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新婚の時が勝負!?家事分担する夫婦になるためのコツ

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みなさんの家庭では家事の分担ってどうしてますか?

全然手伝ってくれない!という家庭もあれば、

結構分担してくれてるよ、という家庭もあります。

もちろん、専業主婦であるか共働きであるかによっても分担量は変わってくるでしょう。

ただ、最近では結婚したから専業主婦になるという人よりも

仕事を続ける人の方が増えて多くなっていますよね。

その場合、問題になってくるのが家事の分担です。

今後の人生の家事分担は新婚時に決まるといっても過言ではありません!

どうせなら家事に積極的な旦那になって欲しい!とは思いませんか?

炊事洗濯掃除は全部妻の仕事、何も手伝ってくれないのは寂しいし辛いですよね。

今回は、「自ら進んで」家事をする旦那になってもらうために

気をつけたい3つのポイントをご紹介していきます。

できる方ができる時に、を浸透させよう

共働きの家庭などは特にそうですが、帰宅時間も夫婦で違いますよね。

晩ご飯にしても、平日は奥さんが作り週末は旦那さんが作ると分けてしまうと

日によっては旦那さんの方が早く帰っている、なんてことも。

最近の共働き夫婦は、平日週末と分けるのではなく

どちらかがご飯を作ったらどちらかが片付ける、と分ける家庭が多いよう。

専業主婦の場合にはご飯に関しては奥さんが担当することが多いようですが、

料理以外にも同様に「掃除をする人、ゴミ出しをする人」、「洗濯物を干す人、たたむ人」

で分けるとどちらかに負担が傾いたりせずに分担ができますね。

料理は奥さんの仕事、洗濯は旦那さんの仕事、などタスクで分けるのではなく

出来る人が出来る時にやって、もうひとつの仕事をやらなかった方がすると決めるんですね。

お互いが進んでやることで時間短縮にもつながりますし、

協力しあっていることを実感できますよ。

得意不得意を見極めよう

もちろん、2人とも得意分野苦手分野ってありますよね。

例えば我が家の場合、旦那は洗濯物をたたむのがとっても苦手です。

でも洗濯物を干すのは好きな様子。

なので2人とも手が空いているときは、

得意な洗濯物を干すほうを旦那にお願いします。

干してくれたら私たたむね!と伝えることで、旦那はやる気がアップするようです。

たたむの嫌だからさっさと干そう、という心境ですね。

もちろん誰しも苦手なことをやるよりは好きなことをする方が気が楽ですし、

お互い気分がいいですよね。

作業単体の仕事量を分担するのも大事ですが、

「やりたくない!」という気持ちを2人で分担することでより家事が楽になりますよ。

感謝の気持ちを伝えよう

そして、一番大事なのが感謝の気持ちを伝えることです。

もしあなたが料理を作った時に、旦那さんから

「とってもおいしかったよ、ありがとう」と言われたら?

きっととっても嬉しいですよね!

それは旦那さんも同じでしょう。

褒められて嬉しくないひとはいません!

小さなことでも褒め合う習慣を2人で身に付けることによって

毎日のやる気アップにも繋がります。

もちろん、やってくれたことに不満を抱くこともあるでしょう。

もう少しこうしてくれれば、なんでここやってくれないんだろう・・・

そんな事を感じることありませんか?

例えば、私はよく旦那にイライラしていたのが

「家のゴミを出すときに小さいゴミ箱のゴミを集めてくれない!」

ということでした。

我が家ではごみ捨てをする人は、家の中のゴミ箱からゴミを集めてまとめてから

ゴミ出しをするというのがルールでした。

でもいっつも洗面台やトイレのゴミ箱だけ忘れるんです。

ごみ捨てしてくれたんじゃなかったの!?ゴミまだ残ってるじゃん・・・と

イライラしていました。

でも「なんでしてくれないの!?」と怒っていてもなかなかよくなりません。

今思うとうるさいなあって感じだったのかなとも思います(笑)

こうゆうときは怒らず感謝!!ゴミだししてくれてありがとう!と伝え、

それから「あそこのゴミ残ってたから今度から集めてくれるともっとうれしいな」と

付け足すようにしました。

こうするともっと嬉しいな~というと頑張ってくれちゃったりするものですよね。

こうして今ではゴミをきちんと回収してくれるようになりました。

注文があるときは感謝を伝えてから、もっとこうしてほしいと、と頼むと

やる気を損なわずいいでしょう。ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

新婚夫婦はもめることも決めないといけないルールもいっぱい。

まずは生活の基本である衣食住から進めていきましょう。

そして、結婚してすぐは、すこし無理をしてでもいい奥さんを演じたり、

あれもこれもやってあげたくなることもあるでしょう。

でもこれからそれがずっと続くとしんどくないですか?

「おねがい♡」とかわいく頼めるのも新婚時代だけ!

大変なことや手伝ってもらいたいことは旦那さんにもおねがい!

お互いに負担が少なく生活をできるように家事を分担していきましょう。


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