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もらってうれしい年賀状アイデアとマナーについて 

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皆さんこんにちは!!

12月に入り、今年もあと残りわずかとなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

年賀状の準備はもうできましたか?

この記事ではまだこれから年賀状を書くという方のために、もらってうれしい年賀状のアイデアや年賀状を書く際のマナーなどについて紹介します。

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年賀状のはじまりについてプリンターで印刷をしている人のイラスト

日本には奈良時代からお世話になった方や、親しい方に新年のあいさつをするという年始回り、という習慣がありました。

これが平安時代に入ると貴族や公家などの上流社会において、遠方に住む人に対して文書を送るようになりました。

さらに後世になると、武家社会やそれ以外の階級層にも文書による新年のあいさつが定着しました。

1873年に郵便はがきが発行されると、安く簡単に新年の挨拶状が遅れるようになったために、年賀状を送るという習慣が広く一般的に行われるようになりました。

もらってうれしい年賀状アイデア

人と違う年賀状にしたい、個性的でおしゃれな年賀状を書きたい、など具体的にもらってうれしい年賀状のアイデアを紹介します。

  • マスキングテープを使った年賀状

年賀状にお気に入りの柄のマスキングテープを使って、デコレーションするテクニックです。

縦や横に並べたり、斜めにクロスさせてみたりアイデア次第でいろんな雰囲気のものができますよ。

  • 消しゴムスタンプの年賀状

消しゴムハンコは芋版などよりも削りやすく、不器用な人やお子様でも細工しやすいのがうれしいポイントです。

小さなお子様はイラストを描いたら、大人の方に削ってもらえば安心ですよ。

消しゴムハンコの魅力は簡単に、手作りならではの暖かさを表現できるという点です。

この消しゴムハンコは年賀状だけではなく、グリーティングカードやバースデイカード、パティ―などの招待状などに幅広く応用できます。

  • 赤ちゃんの手形・足型で年賀状

赤ちゃんや子供の手形、足形を使った年賀状はいかがでしょうか?

小さな赤ちゃんは文字を書くことはできませんが、これなら赤ちゃんでもできますね。

遠く離れたおじいちゃんおばあちゃんに、わが子の成長を実感してもらう事ができますよ。

年賀状を書く際のマナーについて

せっかく楽しい年賀状のデザインができても、マナーができていなければ相手の方に失礼になってしまいます。

ここでは年賀状を書く際のマナーについて紹介します。

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  • 私製はがきを使うときは

市販されている年賀はがきではなく、自分で作った私製はがきを利用した年賀状を送る時は、切手の下に赤、または朱色で「年賀」と記入します。

または「年賀郵便切手」という、年賀用の切手を貼って送ります。

これをしないとせっかく用意した年賀状が年内に届いてしまい、恥ずかしい思いをすることになります。

  • ‘‘忌み言葉‘‘を避けましょう

年賀状は基本的に新年のお祝いをするためのものですので、‘‘終わる‘‘、‘‘失う‘‘、‘‘別れる‘‘など縁起の悪い言葉を避けるようにしましょう。

たとえば‘‘去年‘‘という言葉の「去」という漢字も、‘‘別れ‘‘や‘‘離別‘‘を意味していますので、‘‘昨年‘‘や‘‘旧年‘‘といった言葉に置き換えて、書くようにしましょう。

  • 句読点は使わないように

古来より日本では手紙に句読点を使う習慣はありませんでした。このような理由から、年賀状も出来るだけ句読点は使わずに、改行やスペースを使うようにしましょう。

  • 重複言葉に気を付けよう

重複言葉とはたとえば年賀状の書き出しに、「新年あけましておめでとう」とお祝いの言葉を書いたとします。

これは実は、‘‘新年‘‘と‘‘あけまして‘‘という言葉はどちらも「年が明けた」事をさす言葉です。ですからこの場合は「あけましておめでとう」または、「新年おめでとう」と表現するのが正しい書き方です。

  • 賀詞の使い方について

‘‘迎春‘‘、‘‘賀正‘‘、‘‘元旦‘‘や‘‘寿‘‘などの漢字2文字以下の賀詞は簡略化された言葉ですので、目上の方にはこういった賀詞を使わないようにしましょう。

目上の方には漢字4文字以上の‘‘謹賀新年‘‘や‘‘あけましておめでとうございます‘‘といった文章での賀詞がふさわしいでしょう。

まとめポストに投函している人のイラスト

いかがでしたか?

この記事ではもらってうれしい年賀状のアイデアや、気を付けたい年賀状を書く際のマナーなどを紹介しました。

年賀状は日本などのアジアの一部の国にしかない美しい文化ですので、子供たちにもしっかりと教えていってほしいと思います。


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