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混合で育児をするのにオススメの哺乳瓶は?

2018/06/09
 
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赤ちゃんを産むと始まる育児。

ママになると赤ちゃんのお世話はすぐに始まります。

なんらかの事情で完全母乳ではなく混合で育児をするママも

たくさんいますよね。

 

私も現在9ヶ月になる子供がいますが、初産で乳腺が

なかなか開通せず混合で育児をしています。

 

混合で育児をする理由は様々でしょう。

私のように思うように母乳量が増えなかったり

保育園に預けることを想定し、初めから混合で育児をするなど

の理由があるでしょう。

 

混合で育児をしていると悩むのが哺乳瓶です。

赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がってミルクを飲んでくれないことも

よくある話ですよね。

 

私も赤ちゃんの哺乳瓶はとても悩みました。

哺乳瓶にもいろいろな種類があり、いろんな種類の

哺乳瓶を試してみました。

 

そこで、混合育児でお悩みの方に向けて

哺乳瓶について徹底解説していきますね。

哺乳瓶は選ぶならガラス製?プラスチック製?

哺乳瓶を選ぶにあたってまずきになることが

ガラス製にするのかプラスッチック製にするのかではありませんか?

 

私は出産準備をするときに、ミルクでの育児は全くといっていいほど

考えていなかったため哺乳瓶を準備していませんでした。

ですが、入院中に思っていたほど母乳の量が増えず

ミルクを足すように助産師さんに指導され

ミルクを足すことになりました。

 

退院後もミルクを足した方がいいと言われ

退院後に慌てて哺乳瓶を買いに行ったのですが

哺乳瓶の種類の多さにびっくりしました!

 

急に用意することになったので哺乳瓶を買うときに

全く下調べもせずとりあえず哺乳瓶を購入してしまいました。

 

ガラスとプラスチックが売ってあることはわかったのですが

どちらがいいのかよくわかりませんでした。

 

入院中に使っていた哺乳瓶がガラス製だったことから

とりあえずガラス製の哺乳瓶を購入し使ってみることにしました。

 

購入した後、これから混合で育児していく上で

知っておいた方がいいのではと思い哺乳瓶について

詳しくしらべてみたので紹介します。

《ガラス製の哺乳瓶のメリット》

・耐熱製があり熱伝導が良い

  • 傷がつきにくい

《ガラス製の哺乳瓶のデメリット》

・重みがあり衝撃に弱く落とすと割れやすい

・熱伝導が良いため冷めやすい

 

《プラスチック製の哺乳瓶のメリット》

・軽くて頑丈

・ミルクを入れても冷めにくい

《プラスチック製の哺乳瓶のデメリット》

  • 傷がつきやすい
  • 汚れやすい
  • においがつきやすい

 

ガラス製とプラスチック製の哺乳瓶の大きな違いは

このようところでした。

熱いお湯でミルクを調乳して、流水で冷ます場合は

ガラス製の哺乳瓶のほうが冷めやすいので使い勝手が良かったです。

ウォーターサーバーなどで飲み頃のお湯を入れて調乳する場合は

冷めにくいプラスチック製の哺乳瓶がオススメですよ。

 

私自身、初めはガラス製を使っていましたが

どちらにもメリットがあったので洗い替えとしてプラスチック製も

後から購入しました。

 

どちらの哺乳瓶の哺乳瓶も使ってみたことがあるのですが

私の経験で言うと3ヶ月頃まではガラス製の小さめの哺乳瓶を

メインに使って、それ以降はプラスチック製の大きめの

哺乳瓶をメインに使う方法がやりやすかったです。

 

なぜかと言うと、哺乳瓶を使ったあとは消毒をしますよね。

赤ちゃんの月齢が低いうちは煮沸消毒をしたかったので耐熱製のある

ガラス製の哺乳瓶が使いやすかったのです。

 

3ヶ月を過ぎるとだんだんと赤ちゃんにも免疫もついてくるので

毎回の消毒も必要でなくなってきます。

また飲む量も増えてくるので、大きめのサイズの哺乳瓶に

変えるタイミングでプラスチック製をメイン使うようにしました。

 

また赤ちゃんも成長すると、自分で哺乳瓶を持ちたがるように

なってきます。

プラスチック製のほうが軽く持ちやすいので喜んで飲んでいましたよ。

哺乳瓶の決め手は?

混合で育児をしていくと悩むことはたくさんあります。

混合育児で多くの人が悩むのが乳首混乱ではないでしょうか。

私も赤ちゃんが乳首混乱を起こし、あまり出のよくない母乳を

嫌がるということがありとても困りました。

 

哺乳瓶の中には母乳と似た出方や吸い方ができるものもあり

そのような哺乳瓶は赤ちゃんが乳首混乱を起こしにくく

母乳との併用が比較的スムーズにできます。

 

私もプラスチック製は母乳に近いと言われる哺乳瓶を使いました。

その哺乳瓶を使い始めてからは母乳も嫌がらずに飲んでくれるし

哺乳瓶でもスムーズに飲んでくれるようになりました。

まとめ

赤ちゃんが元気で大きくなってくれるのであれば

母乳だろうがミルクだろうがどちらでもいいと思うのが

親心ですが、なんらかの理由で混合で育児をすることも

でてきますよね。

 

哺乳瓶には様々な種類があります。

また、ガラス製なのかプラスチック製にするのかというところも

迷いどころでしょう。

 

私はどちらの哺乳瓶にもいいところがあったので

どちらも使ってみましたが、合う合わないは人によって

使い方によって違ってきますので、自分に合う哺乳瓶を

ぜひ探してみてくださいね。

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