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毎日の夕食、メニューはどうやって決める?簡単な決め方を紹介!! 

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毎日の夕食の献立を決めるのはとても大変ですよね。
特に主婦の方は旦那さんや子供たちに「夕食何がいい?」と聞いても「なんでもいいよ~」と返事があります。
それが一番困るんです!
なんでもいいと言われて、夕食を作り、食卓に出すと「昨日と同じようなもんだね」とか「お肉が良かったな」と言われたり・・・。
だったら聞いたときに言ってよ! って思ってしまいます。
そんな毎日の夕食のメニューを考えるのが大変な主婦の方に、簡単にメニューを考えることの出来る方法と、夕食作りの時短テクニックを紹介しましょう。

食事メニューでルールを作ってメニューを考えましょう。
メニューを考えるときにある程度のルールを作ってメニューを考えると考えやすいでしょう。
以下のようなルールを作ってみるといいでしょう。肉じゃがのイラスト

1. 和洋中のローテーションを決める
食事のメニューには和洋中とあります。
メニューを考えるときに、和洋中のローテーションを決めましょう。
家族の好みで和食が好きな場合は和食を多くするとか、中華は作るのが苦手だから時間のある休みの日に作るなど、1週間の中でどんなローテーションで回すかをあらかじめ決めておけば、その日にある程度のメニューは決まってきますね。

2. 主食のローテーションを決める
主食にはご飯や麺類のパスタ、うどん、そばなどがあります。
和洋中で主食にするものが違ってきます。
和食なら白ご飯、炊き込みご飯、うどん、そばなどになります。
洋食ならほとんどパスタになりますが、凝ったものになるとパエリアなどもあります。
中華ならチャーハンやラーメンなどでしょうかね。
自分や家族の好みで、好きな主食にするといいでしょう。

3. メインメニューのローテーションを決める
メインメニューにはお肉や魚などになります。
これも和洋中で変わってきます。
また家族の好みで肉が多かったり、魚が多かったりも変わってくると思います。
ですが、肉や魚が続いてとしても、同じような料理にならないようにすることが大切です。
焼いたり煮たり揚げたりと毎日変えた料理方法にするのがいいでしょう。

4. 味付けを変える
1食の中で同じ味付けのものを作らないようにします。
メインメニューで煮物を作った場合、副菜には煮たものを作らないようにします。
1食の中で同じ味付けのものがあると、同じようなものを食べている感じになり、食事のメリハリがなくなるの、違った味付けのものを作るようにしましょう。洋食のイラスト「ステーキとフォークとナイフ」

1週間分のメニューを作る
ある程度のローテーションでメニューが決まると、次に1週間分のメニューをあらかじめ時間のあるときに作っておくと、その日に考えずに夕食を作ることができます。
またメニューをあらかじめ作っておくと、買い物に行った時に何を買えばいいかわかります。
買い物の時にメニューを考える方もいると思いますが、あらかじめメニューが決まっていると、特売の日などにまとめて買い物ができます。
1週間分のメニューを考えるのが大変な場合は、3日分とかでもいいでしょう。

パズルをするようにメニューを作る
食事を作るための必要な食材には肉や魚を使った料理になります。
それを焼く、煮る、揚げる、蒸す、生、鍋の調理方法があります。
そこから表を作って、パズルを作るようにメニューを作ると簡単に考えることができ
ます。

肉なら牛肉、豚肉、鶏肉、ミンチによってもメニューは違ってきます。
牛肉:焼肉、すき焼き、肉じゃが
豚肉:生姜焼き、トンカツ、酢豚、野菜炒め
鶏肉:唐揚げ、焼き鳥、シチュー
ミンチ:ハンバーグ、餃子

魚なら魚の種類によってメニューが変わってきます。
サバ:焼き魚、煮魚
サケ:塩焼き、ムニエル、ちらし寿司
アジ:フライ、塩焼き
刺身:マグロの刺身、カツオのたたき

これらの他にもいろいろと料理はあります。
自分の作れる料理の一覧表を作って、そこからパズルを作るようにメインメニューを考えるといいでしょう。

パズルを作るようにメインメニューを考えるのは、遊び心があって考えるのも苦痛にはならないのではないでしょか。

メニュー内容は一汁二菜もしくは一汁三菜に
夕食は主菜の他に2品あるといいでしょう。
子供が小さい時には、副菜の数が多いと全部のおかずを食べてもらうのは大変です。
そんな時には1品でもいいと思います。
そして副菜の味付けはメインメニューのものとは違う味付けにしましょう。
また主食の内容によってはメインメニューになるものもあります。
丼ものやパスタ、うどんなどはそれ自体が主食であり、その中にいろいろな具材を入れるので、主菜と同じようになります。
そんな時には副菜だけ作ればいいですね。

旬なものを使った料理を作ろう
野菜は今ではいつでもどんなものでもお店に並んでおり簡単に手に入ります。
そのためいつでもどんな料理も作ることが出来るようになっています。
しかし野菜には旬があります。
そして旬の時期には栄養価が高くなっています。
せっかく買って料理を作って栄養を取ろうと思っても、栄養価が少ないとなんだか悲しいですよね。
また旬の時期の野菜はたくさん採れるため出荷が多く、お値段も安くなります。
安い食材を買うのは、家計の助けにもなりますよね。
詳しくは文部科学省のホームページに載っています。
参考してみてください。

文部科学省HP→http://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/

毎日の料理を簡単にする時短テクニックを紹介!
毎日料理をするのは大変です。
しかも仕事をしている人なら尚更ですね。
「今日は何にしよう」「作るのに時間がかかってしまう」なんてことは多いと思います。
そんな時には、料理の時短テクニックを知っていると役に立ちます。
調理は下ごしらえをしてから、焼く、煮る、揚げるなどの調理をするのが流れになっています。
そんな調理では下ごしらえをすることに時間がかかってしまいます。
そんな時間のかかる下ごしらえを、簡単にすることが時短になります。
例えば
・時間のあるときに野菜を切って、袋に入れて保存する
 毎回料理をするときに食材を切っていると、その分だけ時間がかかってしまいます。
 そんな時には、時間のあるときにある程度の大きさに野菜をカットして袋に入れて、冷蔵庫で保管すれば、毎回切る手間が省けます。
・作り置きのできるおかずをまとめて作る
 おかずによっては作ってから冷蔵庫で保存し、食べたい時にレンジで温めて出すということもできます。
そんなおかずは時間のある休みの日などにまとめて作っておくといいでしょう。
・下ごしらえをしておく
 ハンバーグや餃子など下ごしらえの必要な調理の場合、時間のあるときに下ごしらえをして、それを冷凍庫で保存する。
 そうすることにより、下ごしらえをする時間が短縮出来ます。
・レンジや圧力鍋を使う
 野菜を茹でる時には、鍋にお湯を沸かしてから茹でるという方が多いと思いますが、レンジを使うことによって、簡単に温野菜を作ることができます。
また圧力鍋を使うことにより、煮込み料理を作る時間が短縮できます。
・皮をむくときには一気に全てをむく
 野菜の皮むきは、1つむいてカットして、また次の野菜の皮をむいてカットしてやっていくと、どんどん時間がかかっていきます。
そんな時には、皮をむくものは一気にむいてしまうのが時短になります。
他にもミキサーやピュラー、シリコンスチーマーなど時短グッズもたくさん発売されています。
それらを使った時短テクニックで楽しく料理をしてみましょう。

まとめ
毎日の夕食のメニューを考えるのは大変です。
でも少し工夫するだけで、簡単にメニューを決めることができます。
1週間分のメニューを考えるのが難しい場合は、3日分と短い期間で考えるのもいいでしょう。
ひとりで考えるのが大変という方は、家族みんなで時間のあるときに一緒に考えるのもいいでしょう。
一緒に考えることによって、毎日メニューを考えている主婦の気持ちがわかってもらえるかもしれません。
毎日元気に生活できるようにメニューを考えるのは大変ですが、そんな大変さを家族に知ってもらういいきっかけになるかもしれません。
そして時々は頑張って作った料理をSNSに上げて、周りの反応を見るのも良いかもしれませんね。
この方法を使って、楽しく簡単に毎日のメニューを考えてみてください。


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