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女の子だってお祝いしたい!端午の節句の祝い方

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「端午の節句」といえば、男の子のためのお祝いの日です。

兜や五月人形を飾り、庭にこいのぼりを掲げる…。

男の子のいる家庭では当たり前のようなこの光景ですが、女の子しかいない家庭の場合には見ることができません。

ですが、女の子の中には特にこいのぼりに強い興味を示し、「私も欲しい!」という子が少なくありません。

私もこどもの頃にこいのぼりをねだって親を困らせたことがあります。

 

折角の祝祭日、女の子も男の子も一緒に楽しみたいですよね。

女の子も男の子も関係なく、親子で楽しく過ごすことができる方法を考えましょう。 

 

こどもの日をもっと楽しむ

こどもの日=端午の節句=男の子のお祝いの日。

そう考える方も多いのではないでしょうか。

ですがこの認識は大きな間違いです。

子どもの日とは、子どもの成長を喜び祝うとともに親への感謝をささげる日です。

男の子の成長や今後の出世を願う端午の節句とは違い、親子で互いに感謝し、

お祝いをする日なのです。

子どもの日と端午の節句は、日付こそ同じですが全く違う意味を持つ祝日

なのです。

よって、端午の節句ではなく、子どもの日として女の子もお祝いをすることが可能です。

とはいえ、現代日本においては端午の節句とこどもの日は同一のものであると思われがち。

女の子だけで堂々と楽しむことができるイベントとは言えないかもしれません。

ですが、端午の節句の行事の中には女の子が行っても良いものがあります。

また男の子のお祝いとされるものでも、工夫次第で誰でも楽しめるものにすることが可能です。

親子でこどもの日のイベントを楽しもう

端午の節句といえば、こいのぼりを掲げ、五月人形を飾りますよね。

ですがこれらは男の子の出世を願うものであり、女の子にはふさわしくないと考えられています。

しかし揺れるこいのぼりにあこがれを抱く子も多いはず。

 

堂々と外に飾ることが難しいのであれば、お部屋のインテリアとして飾ってみてはどうでしょう。

小さなこいのぼりや、兜などをこどもと一緒に飾ってみましょう。

 

手作りに挑戦してみることもお勧めします。

4月ごろから、保育園や幼稚園ではこいのぼりなどの製作が行われます。

持ち帰ったものを飾るのも良いですし、子どもに教えてもらって作ってみるのも良いのではないでしょうか。

親子で楽しく会話をしながら工作をする楽しい時間を過ごすことができますよ。

 

女の子が行っても良い端午の節句のお祝いの中には、食べ物があります。

柏餅とちまきです。

柏餅は和菓子屋さんやスーパーマーケットなどで手軽に手に入れることが可能です。

種類もあるため、家族みんなでおやつを楽しみましょう。

ちまきは、もち米と各種具材を竹の皮で包み、蒸した食べ物です。

地域によって入れる具材に違いがあります。

材料がそろえば子どもと一緒に手作りに挑戦してみるのも良いでしょう。

学校給食で出ることもありますが、それとは違った具材、味付けでできたての味を楽しめます。

料理の手伝いを喜ぶ子も多いため、ゴールデンウィークのイベントの一つとして行ってみてはいかがでしょう。

最近ではこどもの日のお祝い用のケーキが販売されていることもあります。

こいのぼりや兜の飾りがついた可愛らしいケーキが多く、女の子にも男の子にも人気があります。

 

また菖蒲湯も女の子が入っても構わないとされています。

菖蒲の葉は、古くから薬草として用いられてきました。

切り傷や打ち身に効果があると考えられていました。

また根も漢方薬として用いられていました。

菖蒲は非常に薬効が高い植物であり、その葉を入れた菖蒲湯は子どもの健やかな成長を願うという意味が込められています。

菖蒲の葉は、生花を扱うお店で手に入ります。

生花店の他、生花を扱うスーパーマーケットやドラッグストアにおいてあることもあります。

季節ものですから1年中あるわけではないため見逃しがちですが、子どもの日が近づくとおいているお店も増えます。

菖蒲の葉を捨てるのが面倒とか、肌が弱くあまり植物を触りたくないという場合には、菖蒲湯の香りがついた入浴剤もあります。

 

最後に 

確かに端午の節句は男の子のお祝いの日であり、子どもの日と同日であることから同じものであるとの考え方が広まっています。

男の子がいないご家庭では、堂々とこいのぼりなどを飾ることも難しいでしょう。

ですが、部屋の中だけで楽しむのなら何の問題もありません。

手作りの飾りで楽しんだり、柏餅を食べたり、菖蒲湯で健康を願ったりなど、できることも沢山あります。

家族だんらんを楽しむイベントの一つであると考えましょう。

子どもの日は家族のための祝祭日。

アウトドアも良いかもしれませんが、家の中で家族と共に過ごす時間も良いものです。

家族でのんびり過ごしながら日本の伝統文化を次の世代に伝える。

このような日があっても良いのではないでしょうか。


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