vvv 外で手をつないでくれない! 子供が手をつないでくれる方法とは? | 初めての子育て  

外で手をつないでくれない! 子供が手をつないでくれる方法とは?

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子供の成長は早いもので、立ち上がったな、と思ったらあっという間に歩き出します
よね。

歩いたかと思えば今度はあっという間に走り出します。
これらの成長は嬉しいものですが、動き出すと困るのが外出の時です。
小さい子供はとにかく手をつなぐのを嫌がります。
あっちこっち動き回る子供とそれを必死に追いかけるお母さんのバトルが始まるのがこの頃ですね。
ちょっと散歩に出かけただけでぐったり、なんて経験ありませんか?
家では「ママ、ママ」とべったりなのに、どうして外では手をつないでくれないのでしょうか。
そこでこの記事では小さな子供が手をつないでくれない理由と、子供が手をつないでくれるようになる方法をいくつかご紹介していきます。

どうして子供は手をつながないのか

大人からすると「危ないから手をつないでほしい」という明確な理由があるのですが、子供にはまだその理由が理解できません。
子供からしたら「自由に動きたいのを邪魔されている」ようにしか感じていないでし
ょう。

特に小さな子供は好奇心旺盛ですから、外に出れば家とは違って見たいものや触りたいものでいっぱいです。
それらを見つけたら脇目もふらずに突進します。
そんな時につながれているお母さんの手は邪魔でしかないのです。

特に歩き始めるようになった1歳頃から2歳くらいまでの子は、とにかく歩けることが楽しくて仕方ありません。
自由に動きたい上に、2歳くらいになると今度はイヤイヤ期にも入ります。
そうするとお母さんのすることはなんでも「イヤ!」となり、つなごうとした手を全力で振り払ったりします。
もちろん自由にあっちこっち動きたがるのも理解はできます。
しかし一番事故にあいやすいのもまたこのくらいの小さい子です。
小さな子供は予測不能な行動をする上に死角になりやすいので、親としてはどうしたって手をつながないわけにはいきません。
ただ、ある程度大きくなって言葉もしっかりしてくると「手をつながないと危ない」という理由も理解してくれるので、根気よく説明していればいずれは手をつないでくれるようになります。
それではまだ言葉をしっかり理解できない小さい子が手をつないでくれるようになるにはどうすればいいのか、続いて見ていきましょう。

子供に手をつながせる方法

子供は自分が楽しいと思ったことなら、頼まれなくても率先してやります。
つまり、お母さんと手をつなぐことは楽しいことなんだと思わせればいいのです。

手をつなぐ時に「ママと〇〇ちゃんが合体!」と言って手をつないだり、「ママ電車と〇〇ちゃん電車、連結しまーす」と言って手をつないだりすると、子供は喜んで手をつないでくれます。
そのままロボットのふりをして歩いたり、電車ごっこをしながら歩いたりすると手をつないだまま楽しくお出かけしてくれますよ。

他にも歌をうたいながら手をつなぐという方法もあります。
もちろん子供の好きな歌をうたってもいいのですが、自分で好き勝手に作った歌でもかまいません。
その時には「おててをギュっ!楽しいな」といったように、手をつなぐのは楽しいことなんだ、と子供が感じるような歌を作るのがポイントです。
歌をうたっている時につないでいる手を大げさに振るのも子供は喜びます。
手を大きく振りながら「1,2,1,2!」と行進するのもいいでしょう。

2歳くらいで少し言葉がわかってきているようなら、「手をつなごうね」ではなく「手をつないでくれるかな?」とお願いしてみるのもひとつの手です。
他にも「ママのこと連れて行ってくれる?」と言ったり「〇〇ちゃんが手をつないでくれると嬉しいなー」と言ったり、子供が「僕(私)がママを助けてあげるんだ!」と思うような言い方をしてみましょう。
ママのことを守ってあげたい男の子やお世話好きの女の子にはよく効く言葉です。

手をつなぐ時にしてはいけないこと

では逆に「これはしてはいけない」ということを見ていきましょう。

子供が手を振り払って走り出すと、危ないと思ってついつい腕や手をつかんでしまいますよね。
しかしこれは子供からしたら「手をつなぐことは嫌なことだ」と記憶されるだけです。
無理やり手をつなごうとすると子供はますます嫌がってどんどん手をつながなくなってしまいます。
また子供の関節はまだ柔らかいので、無理やり手をひっぱると肘を脱臼してしまうこともあります。
無理やり手をひっぱることはやめましょう。
駐車場や車の多いところ、人通りの多い場所で子供が手を振り払ったり走り出したりした場合は、すぐに抱きかかえてしまいましょう。
もちろん抱っこも嫌がるでしょうが、「手をつながないなら歩けない」ということを体で教えてあげるのです。
そして子供の目線にしゃがんで、目を見てしっかりと「お外では手をつなごうね」ということを教えてあげてください。

その後で上記のような楽しく手をつなぐ工夫をしてあげてください。
今はまだわからなくても、毎回毎回きちっと説明してあげることでいずれ「外では手をつなぐんだ」ということを理解できるようになります。

子供は一人一人違うので、大人しく手をつないでくれる子もいれば何をしたって手をつないでくれない子もいます。
それは親のしつけのせいではなく、その子の持って生まれた特性だと思ってください。
もしどうしても手をつないでくれないのなら、ハーネスを利用してもいいでしょう。
日本ではいまだに否定する声もありますが、周りから何を言われようと自分の子供の命が最優先です。
ただその際はハーネスに頼りっきりにするのではなく、「外では手をつなぐ」ということも根気よく教えていってあげてください。
その子にあったやり方で、親子で楽しく外出ができるといいですね。


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