三歳の七五三のアレコレ 疑問を解決

女の子は三歳になるとこれまでで最大の行事、七五三がやってきます。
しかし一番初めの子だと七五三ってどうしていいか悩んでしまったりしませんか?
そこでこの記事では七五三のお参りの時期や服装など、基本的なことをまとめて
みました。

ぜひ七五三をする際の参考になさってください。七五三のイラスト「七歳の女の子」

七五三をするのは数え年?満年齢?

数え年とは昔の年齢の数え方で、生まれた年を1歳とする数え方です。
満年齢とは生まれた年を0歳とする、現代の年齢の数え方です。
七五三は昔は数え年で行われていました。
つまり3歳のお参りなら現代で言うところの2歳で行われていたことになります。

しかし今では数え年でも満年齢でもどちらでもかまわないと言われて
います。

上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる家庭では、一緒にお参りをすませたいという理由から数え年を選ぶこともあります。
しかし数え年だと2歳ということもあり、まだ小さいのでお参りの間にぐずったり着物を着るのも嫌がったりということもあります。
そういった場合には3歳でお参りをしたほうが無難でしょう。

七五三の写真はいつ撮るのがいい?

かつて七五三の写真はお参りの後に家族で写真館に行って撮るのが一般的でした。
しかし今は写真スタジオがたくさんできたので、お参りとは別に早めに写真だけ撮ってしまうことが増えています。
確かにお参りの後疲れてぐずる子供を抱えて写真を撮るよりは、前もって写真だけでも撮っておいたほうが楽ですよね。

しかも最近では七五三の時期はスタジオも込み合うので、だいぶ早くから七五三の撮影を行っているスタジオも増えてきました。
またそういった場合には早割を使えたり特典がついたりと、七五三シーズンに撮るよりもお得になっていることがあります。
記念写真を考えている場合は、ぜひこの早割を利用しましょう。
早いところだと5月くらいから行っているところもあります。

七五三のお参りはいつすればいい?

本来の七五三は11月15日です。
しかし仕事などでその日にお参りに行くのが難しいことも多いですよね。
そういった場合はだいたい11月15日近辺の土日にお参りに行くことが多くなります。
しかし七五三は特に11月にしなくてはいけないという決まりはないので、違う月にお参りに行っても問題ありません。

たいていの大きい神社だと9月頃から12月頃まで受け付けています。
しかしオフシーズンだと参拝者は少なくていいのですが、たまに神主さんが留守にしていたりして祈祷が行えない場合もあります。
早めに七五三のお参りをしたいときは、あらかじめ神社に電話をしてその日に行って大丈夫か聞いたり、予約してから行ったほうがいいでしょう。

また9月10月に行う場合は地域によってまだ残暑が厳しい場合もあります。
ただでさえ着慣れていない着物を着て長い時間を過ごさなければならない子供にとって、この暑さというものはとても大変なものです。
天気などを確認して、あまりにも暑そうな日は避けたほうが無難でしょう。

逆に寒冷地だと12月頃はかなり寒さが厳しくなっていることがあります。
あまりに寒すぎても子供がかわいそうですよね。
できるだけ子供に負担がかからないような時期を選んであげましょう。

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