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妊婦が食べてはいけないものを知っていますか?

2019/01/08
 
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妊娠すると、急にあれは食べてはいけない

これも食べないほうがいいという食べ物が出てきますよね。

 

特に生物には注意が必要になってきますが

例えばどのようなものに注意したほうがいいのか知っていますか?

今回は妊娠中に食べない方がいい食べ物についてのお話をします。

お腹の中の赤ちゃんにとっても注意したい食材を知っておきましょうね!

妊婦にNGな食べ物を知っておこう!食べてしまったときの対処法

妊娠中に食べてはいけないものが実はたくさんあるって知っていましたか?

私も初めは妊娠中にこんなのにも食べてはいけないものがあるとは知りませんでした!

 

まわりから、妊婦なんだから食べるものに気をつけたほうがいいよと言われ

初めて食べてはいけないものを調べてみることにしました。

 

食べてはいけないものを調べてからはお腹の赤ちゃんに

こんな影響が出てしまうんだ!と怖くなりたった10ヶ月ほどだから

お腹の中の赤ちゃんのためにも我慢しようと思いました。

 

それからは私も特に妊娠初期の頃は食べるものにも

かなり気をつかっていたのを覚えています。

 

妊娠初期の頃は赤ちゃんの臓器など大切なものが

次々に出来上がっていくので特に気をつけたい時期だと言えます。

 

妊娠中に注意しておきたい食べ物を紹介しておきますので

参考にしてみてくださいね。

 

◯食中毒の危険性があるので注意したい食べ物

  • 生卵
  • 十分に加熱できていない肉や貝類
  • 低温殺菌されていない乳製品

 

このようなものを食べてしまうと食中毒の危険が高いです。

よく火が通っているか、確認してから食べるようにしましょうね。

◯トキソプラズマの原因となる食べ物

  • 生ハム
  • レバ刺し
  • ユッケ
  • 馬肉
  • 加熱不十分な肉

 

ママがトキソプラズマに感染すると胎盤を通して

赤ちゃんもトキソプラズマに感染しまう可能性があります。

トキソプラズマにお腹の中で感染した赤ちゃんは

脳性麻痺や髄膜炎や流産死産のリスクが高くなってしまいますので

生の肉類は食べないほうがいいと言えます。

◯リステリア食中毒の原因になる食べ物

  • 生ハム
  • ナチュラルチーズ
  • スモークサーモン

 

リステリア食中毒にママが感染してしまうと

胎盤を通して赤ちゃんも感染してしまいます。

すると流産しやすくなるので気をつけたいですね。

 

そのほかにも、子宮を収縮させてしまうような作用のある食べ物は

注意が必要になってきますよ。

 

アロエやハーブの中には子宮を収縮させてしまう作用があるものが多いので

ハーブティーなどは極力避けたほうがいいでしょう。

 

妊娠中にラズベリーリーフティーを飲むといいとよく聞きますが

飲んでいいのは妊娠後期以降ですので注意してくださいね。

 

もし、万が一このようなものを食べてしまったら心配ですよね。

万が一食べてしまったら

まずはかかりつけの産婦人科のお医者さんに相談しましょう。

 

トキソプラズマにせよリステリア食中毒にせよ

大人が感染してもひどい症状が出ないことが多いので

気がつかない人もいると思いますが

気がつかないうちに感染していたということもありますので気をつけましょう。

 

トキソプラズマは産婦人科で検査もできるので

食べてしまって心配なときは検査をしてみる方法もありますよ。

 

食べてはいけないものを知っておくということも

赤ちゃんを守るための妊婦の役目でもあるので

妊娠したら食べてはいけないものを知るようにしましょうね!

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妊娠したら食べてはいけないものが多いし

食べてはいけないと言われると食べたい気持ちになってしまうことってありますよね?

 

生魚を食べてはいけない妊婦にとって

お寿司は食べてはいけないもののひとつですが

お寿司を食べたいときに、生でなければ食べれると思いますよね?

 

例えば火が通っているし穴子は食べれるような気がしますよね?

火が通っている上に甘いたれをつけて食べればおいしく食べられる魚ですよね。

 

穴子なら食べられると思う妊婦さんが多いと思うので

穴子についてお伝えしたいことがあるのでお話しておきますね。

 

食べていいのか?と聞かれると

結論から言うと、妊婦が穴子を食べることに問題はないので

安心して食べてください。

 

しかし次のことを注意しながらなら大丈夫ということです。

◯穴子を食べるときは食べ過ぎに注意しましょう!

穴子を過剰摂取すると妊婦にとって実はよくありません。

 

甘いたれで味付けしてあると、ついつい食欲をそそられて

食べ過ぎちゃった〜なんてことがあると実はお腹の中の赤ちゃんに

悪影響を及ぼす可能性があるんです。

 

穴子にはビタミンAが多く含まれています。

このビタミンAを妊婦が過剰に摂取することで

胎児の奇形を引き起こすことがあると言われているのです。

 

赤ちゃんにとってこれから生きていく上で大切な臓器が

出来上がっていく妊娠3ヶ月までの間は特に注意が必要になってきます。

 

絶対に食べてはいけないという決まりはなにですが

もし穴子を食べるのであれば妊娠中期以降から食べるのがいいでしょう。

まとめ

このように妊娠中に気をつけたい食べ物に

注意しながら妊娠生活を楽しく安全に過ごしてくださいね。

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