先輩ママの子育てと毎日の生活、ためになる情報、これまでの経験を詳しくアドバイス。

子供もママも新米同士。一緒に成長しましょう。

2018/12/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -

子育てが辛い時期とは、いつまでを言うのでしょうか?あるアンケート調査によるとそれは、だいたい6歳くらいまでなのだそうです。そのような場合、コミュ二ケーションをとるのが第一なのだそうです。アンケートでは、4、5歳で、辛さが半減したと回答しています。理由としては、この頃までには子供はコミュ二ケーションをとることができるようになるからだそうです。では、どんな時に辛いと感じるのでしょうか?

誰かに話すことが最も効果的です

「子供が熱性けいれんを持っていたので、熱を出すたびに緊急病院に行って眠れない日々が続きました。」「夜泣きがひどくてちゃんと休めませんでした。」など、さまざまな声がありますが、忙しい上にちゃんと睡眠をとることができなかったという体力の限界での辛さと、孤独感がほとんどでした。

ママはどうしても、自分のことよりも目の前のことで頭がいっぱいになってしまいがちです。肉体的にも精神的にも疲労はたまっていくので、しっかり休みたいですね。

辛かった時期の解消法としては、まずは「共感してもらうこと。」が大切です。半数以上の人が、友達や家族に思いを話してスッキリした。という解答でした。大変だったことを話してわかると言われるだけで、安堵感が生まれるのです。自分だけじゃなかったとわかるだけで、疲れが軽減する場合があります。誰かに話しを聞いてもらうのは、効果的かもしれません。

つらいときは周りの人の手を借りましょう

また、1人で頑張りすぎないことも大切かもしれません。ママはついつい全部を自分で抱え込みやすいものです。家族の手間をかりるのは、自分が楽になるだけでなく、家族に普段ママがどうしているかを、理解してもらえる機会かもしれません。ほんの一部でもパパや子供に手伝ってもらえたら、楽になるかもしれません。

Aさんはこう語ります。「私には今、小学5年生の息子と、5歳になる娘がいます。はじめて息子が生まれた日、こんなにうれしいことが世の中にあるのかと、とても深い喜びに包まれたことを覚えています。しかし、喜びもつかの間痛む下腹部、うまく授乳できない、泣き止まない息子、眠れない日々。私の場合、妊娠中つわりがひどくて「大変だ、早く楽になりたい。」と思っていて、ようやく終わってからこれが始まり、大変でした。」とても大変な苦労をされたようです。

毎日が慣れない子育てに奮闘しているママの中には、悩みや辛さを周りに相談できず行き詰まってしまう人もいるのではないでしょうか?そんな時はどうすればいいのでしょうか?
(子育てが辛い時、あなたは誰かの言葉に救われた事はありませんか?)
毎日はじめてばかりの子育て。とてもつらくて、くじけそうになった事はありませんか?ある人は、子供のイヤイヤ期と引越しが重なり、慣れない環境、毎日泣き続ける子供に頭を抱えていました。そんな時にたまたま行った幼稚園の支援センターの先生が、

「みんなそうだから気にしすぎてはだめ。テレビでも支援センターでもなんでも頼るのは何も問題ない。」

と、教えてくれました。その言葉のおかげで心がスッキリし、辛い時はテレビや支援センターに頼り、また旦那や実母にもきちんと相談するようにしました。育児は自分の仕事と思い、誰にも相談できずにいるママもいるのではないでしょうか。しかし誰かに話すことによりかけてくれた言葉によって肩の荷がおりたり、つらくなっていた子育てがきっとまた楽しくなってくると思います。ぜひ誰かに話してみませんか?

子供もママも新米同士
一歳になると一人遊びをするようになったり、生活リズムが安定してくるので育児は格段に楽になります。経験したからこそわかる体験談ですが、新米ママにとってはこの言葉を聞くまで、いつまでつらい思いをしなければならないのかと感じて毎日が憂鬱になってしまいます。さらにここまで頑張ったんだからという言葉を聞くととてもうれしいですよね。育児はあたり前のことかもしれませんが、頑張っていることを認めてもらうだけでも胸がスッとする思いになると思います。子育てはもちろん、まだ人生だって半人前の私たちは、まだまだ成長途中です。

目の前の育児は、さらに自分をステップアップさせるための経験だと思えばさらに頑張れるのではないでしょうか?

「大丈夫、ママはそこにいるだけで」

見たことがあるママもいらっしゃるかもしれませんが、CMのひとことです。とてもシンプルな言葉ですが、ママにとっては力強い言葉ですよね。赤ちゃんにとって、大切なのは何よりもそばにいてくれるママです。ママがいてくれれば、赤ちゃんはとても幸せです。赤ちゃんとお母さんはお互い新米同士です。赤ちゃんは生まれたばかりですが、ママもママになったばかりです。大人として頑張らないとと、気をはってしまうとうまくいかないときについつい落ち込んでしまいます。

しかしお互い新米同士なのだから、一緒に成長していくことが大切です。焦らないで、赤ちゃんとともに頑張ろうと思える一言なのではないでしょうか。また、赤ちゃんは少し適当でも元気に大きくなります。

まだ始まったばかり、先は長いです

はじめての育児は、わからない事ばかりです。産婦人科では時間ぴったりの授乳をしていたので、家でもきちんと時間通りにやらないといけないという気になってしまいます。しかし、そのせいで神経質になってしまい、つらい思いをしていませんか?そんな時、赤ちゃんは少し適当でも元気に大きくなるという言葉を聞くと胸がスッとしませんか?たしかに無理しすぎなくても、赤ちゃんはきちんと大きくなってくれます。赤ちゃんも頑張ってくれています。

だからこそ、ママがつらいときは、休憩してみてはいかがですか?赤ちゃんと一緒にゆっくり成長していきましょう。たしかに子育てはこれからです。これから保育園、幼稚園、小学校、中学校とまだまだ先は長いですよね。これからのことを考えるとまだまだ長い育児です。今息切れしてしまったら、ママにとっても赤ちゃんにとっても良くないことですよね。ママのためにも、つらい時期はぜひ少しゆっくりと赤ちゃんと過ごしてみませんか?

まとめ

最後に、ママからの一言です。「前に悩んでいて、相談したときに赤ちゃんにとっての1番はママが笑顔で楽しそうなこと」って聞いてなるほどなぁーと思いました。子供の為を思ってこうしなきゃとか、こうじゃなきゃいけないとか育児本通りにとか、でもそれでストレスがたまって赤ちゃんに笑顔で接してあげれなかったらそれこそ無意味だなぁと思っていて多少手抜きだって適当だって、赤ちゃんはちゃんと育つし、自分にも余裕ができてそのせいか赤ちゃんも前より泣かずによーく寝ている子になって、そういうのは伝わるんだと思いました。」


育児日記ランキング ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 新米ママ育児へ
にほんブログ村

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 初めての子育て , 2018 All Rights Reserved.