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子育て中、実母にイライラしてしまう!どうしたらいい!?

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子育て中の強い味方といえば自分の母親ですよね。

育児経験もあって赤ちゃんの世話になれている上、実の親だから甘える

こともできます。

しかしその「実の親」だからこそぶつかることもたくさんあります。

せっかく負担を減らそうと手伝ってもらっているのに、そんな母親にイライラ

してしまっては本末転倒です。

どうしてそんなに実母にイライラしてしまうのか、原因と対策を見ていきましょう。

実母にイライラしてしまう原因はこれ!

まずは原因についてひとつずつあげていきます。

・単なる八つ当たり

出産後はただでさえ体が疲れ切っている上に、ホルモンバランスの崩れでママは

常に不安や苛立ちの中にいます。

普段の状態ならそこまでイライラしないことでも、ちょっとしたことですぐに感情

が爆発してしまいがちになります。

そういう私も、母親が赤ちゃんに対してぽろりと「本当に寝ない子ね」なんて言おう

ものなら「私のせいだって言うの!?」と食ってかかったりしていました。

冷静に考えてみれば母親は「寝ない子だからあなたも大変ね」というつもりで言った

のだとわかるのですが、その時にはなんでもかんでもマイナスにとらえてしまってい

たのです。

・育児方法が違う

これはよくある話ですが、昔と今で育児の常識が変わってきているので、そのあたり

の意見の食い違いで母親とぶつかったりします。

例えば大人が使った箸やスプーンは虫歯菌がうつるので共有しない、という方針。

今では常識として言われていることですが、昔の人はそんなことは気にしないという

人がたくさんいます。

他にもご飯の前にお菓子を与えるとか、果汁を飲ませたがるとか、抱っこしていると

抱き癖がつくからやめろと言うとか。

幸いうちの母はこちらの育児法を尊重してあわせてくれていましたが、自分の育児法

を否定したり余計なことをされたりすると誰だってイライラしますよね。

・お互いに甘えがある

育児を手伝ってくれているのがもし他人だったら、お互いに遠慮があるのでお互いの

意思を尊重したり、言いたいことがあってもグッと我慢したりできるものです。

しかしこれが本当の親子となるとお互い遠慮がなくなるので言いたい放題です。

親も遠慮なしにきついことを言ってきますし、こちらも売り言葉に買い言葉で激しい

ケンカに発展したりしてしまいます。

そうするとさらにイライラが募って悪循環に陥ってしまいます。

実母にイライラしないためにはどうすればいい?

それでは母親にイライラせずに育児をするためにはどうすればいいのか見ていきま

しょう。

・真正面から受け答えしない

「これはこうしたらいいのよ」とか「それじゃダメよ、こうしなきゃ」とか言われ

た時、真面目に受け止めてしまってはイライラが増すばかりです。

親からしたら「良かれ」と思って口にしていることなので、こちらが反発すれば向こ

うもムッとします。

いくら「余計なお世話」だと思ったとしても、ここはあまり気にせず「そうなんだ、

今度はそうしてみるね」「ああ、そんなやり方もあるんだね」とサラリと流すのが

得策です。

一応話を聞いてもらったことで向こうも満足しますし、余計ないさかいが起きません。

・してほしくないことは最初にお願いしておく

箸の共有やまだ与えてほしくない食べ物など、これはやめてほしいということは一番

初めに前もってやらないようにお願いしておくのがいいでしょう。

その時にはなんでやってほしくないのかきちんと理由を説明すると効果的です。

自分の言葉だけでは納得しないのならば、インターネットでお医者さんの論文などを

見つけてきてそれを見せるのもひとつの手です。

「それがどれだけ赤ちゃんにとって悪いことか」がはっきりとわかれば、母親もきち

んと納得してくれます。

・「ありがとう」の気持ちと言葉を忘れない

これは一番重要なことですが、感謝の気持ちを常にもつことが大事です。

母親が手出し口出しをしてくるのはなんのためか、よく考えてみてください。

親としては可愛い娘を少しでも助けたくてそういう言動になってしまうのです。

もし「そんなやり方じゃダメよ!かしてみなさい!」なんて言われたとしても、

そこで「余計なことしないでよ!自分でできるから大丈夫!」などと返してし

まうとケンカが始まるだけです。

嫌な言い方をされたとしても「あ、子供の世話してくれるんだ。ラッキー」

くらいの気持ちでいましょう。

そこで「そうやってやるんだね、ありがとう」と一言伝えるだけで母親は

喜んで赤ちゃんの世話をしてくれます。

そうしたら自分はその間に一休みすればいいんです。

母親だってあなたと同じように毎日無償で娘と孫の世話をしてくれています。

それなのに反発されてばかりでは不快な気持ちになるのも当然です。

いくら的外れな親切だったとしても、まずは「ありがとう」の一言が大事です。

反論するにしても「私はこうしたいの!」と言うよりは「ありがとう、そういう

やり方もあるんだね。でも私はこっちのほうが楽だからこうやってみるね」と

やんわりと言ったほうが相手も嫌な気持ちになりません。

いちいち親相手になぜそんなに気を使わなければならないのか、と思うかも

しれませんが、こちらが柔らかい言い方をしていると向こうの態度も柔らかく

なってくるものです。

そうするとお互いがイライラしなくなり好循環がうまれるので、結局は自分の

ためになるのです。

まとめ

親っていちいち口を出してきてうるさいものですよね。

でも子供がもう少し大きくなった時の自分の姿を見てみてください。

おそらく自分の親と同じように子供にうるさく口出ししているはずです。

その時にはじめて親の気持ちがわかるものですが、今はあなたも育児に

いっぱいいっぱいでその気持ちには気づかないでしょう。

ただ親の口出しには必ずあなたへの愛情がこめられています。

それを常に忘れずにいられれば、今よりもっと親子で育児を楽しめますよ。

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