vvv でんぐり返しを子供に教える時のポイントは?  | 初めての子育て  

でんぐり返しを子供に教える時のポイントは? 

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子供は日に日にいろんなことができるようになっていきますよね。

だんだんできることが増えてくる子供ですが

「でんぐり返し」ができるようになるのはいつからなのでしょう?

また勝手にできるようになるのだろうか?

教えておげなければいけないのだろうか?

親として気になるポイントはいくつかありますよね。

この記事ではでんぐり返しをする時期や教え方のポイントを紹介します!子ども 子供 こども 日本人 女の子 女 少女 幼児 幼稚園児 保育園児 キッズ ガール 笑顔 ニコニコ 笑う 微笑み ほほえみ スマイル 可愛い かわいい 可愛らしい かわいらしい ボーダー ワンピース 白 黒 緑 でんぐり返し mdfk004

でんぐり返しとは?できるようになるのはいつから?

でんぐり返しはみなさんご存知だと思いますが、

まずはでんぐり返しについて知っていきましょう!

《でんぐり返しとは…》

でんぐり返しは別名前転とも言われます。

でんぐり返しはどのような動作のことなのかというと

両手を地面につけて体を前に1回転させて起き上がる動作のことを

でんぐり返し(前転)と言います。

でんぐり返しはなかなか難しい動作ですよね。

小さい頃は私も実はとっても苦手でした。

しかし、でんぐり返しができるようになると

今までに味わったことのないような感覚が味わえますよね。

世界は一回転するような感覚は子供にとってとても楽しいものです♪

そんな感覚が楽しくてでんぐり返しができるようになると

何度も繰り返し楽しむ姿が見られることでしょう。

そんな子供が楽しむことができるでんぐり返しですが

いつからできるようになるか気になりますよね。

でんぐり返しがいつからできるようになるのかというと決まりはありません!

子供の成長スピードは子供それぞれで違うものなので

一概にこの年になったからできるようになるというものではないのです。

できるようになるのが早い子もいれば遅い子もいます。

うちの子なかなかでんぐり返しができないんだけど…と

あまり心配しなくても大丈夫ですよ♪

でんぐり返しを始める目安の時期も一応紹介しておくと、

目安としては3歳以降にでんぐり返しを始める子が多いと言われていますよ。

私が保育園で働いていたときの話をすると

3歳児を担任したときにその時点ででんぐり返しができるという子の方が稀でした。

3歳頃からだんだんできるようになっていく子が増えてくる

というようなイメージで考えておいてくださいね。

でんぐり返しができるようになるとこんないいこと

がある!

でんぐり返しができるようになると

いいことがあるので紹介しておきますね!

でんぐり返しができるようになると

「危険なことが起きた時に受け身がとれる」ようになります。

でんぐり返しがスムーズにできるようになってくると

転んだ時にとっさに両手を出すことができるようになってくるので

怪我をしにくくなります!

最近では転んだ時に咄嗟に両手が出ない子供が増えています。

転んだ時に大怪我に繋がらないためには

両手が出るということはとても重要なのです。

できなくてもいいやと思わずに、練習してみてくださいね♪

でんぐり返しを子供に教えよう!安全な方法は?

でんぐり返しなんて生活して行く上で特に必要になることなんてない!

できないことを諦めてしまわずに

ぜひお家でもできるように練習をしてみてください。

ここからは家でも簡単にできる練習方法をお教えします。

でんぐり返しができるようになるためには

次のような動作ができることが必要になってきます。

  • しゃがんだ状態から体を丸めることができるようになる
  • 四つん這いの状態で頭を床につけることができるようになる

でんぐり返しができるようになるまでには

このように段階を経てできるようになってきます。

でんぐり返しができるようになるまでの練習の期間は

長くなることをあらかじめ想定して置いてくださいね。

私が保育園の運動あそびで子供たちの教えていた方法をお教えします!

《でんぐり返しの教え方》

  1. まずは子供を立たせてみましょう。
  2. 立った状態で両足の間から反対側を覗くようにしましょう。
  3. この状態から床に手をつかせます。
  4. 床に手がついたらしゃがませるようにしてみましょう。
  5. 自分のおへその見るようなイメージを持たせ体を丸めます。

ここから回っていくので親の出番です!

子供をサポートしてあげましょう。

サポートの仕方ですが両手で子供の腰のあたりを持ってください。

そして子供の下半身を持ち上げ子供の体をゆっくり前に回転させるようにしましょう。

このような方法で子供をサポートしながらでんぐり返しの練習を

していくと子供もだんだん動き方のコツつかんできますよ。

練習する時はできるだけ広いスペースを確保して練習しましょうね。

怪我をしては、トラウマになってしまう可能性もあるので

安全な場所でトライしてみましょう!

まとめ

でんぐり返しはコツを掴めば簡単にできますが

コツがつかめるまで時間がかかる子供もたくさんいます。

練習期間が長くなれば子供も嫌になってしまうので

嫌がるようなら時間をおいて挑戦してみましょう。

何事も上達するには楽しくすることが重要ですよ♪


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