!」と言ってるにもかかわらず子供は遊ぶ事
に夢中になっていて全然言うことを聞いてくれない…。
文にしてみると気づきません?遊ぶことに意識が向いてるから
「言うことを聞かない」と言うより、そもそも話を聞いてない
これって実は親も一緒なんですよね…

忙しく夕食の用意をしながら「ねぇねぇママ聞いて今日ね…」
と子供が話してくれば「うん、うん」適当に話を聞いて
後になってあの時何話してたっけ…と思うことありません?
人間は1つのことに対して意識が向いている時
外から入ってくる情報はなかなか認識できません。
聖徳太子だったら別かもしれないですけどね(笑
であれば対処法は意外と簡単!

外に向いている意識を、ママに向ければいいんです
子供の肩に手を置いて「お話を聞く体制にする」そして話す。
忙しい時にわざわざそんなことなんてできない!って思うかも
知れないけど怒って時間が過ぎていくより、早いとおもう!

・「なぜ怒られてるのか」を理解してない
そうはいってもまだ子供。「そんなことしちゃだめ!」「やめて」
「早くしなさい!」「片付けなさい」など大人ならどうしてか
理由も含めて理解することができるけど
子供は「早くしなさい!」→「なんで?」
「おもちゃを片付けなさい」→「どうして?まだ遊びたいのに」
と言うようにどうしてそういう風に言われてしまうのかを理解
することができないから、行動にうつせない事があります。
それならば、言い方を工夫すれば大丈夫!
「片付けなさい!」から少し付け足して
「今使ってないおもちゃは、片付けよう?踏んじゃうかもしれないし
どこかに行っちゃったら困るでしょ?」と言う風に変えれば
《そうか!無くなると困るから片付けるのか!》
と納得してお片付けに取り組めます!♪

まとめ

言い方1つで子供のやる気を起こさせることもできるし
逆にやる気をなくさせることもできてしまいます。
親の言葉はそれほど子供にとっての影響が大きいと言う事
1から10まで完璧にできる親なんていないけど
努力する事は誰にでもできると思います!
悩むことも、イライラすることも多くて大変だけど
子供にいろんなことを教えてあげることができるのは親だけです。


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