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子育てが辛い…。誰に相談すればいいの? 

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子育ては楽しい事やうれしいことばかりではありません。
時には泣きたくなるような辛いこともあります。
中には毎日辛い事ばかりで、楽しいことなどほとんどない、と感じる方もいるで
しょう。

ですが自分の子どもを育てるにあたって「辛い」とはっきり意識してしまうと「自分は子どもを育てる資格がないのではないか」「子どもを愛することができないのでは?」などと悩んでしまいます。
またこのような悩みを人に打ち明けた時「子どもへの愛情がない人だ」ととられてしまうのでは、と不安な気持ちになってしまうかもしれません。
結局誰にも相談することができず、悩みを抱え続けてしまう方も少なくないのではないでしょうか。
特に多いのが「子どもへの接し方」の悩みです。
特にお母さん方が悩むのは、男の子への接し方でしょう。
特に男兄弟がいらっしゃらない方は、すぐにたたいたり、蹴ったり、かみついたりする男の子への対応に苦労することでしょう。

『子育ての悩み① 男の子への対応方法』

子どもの行動は個人差はあるものの性別によってある程度パターンを把握することが可能です。
たとえば男の子の場合には、室内よりも屋外での遊びを好み、己の体力の限界まで走り回る傾向が見られます。
反抗期には口より先に手が出てしまうことが多く、子ども相手と言えどもあざができることも。
中には男女の力の差をすでに見抜いている節がある子もいます。

そのような子は、母親を「舐めてかかる」ことが多く、いくら言い聞かせても、怒鳴っても全くいうことを聞きません。
母親に対し口でかなわないから力で訴える、怒られても怖くないという態度をとります。
幼少期にこの認識を矯正することができない場合、どのような事柄も暴力で解決しようとする子になってしまいます。

それを防ぐための最も簡単な方法は、子どもが怖がるものを味方につけることです。
一番身近な例では「父親」です。
自分と同じ男性で、体が大きく、声も低い、しかも力で訴えてもかなわない相手。
男の子が最も最初に出会う逆らうことができない相手が父親です。
子どもは基本的に女性の高い声で叱られるよりも、男性の低い声で叱られる方が恐怖を感じます。
女性の優しい声ではむしろ安心感を与えてしまい、「怒られている」という印象をあまり受けません。
よって子どもをきつく叱る際には父親の方が適しているといえるでしょう。

しかし、いつもタイミングよく父親がいるわけではありませんよね。
子どもも学習しますから、父親がいる時間帯には大きないたずらをすることがなくなります。
よって、何か別の対策をとる必要があるでしょう。

習い事をさせることも手段の一つです。
それも、体力を消費するようなスポーツを選ぶとよいでしょう。
サッカーや空手、野球などのスポーツを習わせるご家庭がたくさん見られますが、それには子どもの体力を消費させ、暴れる力もなくしてしまうという目的もあるようです。
その上、集団行動の習慣が身についたり、不要な暴力を制御することができるようになるという効果も期待できます。

『子育ての悩み② 女の子への対応方法』

一方女の子の場合には、アウトドアよりもインドアを好む傾向が見られます。
ビーズ遊びやお絵描き、粘土遊びに興味を持つ子も多いでしょう。
女の子の場合はあまり激しい暴力は見られませんが、口が達者で言葉で人を言い負かそうとするようになります。
また傷が残るほど強くではありませんが、ひっかきやかみつき行動を起こす子もいます。
特に言葉の攻撃はすさまじく、正論を疲れて思わず口ごもってしまうこともしばしば。
力で訴えることはあまりないものの、仲の良いお友達でグループを作り、そこから外れるような子をいじめてしまうこともあります。

いじめに関しては軽いものから重いものまで様々ですが、大人にばれにくく対象者には適格にダメージを与えるような陰湿なものが多くみられます。
物を隠したり、嘘をついたり、大人には気づかれない程度に自分より弱いものをいじめるなどが見られます。

女の子は男の子よりも思考の成熟が早く、大人の意図に簡単に気づいてしまう場合が多いため、下手に気をそらそうとすると逆効果になってしまいます。
男の子のように疲れ果てるまで運動したり、遊んだりということもほぼないため、別の方法を考える必要があります。

女の子の多くは大人扱いされることを非常に喜び、褒められたいと思う感情も強くみられます。
家事を少し手伝ってもらうなどするとよいでしょう。
たとえば食事の前にテーブルを拭く、サラダ用のレタスをちぎる、ドレッシングを混ぜるなどの簡単な家事をお願いしてみましょう。
「ありがとう、すごく助かるよ」などと声をかけると、もっと手伝いたいと考えるようになり、進んでお手つだいを申し出るようになります。
ただし、親が行う家事、特に包丁を扱うことに興味を示し、やりたいと騒ぎ出す場合が多くみられますので、注意が必要です。
火のそばに近づかないこと、台所にいる間は人にぶつからないようむやみに動かないことなどを約束させるなど、お手伝いをする際のルールを決めましょう。

『最後に』

男女別に傾向と対策をお話しましたが、あくまでも「多い傾向がある」というだけで、すべての子どもがこれらのパターンにあてはまるわけではありません。
子育てが上手くいかないと悩む前に、まずは目の前の子どもと向き合うことが大切です。
どんな遊びが好きで、どんな人が好きなのか。
動物は好きか、どんな動物が苦手か。
どんな食べ物が好きで、何が嫌いか。
何をすると喜び、何をされると嫌がるのか。
子どものすべてを把握している親は少ないはずです。
普段ちゃんと見ているつもりでも、案外見逃していることも少なくないのではないでしょうか。
もし情報が不足していると感じたならば、幼稚園や保育園の先生に訊いてみましょう。
自分が今どんな不安や悩みを抱えていて、何を知りたいのかを相談すれば、どんな小さなことでも快く答えてくれますよ。


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