vvv トイレトレーニングのやり方がわからない! 基本的な進め方とは? | 初めての子育て  

トイレトレーニングのやり方がわからない! 基本的な進め方とは?

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子供が大きくなってくると突き当たるのが「トイレトレーニング」の壁です。

初めてのお子さんだと何からどう始めていいかわかりませんよね。

そこでこの記事では、トイレトレーニングをいつからどう進めていけばいいかを

簡単にまとめてみました。

これからトイレトレーニングを始める際の参考になさってください。

〇トレーニングをする前にしておくこと

トイレトレーニングを本格的に始める前に、まだ赤ちゃんのうちからできることがあります。

それはトイレに慣らしておくことです。

トイレは狭くてちょっと薄暗くて、そしていきなり勢いよく水が流れる音がしたりするので、

小さい子供にとっては少し怖い場所になりがちです。

「トイレ=怖い場所」というイメージがついてしまうと、いざトレーニングを

しようとしてもトイレに行くこと自体怖がって泣いてしまうことがあります。

そうならないためにも、まずはトイレは怖くない場所だ、トイレって楽しいんだ

と思わせておくことが重要になってきます。

まだ子供が乳児で言葉もわからないくらいの時には、ぜひ親がトイレで用を足す姿を

見せてあげてください。

トイレのドアを開け放して用を足すことに抵抗を覚えることもあるかもしれませんが、

親がトイレを使っている姿を見ることで、子供は徐々に「ここでおしっこをするんだ」と

いうことを学んでいきます。

またいつもトイレを見ることで、トイレ自体に拒絶反応を起こしにくくなります。

1~2歳になって少し言葉がわかってきたのなら、トイレがテーマの絵本を読んであげましょう。

絵柄が可愛くて楽しいお話になっているものがおすすめです。

トイレの絵本を読むことで「トイレって楽しいんだ」「僕も(私も)やってみたい」と

いう気持ちがうまれます。

絵本と一緒に人形を使ったトイレ遊びをするともっとトイレが好きになるはずです。

そのうち「トイレ行く!」と自分から言い出すかもしれません。

その時はまったく出なくてもかまわないので、実際にトイレに座らせてあげましょう。

そして出ても出なくても「トイレできたねー!」と褒めてあげると、子供は次からも

トイレに行ってみようという気になります。

そうすると本格的にトイレトレーニングを始めてからもスムーズにトイレに行って

くれるようになるので、ぜひ小さいうちからトイレを好きになるようにしてあげましょう。

〇トレーニングをはじめる時期

トイレトレーニングを始めるには、最低でも言葉を理解できるようになっていることと、

おしっこの間隔が2時間ほどあいていることが条件になります。

言葉を理解できるようになっていれば親が「トイレに行こう」と言えば意味がわかって

トイレに行けるようになるし、自分から「トイレ!」と意思表示をできるようにもなります。

またおしっこの間隔が2時間ほどあいているということは、膀胱にだいぶおしっこを

ためられるようになったという証拠です。

まだ頻繁におしっこが出ている場合は膀胱の機能がそこまで発達していないということなので、

トレーニングをしようと思ってもなかなか成功しません。

まずは子供のおしっこの間隔をはかってからトレーニングを開始するかどうかを決めましょう。

一般的にはだいたい2~3歳がトレーニングの開始時期です。

ただ早い子だと1歳半くらいですでに成功してしまう子もいますし、逆に4歳近くになっても

なかなか成功しないという子もいます。

子供は一人一人それぞれ成長の度合いが違いますので、周りと比べる必要はまったくありません。

自分の子供にあった時期に始めてあげましょう。

ただ幼稚園によっては入園条件に「オムツがとれていること」とある園もあるので、

幼稚園にいれる予定があるのなら入園までにはとれるように計画をたてておいたほうが安心です。

〇トレーニングの進め方

まずはオムツをこまめにチェックして、子供の排泄時間を調べましょう。

いつも朝起きてから何分くらいでする、朝食の後すぐにするなど、子供の排泄リズムが

わかってきたらそのタイミングでトイレに誘ってみましょう。

トレイは補助便座を使ったほうが子供も怖くなくていいでしょう。

また踏み台があったほうが足がブラブラせずに落ち着くので、足がつくくらいの台を

用意してあげましょう。

最初はオムツをしたまま、まずはトイレに座る習慣をつけてあげましょう。

おそらく初めはまったく出ないで、トイレから降りたとたんに出してしまう、

なんてこともあるでしょう。

しかしそこで「トイレでしなきゃダメでしょ!」なんて怒ってはいけません。

「次はできるといいね」で終わらせてあげましょう。

そしてあまりにもしつこくトイレに誘ったり、排泄できるまでずっと座らせたりする

のもトイレが嫌いになってしまう原因となるのでやめましょう。

焦らなくてもそのうち必ずトイレで排泄できる日がくるので、のんびりとかまえて

トレーニングを進めましょう。

もしオムツをしたままでもトイレで少しずつできるようになってきたなら、パンツや

トレーニングパンツを試してみましょう。

パンツにすると子供もトイレでしないと下着が濡れて気持ち悪い、ということを理解します。

そうしたら今度は親から誘うのを少し我慢して、子供が自分から「トイレ」と言い出す

のを待ちましょう。

もちろんお漏らしはするし部屋も汚れます。

しかしトイレトレーニングで一番大事なことは「怒らないこと」です。

お漏らししたことで怒ってしまうと子供は萎縮してしまい、どんどん

トイレトレーニングが嫌になってしまいます。

もしどうしてもパンツで漏らされてイライラしてしまうというのなら、最初は

層のあついトレーニングパンツを使ってみるといいかもしれません。

しかしこれはこれでやはり漏れてしまうので、まったく床が汚れないというわけにはいきません。

普通のパンツよりは漏れが少ない、という程度です。

またトレーニングパンツには、一回洗うとなかなか乾かないというデメリットもあります。

トレーニングパンツの他にも、オムツの中にパンツをはかせて不快感を覚えさせる、

ということをしているお母さんもいます。

こちらは漏れてもオムツが吸収してくれるのでストレスがないというメリットがありますが、

夏などは暑くて蒸れやすいというデメリットもあります。

パンツにとりつけるトレーニングパッドというものもありますが、こちらは漏れない代わりに

パンツよりも不快感に気づかないというデメリットがあります。

メリット、デメリットを踏まえた上で自分で色々試してみるといいでしょう。

トイレトレーニングは親の負担が大きいので、どうしてもイライラしがちになってしまいます。

しかしきちんとトイレでするということを教えていれば、いずれは絶対にオムツはとれるようになります。

焦ってあまりに早い時期から始めてしまったりいきなりパンツにしてしまったりすると、

結局は失敗が続いて親も子供も嫌になってしまいます。

トイレトレーニングは周りと比べず、自分の子供にあったペースでゆっくりと進めていってください。


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