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選んで良かった♪幼稚園への徒歩登園

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子供が2歳を過ぎた頃、新しい課題に出合いました。

最近では保育園に入るための“保活”に関する話が

テレビやネットニュースで紹介されることが多いですね。

でも、保育園だけでなく幼稚園についても

お母さんたちはあれこれと頭を悩ませているのです。

幼稚園選びが本格化してからは、ママ友とする会話が

幼稚園の情報交換ばかりになりました。

バス登園にする?徒歩登園にする?お弁当と給食はどちらの方がいい?

幼稚園ごとの特徴はさまざまです。

あれこれ悩んだ結果、私が徒歩登園の幼稚園を選んだことと、

その選択に満足している理由をご紹介しますね!!

幼稚園へ通うには、バス登園にする?徒歩登園にする?

子供の入園先を保育園ではなく幼稚園にする予定のお母さんは、

基本的に専業主婦の人が多いです。

そのなかで、子供が幼稚園に入園することをきっかけに

パートを始めようと考える人も少なくありません。

私の場合は、特にパートを始める予定は無く、

「まずは子供が入園して新しい生活のペースをつかんでから考えよう」と思っていました。

そこでポイントとなるのが、幼稚園へ向かう際に

バスで行くか、徒歩で行くか、ということです。

パートで働こうと考えているお母さんであれば、

登園にはなるべく時間をかけずに行きたいですよね。

大きめのマンションに住んでいる人であれば、

バス登園を選ぶ人が多いようです。

何故ならマンションの入り口近くまで幼稚園バスが迎えに来てくれるため、

お母さんが送り迎えのためにかける時間が少なくて済むからです。

戸建ての家庭だと、近所にある幼稚園バスの停留所まで

子供を連れて往復しなければなりません。

自宅付近に幼稚園バスの停留所があれば良いのですが、

なかには停留所の設定数自体が少ないところもありました。

「登園にはなるべく時間をかけたくない」という意見には納得したものの、

結局私は“徒歩登園”を選びました!

自宅から幼稚園までは片道10~15分、

なんだかんだ往復30分以上はかかります。

それでも徒歩登園を選んだ理由は、

「幼稚園で遊ぶ子供の姿を日常的に見ていたい」と気持ちがあったからでした。

そういうと、子離れしにくそうなお母さんだと思われてしまうかもしれませんね。

でも、初めての子育てということもあり、正直なところは子供の様子が心配だったのです。

うちの子供が入園した幼稚園は、幼稚園バスを1台も持っていません。

すべての園児が徒歩登園なので、もしかしたら

私と同じ気持ちでいたお母さんもいたのではないでしょうか。

その結果、徒歩登園にしたおかげで

毎日幼稚園に走って飛び込んでいく子供の姿を見送ることが出来ました。

友達と遊ぶ様子も少し見てから帰るので、預けることに安心感を持てたと

思います。

お母さん同士の交流で、緩和された子育ての辛さ

子供が入園して間もない時期は、

お母さん同士の交流に少し戸惑いがありました。

なんせ毎日何人かと顔を会わせて話す機会があるものの、

何を話せば良いのか分からなくなることがあります。

例えば自分の子供が年少で、相手のお母さんは子供が年長組だと

何故だか特に緊張しました。

「お母さん同士の上下関係は、子供の年齢通り」と友達から聞いて、

その言葉が頭にあったからだと思います。

でもそのような緊張は2ヵ月くらいでゼロに消えました!

何故なら、子供を連れて毎日のように顔を合わせていると

あれこれお母さん同士で話したいことが山ほど出てきたからです。

とはいえお母さん達はそれぞれ自宅でやらなければいけないことがあれこれあるので、

「立ち話につかまってなかなか帰れなかった」ということは一度もありません。

私の場合は、同じ時期に縁のあったお母さんたちが

運良く波長の合う人たちだったおかげだとも感じます。

そして、何より徒歩登園で良かったのは、子育ての辛さが緩和されたことです。

妊娠をきっかけに仕事を辞めて専業主婦になり、

私の生活はガラリと変わりました。

たくさんの同僚と一緒にガツガツ働いていた毎日から、

まだまだ言葉の通じない子供の世話を24時間体制で行うようになったのです。

そして、専業主婦になって子育てが始まった時期から

夫との会話に悩むようになりました。

なんとなく話がしたくて、昼間にあった子供との出来事を伝えても

「その話、それで終わり?」なんて返事をされることがあります。

つまり、オチが無いことや話がつまらないことが気になり、

その会話に意味があるのかと疑問を感じているのです。

一方私は「へ~、そうなんだ!」とか「それは大変だったね~」という

ただなんともない返事が欲しいだけでした。

男女の会話に関する考え方の違いは、

一般的にもよく話題になっていますね。

自宅が閉鎖的な空間のようになると、

お母さんにとっての子育ては辛くなるのだと思います。

ありがたいことに、徒歩登園の幼稚園を選んだおかげ

でこの悩みが解決しました!

幼稚園のお母さん達と会えば、私が理想としていた

“たわいもない会話”が出来るのです。

ただ日常で起きた小さな出来事を報告し合うことに、

特別な楽しさを感じられます。

その環境に気持ちが救われたせいか、

夫との関係もこじれにくくなりました!

まとめ

幼稚園への徒歩登園、その魅力は伝わりましたでしょうか?

徒歩登園だとどうしても時間はかかりますが、

個人的には得られたものがとても多かったと感じます。

お母さん同士の会話ももちろん楽しいですが、

子供と手をつないで歩きながら話すのもとても良い時間です。

もし幼稚園選びに関して相談を受ける機会があったら、徒歩登園

をオススメしたいです!


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