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お金をかけずに簡単 親子で楽しくおうち遊び

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2~3歳になると体力もついてきて昼寝もしなくなり、一日付き合うママもどうやって遊ぼうかと悩みますよね。
本来なら外で思いっきり遊ばせてあげるのが一番ですが、暑い日や寒い日や雨の日、またはママの具合が悪い日など外遊びが辛い日もあります。
そんな時はおうちにあるものでのんびり子供と遊んでみてはいかがでしょうか。

手をたくさん使って遊んでみよう

まずは手をたくさん使って指先の感覚を鍛えられる遊びをご紹介します。

・新聞紙

新聞紙はなんにでもよく使えます。
最近は新聞をとっていないご家庭も増えていると思いますが、そういった場合は広報などの紙やチラシでも代用できます。
まずは新聞紙をビリビリにちぎってみましょう。
大きく裂いたりこまかくちぎったり、子供の好きにさせてあげるのが大事です。
この時部屋が散らかることや後片付けのことを考えてはいけません。
親もストレスになるし「そんなに散らかさないで!」などと子供に制限をかけてしまうことにもなるからです。
やる時決めたらとことんやらせてあげましょう。

ちぎり遊びに飽きたら新聞紙で帽子や服を作ってあげるのも楽しいですよ。
男の子なら鎧と剣、女の子ならドレスとステッキなど着せてあげると大喜びです。
もちろんそんなにきちんとしたものでなくても大丈夫です。
体に巻き付けてセロハンテープでとめるだけでそれらしい雰囲気がでます。
少し大きくなってきた子供だと自分で作りたがるかもしれないので、手助けしながら好きに作らせてあげましょう。

・工作

のりとはさみを使って工作をしてみましょう。
2~3歳の子でも教えれば上手にはさみが使えます。
ただその際は必ず大人がそばに付き添うようにしてくださいね。

おすすめなのは大人がピザ生地やパンケーキに見立てた台紙を作り、それに子供が折り紙などを切って作った具をトッピングするという遊びです。
子供は食べ物遊びが大好きなので、喜んで具をペタペタ貼ってくれます。
この時使うのりはスティックタイプのものより手で塗るタイプのほうが使いやすいでしょう。
他にもお弁当箱に見立てた紙におかずを乗せたり、紙皿に細くちぎった紙をいれてうどんを作ったり、遊び方は様々です。
材料も模造紙や折り紙など100均で色々売っているのでお金も大してかかりません。

・粘土遊び

粘土は指先の感覚や創造力が鍛えられる、子供にはおすすめの遊びです。
こちらも100均で様々な種類が売られていますし、粘土用の型などもたくさんあるのでそんなにお金をかけずに用意することができます。
まだきちんとした形が作れなくても、好きにまるめたりちぎったりするだけでも子供は喜んで遊べます。

・お絵かき絵を発表する男の子のイラスト

お絵かきはいつでもどこでもできる簡単な遊びですね。
しかしただ描いているだけだとすぐに飽きてしまう子もいます。
そういう時は絵描き歌がおすすめです。
大人が絵描き歌をしてあげると子供は喜んで真似をします。

また部屋や服が汚れても大丈夫な覚悟があるのならば、絵の具を使わせてあげると子供は大喜びします。
筆を使って塗ってもいいし、手で直接ぺたぺた塗ってもいいでしょう。
色をたくさん混ぜて色の変化を見るのも楽しいですよ。
比較的後片付けが楽になるのは、レジャーシートの上で遊ばせることです。
これなら汚れても気にならないので、思う存分子供に遊ばせられます。
また子供にはレインスーツのような水をはじく素材のものを着せると、絵の具がついても水でさっと落とせるのでおすすめです。

おうちの中でも元気に体遊び楽しそうに走る子供達のイラスト

次に体力がありあまってるお子さん向けの、おうちでもできる体を使った遊びをご紹介します。

・風船バレー

風船は部屋の中で投げても危なくないし小さな子供でも扱いやすいので、家の中で運動する時には大活躍してくれます。
お互いにぽんぽんと打ち合うだけでもいい運動になります。
また数種類の風船を用意して「黄色だけつかまえてみよう」と言って、高いところから一斉に投げて目的の風船だけ追わせるゲームも子供は喜びます。
他にも風船を爆弾に見立てて子供に投げて子供がそれをよけたり、逆に子供に投げさせて親がよけたりするゲームも楽しめます。
風船でできる遊びはたくさんあるので、子供と一緒に「次はどうやって遊ぶ?」と考えてみるのもいいかもしれません。

・タオルで綱引き

少し長めのタオルを用意して、その両端を親子でひっぱりあえば綱引きの始まりです。
足元に目印を書くなり置くなりしておいて、ここから先に動いたら負けだよと教えて引っ張り合います。
もちろん大人のほうが力が強いので本気でやったら子供は勝てません。
そこは適度に手を抜いて遊んであげてください。
ただし、子供が引っ張っているのに親が急に力を抜くと、子供は後ろにひっくり返って頭を打ったりしてしまうのでそこだけは気を付けてあげましょう。

・おうちでアスレチック

布団やクッション、座布団などを使って部屋の中にアスレチックのコースを作ります。
それをよじのぼったりジャンプで飛び越えたりしながらゴールを目指す遊びです。
コースを作る時は柔らかい物だけで作ると転んだりつまづいてもケガをしないので安心です。
慣れてきたらちょっとずつ難しいコースにしてあげると子供は喜んで挑戦します。
ただし布団などで高いものを作ってよじ登らせる時は、落ちないように大人がそばで見守っていてあげてください。

いかがでしたか?
高いおもちゃをわざわざ買わなくても、家にあるもので子供は十分に楽しめます。
これまでにご紹介したもの以外でも、ぜひお子さんと工夫しておうち遊びを楽しんでください。
きっと外遊びとはまた違った楽しみが見つかるはずです。


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