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小学生になってからのトラブル、どう対応する?

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子供が小学生になるとだんだん手もかからなくなってきますよね。

でも実際はまだ慣れない学校でのトラブルや心の悩みなど、今までとはまた

違った悩みが出てきます。

子供も初めての小学校なら、親にとっても初めての我が子の小学校です。

始めは色々と戸惑ったり困ったことも出てきて当然です。

そこでこの記事では、そんな小学生のありがちなトラブルやその対応の仕方に

ついてまとめてみました。

小学生になってから起きやすい悩みとは?

子供が小学生になると親はどのようなことで悩むようになるのでしょうか。

・宿題をやらない

小学生になると毎日宿題が出されます。

宿題の量はその学校や先生によっても違いますが、親が見ても楽しいものではあり

ません。

漢字をひたすら書き写すだけの宿題なんて、本当に小さい子供からしたら苦痛だろう

と思うくらいです。

でもまだ子供が小さいうちは宿題の管理をするのも親の役目です。

どれだけ面倒でもやはりやってもらわなければなりません。

毎日宿題をさせることに頭を悩ませるお母さんも多いことでしょう。

・友達とのトラブル

小学生になると交友関係もぐっと広がる上、先生や親の目があまり行き届かなくなる

ため友達同士のトラブルも増えてきます。

叩いたり叩かれたりと直接的なケンカもあれば、友達ができないとか嫌なことをされ

るといった精神的な問題まで、その子によって問題は様々です。

また勝手に子供同士で「今日は〇〇くんちで遊ぶ!」などと約束をしてきてしまうこ

ともあります。

よく知っている家ならいいのですが、まったく知らない家の場合勝手に遊びにいかせ

るわけにもいきません。

友達が増えるのは嬉しいことですが、どこまで自由にさせていいものか悩んでしまう

ことも多々あります。

・ゲームやタブレットの使用

小学生になるとゲーム機を持っている子も増えていきます。

そうするとどうしても自分の子供もゲームをやりたがるようになります。

そこでゲームを与えるのは特に悪いことではありませんが、頭を悩ませるのはその

管理についてです。

ゲームには中毒性があるので、一度始めるとなかなか終わらせることができません。

何分まで、と約束したところで「あと少し」と言ってなかなかやめられないのが

ゲームです。

また家でタブレットが自由に使える環境にあると、子供はそれをずっと使ってしまい

ます。

タブレットはテレビと違って何を見ているかがわかりにくいので、教育に悪い物を見

ていたとしても親は気づかないことがあります。

ゲームやタブレットの管理は大事なことだとわかってはいても、きちんと管理するの

もなかなかに大変だったりします。

悩み別の対応法

ではこれらの悩みについて、どう対応していけばいいか見ていきましょう。

・宿題の悩み

まず宿題は親子で一緒になってやることをおすすめします。

子供だけに宿題をやらせて自分は違うことをしていると、子供はまったくやる気を起

こしません。

そういう時は「一緒に勉強しようか」と誘って子供の隣で親が勉強すると、子供も一

緒になってやり始めます。

その時は自分の好きな脳トレでもパズルでも何をやっていてもかまわないのですが、

子供の宿題のスピードが進まないようなら何が原因か見てあげましょう。

もし宿題がわからなくてできないようだったら教えてあげれば解決します。

しかしそうではなく、わかるのにやる気がでなくて進まないようであれば、子供の

やる気をアップさせるような声かけをしてあげましょう。

例えば「この漢字難しそうだね。こんなのもう書けるの?」とか「こんな計算できる

んだ!すごいね!」とか言うと、子供は得意になって「こんなの簡単だよ」とやって

みせてくれます。

手がとまりそうになったら「丁寧に書けたね」「計算早いねー、もう終わっちゃう

ね」とその都度声かけをしてあげると、子供は嬉しくてもっとやろうという気が起こ

ります。

そうするとびっくりするくらい早く終わったりします。

毎日のことで親も面倒でしょうが、一緒にやってあげたほうが結果的には早く宿題を

終わらせることができるので、できるだけ隣で見てあげるようにしましょう。

・友達関係の悩み

学校での友達とのトラブルはどうしても親が見ていないところで起きるので、詳しい

ことがよくわからなかったりします。

些細なケンカならそこまで口出ししなくてもいいのですが、大きなトラブルがあった

場合や子供がとても悩んでいる場合はすぐに担任の先生に相談しましょう。

なかなか解決しなければ学校へ様子を見に行くことも視野にいれましょう。

直接見ることで、どういったことが原因でそのトラブルが起きているかを知ることが

できるので、解決への糸口が見つかるようになります。

また学校以外の場所で友達と遊ぶ場合は、その家庭なりのルールをきちんと子供と

話し合っておくことが大事です。

例えば我が家では「遊ぶに行くときは一度家に帰ってから」「外で遊ぶときは近所の

公園で17時まで」「勝手にお友達の家にあがらない」「お母さんが相手の親と連絡

がとれない子を勝手に家にあげない」というルールをあらかじめ子供に話して聞かせ

てあります。

今のところちゃんと約束を守って遊んでいるので、大きなトラブルなど起こさずに過

ごせています。

・ゲームやタブレットの悩み

ゲームやタブレットを使う時は、必ず親の目の届くところで使用させることが大事

です。

たまに外へ持っていってゲームをしている子を見かけますが、親がいないところで使

うと友達にとられたとか壊されたとかソフトをなくしたとか、そういったトラブルが

起きやすくなります。

使う時は家のリビングで、というように決めておきましょう。

また使用する時間ですが、これはその家庭によって変わってくるとは思いますが、で

きることなら子供に時計を見させて「いつになったら終わりにするか」を決めさせ

ましょう。

たまに2時間、3時間後の時間を設定するような子もいますが、そういった場合は修

正させて新たに時間を決めさせてください。

もし決めた時間にやめられなかったら、一度までなら「じゃああと何分?」ともう

一度決めさせます。

そしてその時間にやめられたのなら褒めてあげればいいですし、また次もやめられ

なかったら「自分で決めた時間だよ。お母さんが二回も約束守らなかったらどういう

気分になるかな?」と約束を破ることで相手がどんな気持ちになるかを教えてあげ

ましょう。

親から強制的に決められた時間だと子供も反発しがちですが、自分で決めた時間なら

守ろうとする意識が働きます。

親が管理をしつつも、子供の自主性をないがしろにしないことも大事です。

大きくなれば子育ても楽になるかと思えば、また違った悩みが次々と出てくるもの

ですよね。

またこの頃の子供は口ごたえだけは一人前なので、激しい親子喧嘩に発展してしまうこ

ともあります。

しかし反発はしてもまだまだ親に甘えたい盛りです。

上手に子供の心に寄り添って、親子で楽しい毎日を送れるといいですね。

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