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赤ちゃんのずりばいってなに?しなくても大丈夫?

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赤ちゃんがはいはいをするまでの過程で「ずりばい」をします。
はいはいとずりばいって一体どう違うのか?
そんな疑問を持っている人も大勢いるのではないでしょうか?

この記事では赤ちゃんのずりばいについて
ずりばいとは一体なになのか!いつごろから始まるのか
詳しく紹介していきます。

赤ちゃんの「ずりばい」ってなに?

赤ちゃんのずりばいとは。赤ちゃんがうつ伏せで
手のひらや足のうらを使って前後に進む状態のことをいいます。

わかりやすく説明すると。「ほふく前進」に似ている動作です。

はいはいとは違うの?と思う人もいるのでしょう。
はいはいとずりばいは似ているようでも違います。

はいはいは、手のひらと膝を地面につけで体を持ち上げて進みます。
体を持ち上げる筋力がまだないので、体は床につけたまま
進むのがずりばいです。

このずりばいははいはいをし始める前の段階と言えます。

このような動きで赤ちゃんが前や後ろに進むことをずりばいというのです。

ずりばいっていつごろから始まるの?

赤ちゃんがずりばいを始める時期に関してはかなり個人差が大きいです。
目安としては生後7〜8ヶ月頃になると筋力もついてきて
ずりばいを始める赤ちゃんが多いです。

8ヶ月も過ぎたけどうちの子はずりばいしないけど…と
心配にならなくても大丈夫です。

ずりばいは必ず赤ちゃんがするとは限りません。
中にはずりばいを飛ばしていきなりはいはいをする赤ちゃんもいます。

また、ずりばいやはいはいをせずに立って歩く赤ちゃんも
最近では増えてきていると言われているので気にする必要はありません。

もちろん、赤ちゃんが寝返りをマスターしていなければ
うつ伏せの状態になれないのでずりばいやはいはいはできませんよね。

寝返りの早い、遅いによっても始める時期は変わってくるでしょう。

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