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インフルエンザかもと思ったら!検査をする時期はいつごろ?費用はどれくらい?

2019/01/06
 
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冬になると毎年流行するインフルエンザ。

感染力があるインフルエンザは一度かかると家族にうつったり、外に出られなくなったりと大変です。

 

職場への復帰にも時間がかかりますし、何より高熱により体がとてもつらくなります。

この時期に体調を崩すと「インフルエンザかも?」と心配になるでしょう。

今回はインフルエンザの検査時期や費用などを紹介します。

早期発見をして、拡散しないことも重要です。

きちんと検査方法を把握して、感染予防を心がけましょう!

 

インフルエンザの検査はいつ頃から可能?

 

まずはインフルエンザの検査時期から紹介します。

インフルエンザにかかっていても、検査の時期が早すぎると陽性反応がでない場合があります。

インフルエンザは「インフルエンザウイルス」に感染することで起こる病気です。

しかし、症状が出てすぐはインフルエンザウイルスの数が少なく、判定できないこともあります。

ではいつ検査を行うのがいいのでしょうか?

 

インフルエンザウイルスは体内でハイスピードで増殖します。

なので12時間以上たっていればある程度数が増えていて反応が確認できるでしょう。

現在、発症してから12時間以上経過後に検査を行うのが推奨されています。

 

そして、発症してから48時間以上が過ぎていると、インフルエンザの薬の効果がなくなると言われています。

そのため、検査を受けるのが遅すぎてもいけません。

検査は症状が出てから12時間後から48時間以内に行いましょう。

 

インフルエンザかどうか調べる!検査の方法とは?

 

では、インフルエンザかどうかを調べる際にはどのような検査を行うのでしょうか。

現在、1番一般的な検査方法は迅速診断キットによる検査です。

ほとんどの医療機関で使用しているもので、受けたことのある方も多いでしょう。

 

検査の際には、鼻の奥やのどの奥を細い綿棒のようなものでこすります。

その綿棒を処理液に浸して、検査キットで判定を行います。

鼻の奥やのどの奥をこすられる時は少し痛いですが、判定までの時間がとても短く、約10分から15分程度で結果がでます。

検査にかかる時間も短いので、体調がすぐれない時にも助かります。

 

インフルエンザの検査を受けよう!必要な費用はどれくらい?保険は適用される?

 

初めてインフルエンザの検査を行う場合、費用がとれくらいかかるのか、保険は適用されるのかなどお金の面でも心配があるでしょう。

 

まず、基本的にインフルエンザの検査には保険が適用されます。

しかし、インフルエンザの検査は原則一回のみとされており、二回目以降は自費扱いになる場合が多いです。

このため、インフルエンザの検査時期は結構重要になってきます。

病院や地域によっては再検査が可能な場所もありますが、住んでいる場所によって違うので、病院などにしっかりと確認をとりましょう。

 

また、インフルエンザの検査をして、保険が適用されない場合もあります。

以下の場合は保険が適用されないので注意しましょう。

・症状が出ておらず、医師が問診し検査の必要はないと判断した上で、本人の希望によって検査をする場合

・保険が適用されない新しい検査キットを使用する場合

 

そして、気になるのが検査にかかる費用です。

費用は病院や、初診かどうかによって幅があります。

全国的な平均は3割負担の場合で約2000円前後とされています。

これは平日昼間に行った場合なので、早朝や夜間、休日などの時間外に受診する場合は加算料金もプラスされます。

 

検査をした後に、インフルエンザの陽性が出た場合には薬を処方されます。

薬の代金を追加すると、検査を含めて4000円から7000円ほどかかったという方が多いです。

意外と薬代も高いので、検査に行く場合には用意をして行きましょう。

 

インフルエンザの診断書はどうやってもらう?
かかる費用は?

 

検査を受け、インフルエンザにかかっていた場合には休みの手続きも必要でしょう。

インフルエンザは感染力が強いことから「学校保健安全法」という法律で、インフルエンザになった場合は「インフルエンザが発症してから5日、解熱してから2日を経過するまで休学しなければならない」と定められています。

社会人の方の場合、出勤してはいけないという法律はありません。

私もインフルエンザにかかり、医師にいつから出勤できますか?と聞いたところ、「大人の方は期間は定められていません、会社と相談してください」と言われたことがあります。

しかし感染予防のためにある程度の期間出勤停止にする会社が多いです。

そのとき会社から求められる可能性のある書類としてインフルエンザの診断書があります。

休職手続きなどが必要な場合には診断書を用意してもらいましょう。

 

実は診断書には保険は適用せず、全て実費になります。

そのため、病院や医療機関によって金額が異なりますが、3000円から5000円が相場のようです。

診断書自体は診察時に申し出れば用意してもらえるので、検査に行く前に会社に連絡をとって確認するとスムーズでしょう。マスク 女性 人物 若い 風邪 予防 予防対策 インフルエンザ ウィルス 病院 お薬 薬 ドラッグストア 咳 咳エチケット 花粉症 花粉 花粉対策 小児科 白い 感染 感染対策 使い捨て 季節 鼻炎 ケア 福祉 アレルギー シーズン クリニック

まとめ

今回はインフルエンザの検査をする時期や検査費用について紹介しました。

この時期に体調が悪くなるとインフルエンザかもと心配になりますよね。

インフルエンザは普通の風邪よりも感染が気になります。

検査の時期を守り、きちんと結果を知ることで、感染予防にもなるでしょう。

もしインフルエンザにかかっても他の人に感染拡大させないために、12時間経過後、早期の検査を行いましょう!

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