vvv 思いやりのある子供に育てるにはどうしたらいいですか? | 初めての子育て  

思いやりのある子供に育てるにはどうしたらいいですか?

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誰でも我が子に願うのは、『思いやりのある優しい子になってほしい』と思っていますよね。私も娘二人の親として『思いやりのある子に』と教育しています。

でもどうやって思いやりを教えたらいいんだろう?と悩むことも多々あります。
ですが、親が子どもに痛い所をさすってもらうことで子どもにも身近な親や友達にそういった行動をまねて思いやりの芽は育っていきます。

★思いやりの育ち方
2・3歳…身近な人をまねて覚える時期です。泣いている家族を心配そうに見るなど、『思いやりかな?』と思える行動が見られることもあります。

4歳から…友達を意識し始め、おもちゃを「かして」「どうぞ」といったやりとりができるようになります。最初は「かたち」として覚えますが、だんだん相手の気持ちを思いやって自発的に行動出来るようになっていきます。

5・6歳から…身近ではない人にも思いやることもあります。包帯を巻いた人を心配するなど、身近ではない人を思いやる事も。また、もし親がケガをしてしまっていて、「大丈夫」と子どもを心配させまいと言ったら『ママは本当は痛かったのに大丈夫って言ったんだ』と推測して、相手の気持ちを考えられるようになります。

★思いやりの気持ちを示して、言葉で語りかける事は大切
たとえ言葉の理解が不十分でも、「頑張って歩いたね」「おいしいね」など語りかけることは大切です。また、泣いている子の頭をなでるなどした時は「優しいね」と親が口に出して言う事で、子ども自身が「優しく出来たんだ」と認識する助けになります。

思いやりを育むには愛情のこもった語りかけや、スキンシップが大切です。
子どもは親の態度をお手本にします。ですので、思いやりの態度を示すことから始めましょう。喧嘩をしている子供のイラスト

★子ども同士でトラブルがあったら?
子ども同士にトラブルは付きものですよね。大人がすぐに止めた方が良いと思われる方も多いですが、すぐに止めるよりもケガをしないか気を付けながら見守りましょう。
子ども同士のトラブルは色々な気持ちを経験するレッスンになるので出来る限り見守った方が良いです。肝心なのは親のフォローです。

おもちゃを独り占めしようとしたら、「おもちゃは一人で全部使うより、みんなで遊んだほうが楽しいんじゃない?」など、子どもの態度や相手の気持ちも考えられるように話をしてみましょう。

「痛そうだな」「悲しそうだな」と相手の気持ちを想像できて初めて、思いやりのある言動が出来ます。お子さんも同じような経験をすれば尚、想像しやすくなります。

★食べ物をひとり占めしようとしたら
まずは家庭内で積極的に分け合う経験(半分こ)をしてみましょう。そうすると、「すべて自分の物」から「分け合うのが当たり前」と意識が変わっていきますので問題ないです。子どもに「ちょうだい」と分けてもらってもいいですね。自分から分けたら「ありがとう」と感謝してもらえる、そういった喜びを知ることですすんで分けてくれるようになりますよ。
ドールハウスで遊ぶ女の子のイラスト
★人形のお世話遊び
人形を使ったお世話遊びがいいところは、自分の思い通りに出来、感情移入しやすいことです。2・3歳の時期は自分の気持ちを伝えたり、お世話遊びをとおして相手の気持ちを考える良い機会になります。

人形が洋服を着ていなかったら「寒そうだから洋服着させてあげようか」と語りかけた方が、思いやりの気持ちに繋がります。

★ごっこ遊び
ごっこ遊びは登場人物になりきって他人の気持ちや挙動を考えられなければ演じられませんよね。
“役割を演じる”という行為は社会生活のうえでもとても重要です。

ごっこ遊びは遊びながら世の中のルールやマナーが自然と身についたり、友達とうまく関われたりする“社会性が身につきます。
遊びによって思いやりも学ぶことが出来るんですね。

★ものを大切にする事を教える
人だけではなく、動物、食べ物、植物などすべての物に“感謝の気持ち”を持たせることも思いやりの一部と言えます。色々な物が溢れかえり、蛇口をひねればいくらでも水が出てくるので、ありがたみを感じにくくなっています。食事の場面では「いただきます」「ごちそうさま」を言い、食べ物に感謝する事を教えていきましょう。「いただきます」はすべての命をいただいているという事を小学生くらいの子には教えた方が良いと思います。

自分よりも小さい動物は大切にします。ものを大切にすることによって、相手の大切な物や相手の気持ちも思いやるようになっていきます。
我が家の二女(2歳)は最近物を良く投げるので『○○も痛がってるよ、エーンだよ』と教えています。まだまだ同じことをしていますが、伝え続けていく所存です。

★まとめ★
「思いやりのある子になって欲しい!」と意気込んでみたものの、どうしたらいいのか…と悩まれる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、親が優しい気持ちをもって接していたら大丈夫です。そこから思いやりを学んでいくのです。親の背中をみて我が子が優しい人に育ってくれたらこれほど嬉しい事はないですね!


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