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子供が忘れ物ばかり!どうすれば忘れ物をしなくなる?

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小学生になって自分で学校の支度をしだすと出てくる問題が「忘れ物」です。
「忘れ物ない?」ときけば「全部持った!」と元気に答えますが、結局何かしら忘れ物があったりします。
ひどい時は荷物を玄関まで持っていったのに、靴を履いている間に忘れて玄関に荷物を置き去り、なんてことも。
どうすれば忘れ物をせずに学校へ行ってくれるようになるのでしょうか。
この記事では子供が忘れ物をしないために親ができることについてまとめ出発する子供のイラストてみました。

放置は厳禁

もう大きくなったのだから学校の支度くらい一人でできるようになってほしいと思いますよね。
しかし、だからと言って子供にすべてまかせて放置したところで忘れ物はなくなりません。
また「忘れ物をして困るのは本人だから、放っておけばそのうち自分でなおすだろう」と思って放っておくケースもありますが、それも同様になんの意味もありません。
忘れ物をして困るのは事実です。

しかし困っていても忘れ物をなくすやり方がわからないので、結局は困ったまま時が過ぎてゆくだけになってしまいます。
大人だって仕事で何か困ったことがあったとしても、その解決方法がわからなければどうにもなりませんよね。
そのまま仕事ができずに自信だけ失って、結局はその仕事を辞めてしまうかもしれません。

子供の忘れ物もそれと同じなのです。
子供だって忘れ物をしたくてしているわけではないし、忘れ物がなくせるならそうしたいと思っているのです。
しかしそのやり方がわからないので結局は忘れ物はなくならないまま、親に怒られ先生に怒られ、自信だけを失ってしまうことになります。
またまったく助けてくれない親に不信感を抱いてしまうこともあります。
小学生といってもまだまだ子供ですから、親の手助けは必ず必要になります。

もちろん親が最初から最後まですべて用意してあげてしまっては、子供は自分で何もできないまま成長してしまいます。
大事なのは手を出しすぎず放置せず、ちょうどその中間くらの関わりあい方をすることです。
それには子供だけではなく親の努力も必要になってきます。
それでは具体的にどうすればいいのかを続けて見ていきましょう。

子供が忘れ物をしなくなるためにできること

・持ち物リストをつくる

学校に必ず持っていくものは、リストにして目立つところへ貼っておきましょう。
例えば教科書とノート、宿題、給食セット、その他の提出物、というような感じでリストアップして、支度が終わった後にひとつずつチェックさせます。
そうすると「あ、給食セット忘れてた」とか「宿題いれてなかった」とか子供が自分で気づけるようになります。
ただしいくらチェックリストを作っても、チェックする時間がなければ意味がありません。

当日の朝に支度をするとどうしても慌ただしいために忘れ物をしやくすなります。
学校の支度は必ず前の晩にすませるように習慣づけましょう。

・学校関連のものはひとまとめにしておく

子供が支度をしやすいように、教科書や学校の道具などはひとまとめにしておきましょう。
あちこちに散らばっているとどうしても忘れ物をしやすくなります。
できればその一か所だけですべて支度が終えられるようにしておくと、子供も支度がしやすくなります。

・玄関に荷物置き場を作る

前の晩に支度をすると時間に余裕をもって忘れ物のチェックもできるという利点がありますが、せっかく用意したものを次の日の朝には忘れてしまう場合があるという欠点もあります。
そこでランドセル以外で持っていく荷物がある時は、玄関に置き場所を作っておくことをおすすめします
そこに前日の夜に荷物を置いておくことで、持っていくのを忘れにくくすることができます。
もちろん慣れてないうちは荷物を置いたことすら忘れて手ぶらで行ってしまうので、しばらくは親の声かけが必須になります。
子供が学校へ行く時にお見送りをするついでに「荷物置き場をチェックして」と言えば子供も気づきます。
それを毎日続けていると、子供も何も言われなくても習慣的に荷物置き場を見るようになってきます。
そうはいってもやはりたまに忘れてしまうこともあるので、慣れてきたら毎日の声かけはしなくても子供が荷物置き場をチェックしているかどうかきちんと見ていてあげましょう。

・忘れ物の最終的なチェックは親がしてあげる子供の通学を見守る大人達のイラスト

特に低学年の間は、自分では完璧にできたと思っていてもどこか抜けていることがあるものです。
そのため、支度は自分でやらせたとしても最終的に親が忘れ物がないかを確認してあげてください。
特に筆箱の中身は親も確認を忘れがちですが、きちんと確認しないと消しゴムがなくなっていたり鉛筆がすべて折れていたりなんてこともあります。
ただし忘れ物があった場合には親がそこでやってしまうのではなく「〇〇を忘れているよ」と子供に伝えて自分でやらせてあげましょう。

毎日毎日忘れ物をされると、親もどうしてもイライラして怒りたくなってしまいますよね。
しかし子供はわざと忘れ物をしているわけではありません。
できないことは仕方ないと目をつぶり、少しでもできたらそこはすかさず誉めて子供に自信をつけさせてあげてください。
自信がつくと自分でもやる気がわいて、子供自ら積極的に動くようになります。
そうやって少しずつ忘れ物が減らせるように、親子一緒になって取り組んでいきましょう。


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