子供のやる気スイッチ☆探してみよう

 

ある程度子供が大きくなってくると

ほぼ毎日のくらいにいう言葉

「おもちゃ片付けなさい!」「早く着替えなさい」

〜〜しなさい!はもう母親の口癖ですよね(笑

でもなかなかすぐには行動出来ないのが子供です。

叱ったり・何かご褒美をチラつかせてみたり…

家庭によって色々だと思いますが、子供のやる気スイッチ

の入れ方ここでいくつかご紹介しますね☆☆

こんな時、どうしてる??

子育てをしていて、ついイライラしがちなのが

《子供が言うことを聞いてくれない時》じゃないでしょうか

〝おもちゃを片付けない″〝着替えが遅い″などなど…

全部が全部子供が悪い訳じゃない。親の都合でイライラして

つい怒ってしまったりする時だってある!

でも、しつけとしてお話を聞いてほしい時だってあります。

子供に言うことを聞いてほしい時。

そう言う時にはどうしたらいいのか

子供がなかなか言うことを聞いてくれないのは原因があるのか

そんなお悩みについて、最初はまとめていきますー☆

☆感情的になって怒る☆

女性は、一瞬でカーッと頭にくるとついつい感情的にガーッと

言ってから「さっきの、言い過ぎたかな…」と反省する事が

多くないですか??でも、そうすると子供の中に残るのは

〝怖い顔して怒る表情や声″などの恐怖心。

 

「早く片付けなさいっていってるでしょ!!」と怒鳴ると

大体の子はそこで泣き始めるので問題は解決せず…

親が感情的になったり、頭ごなしに色々否定しても

子供との出来事は全然解決しないし、言うことも聞かない

もしカーッと来そうなら少しその場を離れて落ち着く!

そして頭ごなしの否定は極力避けてあげるのがベストです。

 

大人は色々学んで生きてきてるので

「どうしてこうした方がいいのか」「それがなぜダメか」

理由がきちんと頭で理解できているけれど、子供は違います

「どうしてそうするのか」「これがどうしてダメなのか」

常にどうして?なんで?の繰り返し。

 

よく言えば《好奇心》ですよね。でも頭ごなしに否定すると

親の言う事が理解できないから聞かないどころか

この好奇心さえも消してしまう可能性もあるんです。

☆言った事が実行されないケースが多い☆

どの家庭でも一度は聞いた事があるはずの叱りフレーズに

「おもちゃお片付け出来ないなら、全部捨てるよ!」

「ママの言うこと聞けないなら、一人でお家でお留守番ね」

「お手伝いしてくれない子はご飯なしです。」など。

一度は聞いたことや言われたこと、言ったことないですか?

 

これって、効果的に見えて実はそうでもないフレーズ。

だって、どの家庭も本当におもちゃを全部捨てる事はないし

子供一人きりを家に残してお出かけなんてしないですよね。

 

子供って親が思うよりもずーっと賢い。

3歳くらいから、ある程度の知識がついてくると…

「こう言われたとしても、どうせそうならないんだ!」

と頭の中で認識してしまいます…凄いですよね。ほんと賢い

こうなってくると、もうこのお叱りフレーズの効果は〝0″

 

そんな時は、本当に実行できるお叱りが効果的です。

「おもちゃ片付けないと全部捨てるよ!」から

「お片づけできないなら、ママがしまうよ」に変更してみる

そしてしまう時はなるべく子供の手が届かない所がgood☆

そうすれば、ママは言った事がきちんと実行できるし

子供にも「どうせやらない」って安心感が消えるので効果アリ

手の届かない場所へやったおもちゃを返す時は

《次からきちんとお片づけする事》のお約束をわすれずに♪

 

※《言うことを聞かせる》この気持ちがあまりにも強いと

それはもう《子供を支配する》と言うことになってしまいます。

子供は親の所有物では無いという事を忘れずに☆☆

叱らない子育てはワガママを育てる?

最近は〝子供を叱らない子育て″と言うものがあります。

でも残念なことにそれと同時に〝子供を叱れない親″も多い。

そもそも叱らない子育てとは、まったく子供を叱らない!!

んじゃ無くて必要に応じて叱る。親の感情では怒らないって事

なるべく子供の話を聞いてあげて、その上でどうするのか

どうしたらいいのを教えてあげると言う事も大切なんです。

それと比べると叱れない子育ては全く別ものです。

 

例えば…

数人のグループがファミレスでランチ会をしていました。

食事が終わり、ママ達はお話に夢中で子供達は飽きてウズウズ

そのうちに大きい声で騒ぎ出し、お店の中で走り回ります。

ここで叱れない親は

「こーらーお店の人に怒られるよー」と言っておしまい。

 

最近は、周りが下手に注意すると倍返しのごとく注意した側が

色々言われてしまう事がありますからね…周りも言わないし。

個人的に、子供になにか注意する時「◯◯に怒られるよー」

と言うのは嫌いなんです。だってなんか人任せ?のようだし

いけない事をしたら叱るのは他人じゃなくて親の仕事だから。

 

ここで出来る叱らない子育ての一例は

走り回る子供をきちんと止めて「つまらなくなっちゃった?」

と一度子供の気持ちも聞き出しその上で

「お店はいろんな人がご飯食べてるから、走ったら危ないね

ちゃんと座ってママと一緒にお話しようか!」と

どうしていけないのかの理由を話してきちんと納得させる。

これが叱らない子育てになるんじゃないでしょうか☆

☆まとめ☆

子育てにおいて〝叱り方″にはたくさんの人が悩みますよね

私も偉そうに色々書いたけど、まだまだ模索中の半人前です。

子供が大きくなってみないと良かったか・悪かったのか

なんてきっと分からないけど、一緒に頑張りましょう☆☆


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