vvv 雨が降っていても楽しめる!雨の日の外遊び  | 初めての子育て  

雨が降っていても楽しめる!雨の日の外遊び 

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雨が続くと親は憂鬱になってしまいますよね。
洗濯物も乾かないし、子供を外にも連れ出せなくなります。
しかし雨の日は外で遊べないと決めつけていませんか?
実は雨の日でも楽しく外遊びができるんです。

雨の日に外遊びをするメリットは?

子供の脳に大事なのは勉強などの早期教育よりも、自然に関わりその中で様々な体験をすることです。
自然界にある火や土や水、草木や動物などに触ったりすることで、子供の五感は大いに刺激されます。
また心地よい経験だけでなく、暗闇の中や飢え、渇きといった人間が乗り越えなくてはならない試練を経験させてあげることで、人間本来の能力が発達します。
一番いいのはキャンプなどのアウトドアなのですが、なかなか手軽に行えるものでもありませんよね。

そこで「雨が降っている中外で遊ぶ」という普段とは違う体験をさせてあげ、雨の日にしか出会えない生き物やいつもとは違った様子の自然に触れ合わせてあげましょう。
晴れの日には経験できない様々な体験ができるはずです。

雨の日の外遊びの準備かっぱを着た男性のイラスト(全身)

必須なのはフード付きのレインコートと長靴です。
レインコートはフードのところがひもで縛れるタイプになっているもののほうがおすすめです。
頭にかぶせるだけのタイプのフードだと、歩いたり走ったりしているうちにすぐに外れてしまいます。
また袖口もゴムになってすぼんでいるタイプのほうが水が入ってこないので濡れにくくなります。
レインコートは上だけでなくズボンもきちんと着用させましょう。
ズボンも裾がゴムになってすぼんでいるタイプのほうが濡れにくくて便利です。
さらに裾を長靴の外に出すことで、長靴の中に水が入りにくくなります。

子供だけでなく、親もレインコートと長靴で出かけましょう。
傘をさしていると両手がきかないので、いざという時に子供を助けるのが遅くなります。
また長靴を履いていないと、子供が水たまりや泥の中に入った時に追っていけなくなります。
親も「濡れても汚れても大丈夫」な恰好で出かけましょう。
またタオルも1~2枚用意していきましょう。
「どうせ濡れるから」と思ってはいても、顔にかかった水滴を拭いたりフードが外れた時に頭を拭いたりと何かと使うことがあります。
泥汚れを拭いたりすることもあるので、こちらも汚れてもいいものを選んで持っていきましょう。

雨の日の外遊びを楽しむ方法

まずは思いっきり雨の感触を楽しみましょう。
体に水が当たる感触、雨の冷たさ、そして雨の音など、子供にとっては刺激になることだらけです。
そして葉っぱにたまった水滴やその水滴が落ちる様子を観察したり、水たまりで水遊びを楽しみましょう。
水たまりにばしゃばしゃと入るのはどんな子供でも喜びますよね。
普段なら「濡れるからやめて!」と言いがちなお母さんも、濡れること前提で出かけているので気楽に見ていられます。

公園の砂場も晴れの日とはまた違って泥の感触が楽しめます。
泥団子を作るのも子供は大好きです。
泥だらけになるのは覚悟の上で、たくさん手や体を汚す経験をさせてあげてください。
砂場だけでなく、いつもの公園も晴れの日と雨の日では見える景色がまったく変わってきます
いつもとの違いを親子で楽しみましょう。
ただし公園の遊具は雨でぬれているとすべって危ないので、遊具では遊べないことをあらかじめ子供に説明しておきましょう。泥遊びをする子供たちのイラスト

雨の様子をたくさん観察したら、今度は雨の日の生き物を探してみましょう。
身近な雨の日の生き物といえば、カタツムリとカエルですね。
カエルもウシガエルなどの大きいものになると子供も怖がってしまいがちですが、アマガエルなどの小さいものは見た目も可愛いので子供も喜びます。
カタツムリは触ればツノをひっこめる様子などを見せてあげると子供は大喜びするでしょう。
ただ子供はどうしてもまだ力加減というものがよくわからないので、生き物に触る時はつぶしたりしないようにそっと触ることを教えてあげましょう。

雨の日に外で遊ぶ際の注意点

雨が降っている日に外で遊ぶ時は、できるだけ気温が高い日を選びましょう。
気温が低い日は雨でさらに体温を奪われてしまうので、風邪をひきやすくなってしまいます。
そして気温の高い日は雨でも汗などで体内の水分をだいぶ失います。
雨だから、と油断することなく水分補給はしっかりしましょう。

雨の日は晴れている時よりも体力の消費が激しくなります。
いつもの調子で遊んでいるとあっという間に疲れ切ってしまいます。
子供がまだ遊びたがっていても早めに切り上げることを心がけましょう。

そして帰ったらすぐにお風呂に入ります。
シャワーだけですませず、必ずゆっくりと湯船につかってください。
お風呂で体の外側をあたためたら、今度はスープやあたたかい軽食で体の中からあたためましょう。
体がぽかぽかしてくるとだんだん眠くなってくるので、そのまま昼寝してしまうかもしれません。
昼寝をしなかったとしてもたくさん体力を使った後ですから、親子でのんびりとごろごろして過ごしてください。

いかがだったでしょうか。
雨の日は外で遊べないとがっかりすることなく「雨の日こそ外遊びのチャンス!」と頭を切り替えてみてください。

実際雨の日に外へ出てみると、子供は大喜びするはずです。
雨の日を嫌がっていたのは大人だけだということがそこでわかるでしょう。
もちろん準備も大変な上に体力も消耗しやすいので、毎日雨だったとしても連日外遊びをする必要はありません。
親子ともに元気で室内にいても暇だなと思う時に、たまにでいいので雨の日の外遊びを試してみてください。


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