vvv 子供も3歳になると、いろいろあります。 | 初めての子育て  

子供も3歳になると、いろいろあります。

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気の強い子、気の弱い子、おしゃべりな子、無口な子、走り回って元気いっぱいの子、静かに黙ってコツコツ何かをするのが好きな子…。

色々な性格があって、その個性がはっきり出てくるというのは、それだけ子供が成長した証拠ですね。

子供の成長を感じる事はとても嬉しいことです。けれども、日々の生活の中で、毎日毎日「困ったちゃん」になられてしまうと、本当にお手上げ。イライラしてしまいます。 

男の子は何をやらかすか分からない 

個人差は勿論あるとは思いますが、女の子に比べて、気持ちや状況を言葉で表現して伝える、という行為が、男の子の方が成長が遅い、というか、そもそも苦手なのかな、と感じる事が多かったです。

思い通りにならないと暴れたり、ちょっと暴力的になる子もいましたし、嬉しいとか悲しいとかいう時に、黙り込んで何も言わなくなってしまったり。大事な配布書類もカバンの中でクチャクチャ、とか、新しい傘もたった1日でグニャリと曲がって帰ってきます。

何をやらかすかわからない所が、私は意外と好きなんですけど。 

ある日の出来事 

3才ぐらいの頃だったでしょうか、近所のお友達はみんなおしゃべりもとても上手で、特に女の子のお話は、きちんと文章になっていて言いたい事がちゃんと伝わるぐらいしっかりしていたのに対して、ウチの息子は単語ですら危なっかしいレベル。男の子は口が遅いというけれど、本当に大丈夫かしら?と不安になるほどでした。 

ある日、いつもの広場で、ご近所のお友達複数人とそのお母さん達が集まりにぎやかな時間を過ごしていました。子供達はそれぞれ、お気に入りのオモチャや、自転車、三輪車等を持ちより、はじめのうちは仲良く遊んでいたのですが、息子がある女の子の可愛い小さな自転車に触れたところ、その女の子が慌てて走りよってきて、「ダメ❗」と、息子の手を振り払うように自転車を奪い取ったのです。 

我が家の喧嘩のルール 

あ、実は私、子供にはたくさんケンカをさせたい派なんです。

男の子も女の子も関係無く、きょうだいゲンカもとことんやらせました。ルールは…2つですかね。一つ目は、モノを使って相手を攻撃しないこと。二つ目は勝負がついた時点で終了すること。

一つ目のモノを使わない、というのは、素手でケンカすれば、殴ったりけったりすればその自らの手や足も多少なりとも痛みを感じるからです。人に、イヤ、人で無くとも怒りや悲しみをぶつけるという行為は、たとえほんの少しであっても自分自身をも傷付け、痛みを感じるものなのだ、ということを学んで貰いたかったからです。 

二つ目の勝負がついたら、というのは、明らかに力の差がハッキリついている状況で更に攻撃するのはただの暴力、イジメだと思うからです。自分の気持ちを伝えたくてケンカすることは仕方ない事ですが、一方的に攻撃することはいけないし、ここまでで終わり!という気持ちの切り替えも必要なことを学んで貰いたかったからです。 

私の考えはこうです 

で。元の話に戻りますが、コレに触っちゃダメ❗とかいうモノの取り合いなんかは子供同士のケンカではよくある光景ですし、お友達が自転車に触らないでって言うのも、自分のモノを大事に思う気持ちや自己主張するという子供の成長のあらわれです。

ではそこで、こういった状況の時にどのように対処するのかいいのでしょうか。

私は、ちょっと間違っているのかもしれませんが、皆で遊ぶ場に持って行くオモチャや遊び道具ならば、お友達にも貸してあげるべきだと思っていました。子供達が集まる広場は小さいながらも社会なので、協調性を養う為には自分のモノを貸してあげるという、ちょっとの我慢とか優しさが必要だと。もし、どうしても他人に触れられたくないほどに大事なモノなら一人でコッソリしまっておきなさい、と(笑) ちょっとヘンかな? 

違う考えのお母さんもいることに気がつきました 

で、子供の様子に気づいた女の子のお母さんが慌てて駆け寄ってきました。私の頭の中には、「いじわるしないで、貸してあげなさい、仲良く遊びなさい」というセリフしか思い浮かばなかったのですが、お母さんが発したセリフは「触らないでじゃなくて、イヤな事はイヤとちゃんと言いなさい」でした。私は驚きました。仲良く遊びなさい、貸してあげなさいというのが当然としか思っていなかったのですから。社会の中では、他人と仲良く、とか、一緒に、とかいう考えだけではなく、イヤなものはイヤとハッキリ伝えるべき時もありますが、子供に、自分の気持ちを抑えて仲間と付き合っていくということよりも、自分の気持ちをハッキリ伝えると言うことを教えるという、それも教育方針なのだなと感じたのです。 

まとめ 

確かに勝手に人のモノに触った行為も良くないと思った私は、「勝手に触っちゃダメだよね、使ってもいい?借りてもいい?ってちゃんと聞いてごらん」と息子に言ってみましたが、息子が「借りてもいい?」と聞いても、お友達の答えは「私の自転車だから触っちゃイヤ」でした(笑)。

まぁ、それもそれで仕方ないと思いましたが、私は私の方針で行こう!と思い直し、お友達のモノを使いたい時は借りてもいいか聞いてからにしよう、お友達が自分のモノを使いたい時は、使ってもいいよ、一緒に遊ぼうと言えるようにしよう。

触っちゃダメという行動を、子供のただのいじわると取るか、きちんと自己主張が出来ると取るか難しいところではありますが、誰もが同じ考えではないということだけは心得ておかなければいけませんね。


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