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赤ちゃんに、おやつって食べさせるべき?

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スーパーやドラッグストアなどのベビー用品売り場に行くと

赤ちゃん用のおやつが売ってあるのを目にしたことはありませんか?

生後6ヶ月から食べられるおやつが売っていたりしますが

そんな小さいうちからおやつって食べさせるべきなのかと思いますよね。

私も初めての育児で、赤ちゃんにおやつを食べさせるのは

いつから食べさせたらいいのかな?と悩んでいました。

赤ちゃんのおやつについて調べてみたので今回は

赤ちゃんのおやつについていつから食べるのか

またどんなおやつを食べさせたらよいか紹介しますね。

赤ちゃんにおやつが必要?必要な理由ってなに?

実は赤ちゃんにおやつは必要なのです!

赤ちゃんにおやつが必要な理由はふたつあります。

⑴自分でおやつを手に持って食べることで運動機能の発達につながる

おやつで運動機能の発達って大げさだと思うかもしれませんが本当です。

せんべいやクッキーなどは、同じ場所を持っていると

ある程度食べるとその先を食べ進めることができなくなります。

おやつを食べ進めるには、持ち変えることが必要になってきます。

またボーロのような小さなおやつはひとつずつ摘むといった

ことができるようにならなくては一人で食べられません。

どのおやつにも共通するのは持ったものを口まで運ぶということです。

このようにおやつを一人で食べるだけでもたくさんの動作が必要です。

おやつを食べるだけでこのような運動機能の発達につながってくるのです。

⑵1日に必要な栄養のうちミルク、離乳食で摂りきれなかった分をおやつで補う

1歳前後の赤ちゃんは消化吸収機能がまだ未熟です。

まだ身体が小さいので一度の食事で食べられる量にも限りがあります。

1日に必要な栄養素を母乳やミルク、離乳食で摂っていますが

成長してくると離乳食のメニューにもよりますが、母乳やミルクだけでは

栄養を摂りきれないことがでてきます。

その摂りきれなかった分の栄養素をおやつで補うことになります。

このような理由から赤ちゃんにおやつが必要なのですね。

このことを知って、今日は離乳食の食べが悪かったという日は

私も赤ちゃんにおやつを与えてみるようにしました。

おやつはいつから食べていい?

離乳食を始めてすぐの初期のうちは離乳食で栄養を摂ることよりも

ミルクや母乳以外のものに慣れるということが目的なのです。

この時期は「ごっくん期」と呼ばれておりスプーンに慣れることや

飲み込むことの練習の時期なのです。

ですから、離乳食を始める前と同様に母乳やミルクで1日に必要な栄養素を

摂れていますのでおやつはまだ必要ありません。

おやつを食べ始める時期は離乳食が1日に3回になり

離乳食に慣れた頃がよいと言われています。

ですが、2回食に慣れてきた7ヶ月頃から食べることの練習や

食べることの楽しさを伝えるのにおやつを食べ始めるのもいいでしょう。

なかなか離乳食がすすまないときは食べることの楽しさを

おやつを使って赤ちゃんに伝えるのもひとつの手ですよ。

はじめてのおやつ食べさせるならどんなおやつが

オススメ?

スーパーのおやつ売り場やベビー用品の売り場に行くと

6ヶ月から食べられる赤ちゃんのおやつを見たことはありませんか?

6ヶ月の赤ちゃんでも食べられるおやつもたくさん売っているのです。

赤ちゃんの離乳食の進み具合では、6ヶ月をすぎた頃から

あげる量やあげる時間に気をつけながら食べさせるのは大丈夫です。

例えば、赤ちゃんがおやつに含まれている食材に

慣れていない状態やまだスムーズに食べ物を飲み込むことが

できないようであればおやつはまだ早いです。

そのような状態で食事以外の時間におやつの時間を作ってしまうと

離乳食が進まない原因になってしまいます。

母乳やミルク以外の食べものもスムーズに飲み込めるようになってきたら

少量を食事と食事の間の時間にあげてみるようにしましょう。

6ヶ月になったからといって急いでおやつをあげる必要はなく

赤ちゃんの様子に合わせておやつも進めていくのがポイントです。

私の場合ですが、5ヶ月になってすぐに離乳食を始めたので

6ヶ月半ばあたりから離乳食を2回食にしました。

赤ちゃんが2回食に慣れたなと感じるようになった頃からお昼寝の後に

少量のおやつを食べながら楽しむ時間を作ってみるようにしました。

はじめておやつをあげるときってどのようなおやつを

あげればよいか悩みませんか?

そこではじめての赤ちゃんにオススメのおやつを紹介していきます。

はじめておやつを食べるときは、ソフトせんべいがオススメです。

水やお湯でやわらかくふやけるので食べやすいですよ。

またソフトせんべいは口の中の唾液でもふやけます。

なので、飲み込むときにのどにつかえる心配がありません。

だからといって、せんべいを慣れてない赤ちゃんにそのまま

渡すのは危険です!

初めは小さく砕いて、白湯やお茶でふやかしてからあげるといいでしょう。

ソフトせんべいはアレルゲンとなるものを使わず作っているものが多いです。

原材料もお米ということが多く、安心して食べさせられますよ。

私も始めて我が子に食べさせたおやつはソフトせんべいでした。

赤ちゃんにあげる分だけふやかして

残りのせんべいを私も赤ちゃんと一緒に食べることで

楽しみながらおやつを食べられるようにしていましたよ。

まとめ

赤ちゃんにおやつが必要な理由がおわかりいただけたでしょうか?

赤ちゃんの成長にとっておやつは意外と重要な役割があるのです。

ママも赤ちゃんと一緒におやつを食べて

食べることの楽しさを赤ちゃんに伝えてあげてくださいね。

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