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エアコンの電気代を節約したい!冬に必須の暖房、おすすめの設定温度や使い方!

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だんだんと寒さも厳しい季節になってきました。
冬になると家の中も寒くなり、ついついエアコンを付けてしまいますよね。
しかし、気になるのがエアコンを付けた時の電気代です。

一般的にエアコンの電気代は冷房よりも暖房が高くなると言われてい
ます。

ストーブなどを使う方法もありますが、賃貸の場合や小さなお子さんがいる場合にはエアコンの方が安心ですよね。
部屋は暖かくしたいけどエアコンの電気代も節約したい、という方は多いのではないでしょうか。
今回は暖房をつける時のおすすめの設定温度や使い方、電気代節約のためのポイントを紹介します。
ポイントを抑えて、エアコンの電気代を節約しましょう!暖房で暖まる人のイラスト

エアコンの使い方!こまめにオンオフする?つけっぱなしにする?

まずはエアコンの使い方を見ていきましょう。
エアコンで冷房を使う場合にはこまめにオンオフするよりも、つけっぱなしにする方が電気代が安くなると言われています。
もちろん低温度に設定してフルパワーでつけっぱなしにすれば電気代は高くなりますが、高めの温度設定をして自動運転をすれば電気代の節約になります。
ずっと付けている方が電気代が高くなりそうなものですが、どうしてでしょうか。
この仕組みの秘密はエアコンの特性にあるようです。
エアコンの消費電力は一定ではなく、起動時にもっとも高くなります。
そして設定温度に達したら消費電力が少なくなり、温度をキープするだけの運転に切り替わります。
エアコン起動時の消費電力は平均で1500W程度、温度をキープするための運転時の消費電力は平均で300Wから500Wと少なくなります。
なので、こまめにオンオフをするとエアコン起動時に多くなる消費電力分、電気代が高くなる傾向にあります。
では、暖房はどうでしょうか?
暖房もエアコンの消費電力の特性は変わらないので、
冷房と同様に温度設定に気をつけて、自動運転にする方が節約になるようです。
なのでエアコンで暖房を使う時にはこまめにオンオフせず、低めの温度設定をしてつけっぱなしにする方法をおすすめします。
長時間のおでかけ時など家にいない時間が長くなる時には暖房は切るようにしましょう。

冬場に必須の暖房!おすすめの設定温度は?

では、暖房の設定温度は何度がいいのでしょうか。
もちろん、エアコンは設定した温度をキープするように運転するので、暖房の設定温度が低ければ低いほど節約になります。
暖房の設定温度を1℃下げれば約10%の消費電力が節約できるそうです。
冬の間、暖房を使う時間が長くなればこの差は大きいですよね。
環境省が推奨している暖房の温度は20℃とされています。
20℃と聞くと部屋が寒いままなのでは?と感じます。
しかし、少しの工夫をすれば設定温度が低くても暖かく感じることができるのです。
では、その方法を見ていきましょう。

暖房を20℃に設定しよう!低温度設定でも暖かく感じるためのポイントとは?

環境省が推奨している暖房20℃という温度は通常ですと少し寒いと思います。
エアコンの設定温度を下げていてもより暖かく感じるためのポイントを紹介します。

・エアコンは自動運転で使う
まずは先ほど紹介したように、エアコンは自動運転にし、つけっぱなしで使いましょう。
この方が電気代の節約になりますし、エアコンを付けたばかりの時は設定温度になるまで早く部屋を暖めてくれます。
また、温度が上がりすぎた場合には運転を緩め、温度が下がりすぎた時にはしっかりと運転してくれるので寒さを感じにくくなります。

・風は下向きで運転する
そして、エアコンの風向き設定は下向きにしましょう。
これは空気の特性を利用しています。
暖かい空気は上の方にたまるので、下向きに暖かい風を出すことで部屋全体が暖かく感じやすくなります。
また、足元が暖かくなると体感温度が高く感じるのでおすすめです。
しかし、最新のエアコンや高級機種になると人の動きを感知して風向きを変更する機種もあります。
そのような機種であれば、無理に下向きにせず、自動運転に設定しましょう。

・断熱対策をする
最後は断熱対策です。
せっかく暖房で部屋が暖かくなっても、冷たい空気が外部から入ってくると体が冷えてしまいます。
特に断熱で気をつける箇所はドアなどの隙間や窓ガラスです。
窓ガラスは外部の気温が低くなると、その分冷たくなります。
冷たくなった窓ガラスは冷気を出して部屋の中が冷たくなるので注意しましょう。
最近では窓に貼る断熱シートなどが販売されています。
窓からの冷気を遮断するだけでも体感温度はかなり変わってくるのでおすすめです。

そしてドアなどからの隙間風にも注意しましょう。
隙間が多いドアには隙間風防止のスポンジなどを設置してもいいでしょう。
また、賃貸などで窓への断熱シートやスポンジなどを設置できない場合には置型の断熱パネルも存在します。
立てかけて置くだけで隙間風や冷気を遮断してくれるので、部屋が暖かく感じるようになるでしょう。エアコンの温度を調整している男性のイラスト(節電)

まとめ

今回は冬に必須の暖房の使い方や設定温度などを紹介しました。
一番の節約は暖房の設定温度を低くすることです。
部屋の中でも少しの厚着をして、できるだけ温度を低く設定することで、省エネにもなりますし環境にも優しくなります。
今回紹介したポイントを抑えて、エアコンの電気代を節約しながら暖かい冬を過ごしましょう!


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