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赤ちゃんと二人きりのお風呂 入れ方の工夫とあれば便利なもの

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生まれてから一か月ほどは小さなベビーバスでお風呂に入っていた赤ちゃんも、

生後一か月をすぎればお母さんと一緒に大きなお風呂に入れるようになります。

いちいちベビーバスの用意をしなくていい分楽になりますが、今度はどうやって

赤ちゃんを大きなお風呂に入れればいいのかという問題がでてきます。

お父さんが早く帰ってきてくれれば問題は解決するのですが、早く家に帰ってくる

お父さんのほうが少ないのが現状でしょう。

そうするとどうしてもお母さん一人でまだ首もすわっていない赤ちゃんをお風呂に

いれなくてはならなくなります。

この記事では、私が実際に試して楽だった赤ちゃんのお風呂の入れ方を紹介していきます。

もし赤ちゃんのお風呂で悩んでいることがあれば参考になさってください。

〇ママの髪の毛はショートにする

いきなりお風呂ではなく髪の毛の話ですが、これは結構重要です。

今まで髪の毛をロングにしていた人も、赤ちゃんが産まれるまでには

ショートにしてしまうことをおすすめします。

赤ちゃんが産まれたら長い髪の毛を悠長に洗っている暇なんかありません。

もちろん乾かしたり髪の毛のケアをしている暇もありません。

とにかくショートにしてしまうのが一番楽です。

ショートにしておけば髪の毛を洗う時間も乾かす時間もかなり短縮できます。

もちろん「私は絶対ショートは嫌だ!」というこだわりがある人は仕方がありませんが、

そこまでヘアスタイルにこだわりがなければ臨月になる前に髪の毛を切ってしまうことを

おすすめします。

赤ちゃんが産まれると美容院に行く暇もなくなるので、そういった意味でも妊娠中に美容院に

行っておきましょう。

〇バウンサーを用意する

まだ首が座っていない赤ちゃんはバンボなどのイスにも座ることができません。

そういった時に私が活用したのがバウンサーです。

少し値段はする上に使うのは一年足らずかもしれませんが、それを差し引いても

買ってよかったと思うのがこのバウンサーです。

私はこのバウンサーにバスタオルを敷いた状態にしておき、その上に裸にした赤ちゃんを

乗せて上からブランケットや厚めのバスタオルをかけた状態で脱衣所に置いておきました。

そしてお風呂場の扉を開けたままで急いで自分の体と頭を洗ってしまいます。

脱衣所に水がはねて濡れてしまうのが気になる場合は、扉のところに雑巾や汚れても

いいタオルを敷いておくと後片付けが楽になります。

そうして自分の体を洗い終わったら赤ちゃんをバウンサーから取り上げて一緒に

お風呂に入ります。

お風呂からあがったら赤ちゃんをまた一度バウンサーに置き、バスタルで軽く拭いてから

ブランケットなどをかけておきます。

その間に自分の体を急いで拭けばお風呂は終了です。

このバウンサー、赤ちゃんによっては最初は嫌がるかもしれませんが、慣れるとすぐに

ご機嫌で乗ってくれるようになります。

乗っている間泣いてしまうようならスマホなどで音楽を流してあげてもいいでしょう。

また、うちの娘は夏産まれだったため寒さを気にすることがなかった分楽でしたが、

冬産まれの赤ちゃんの場合は脱衣所に電気ヒーターなどを入れてお風呂に入る前に

十分に温めておきましょう。

〇バスローブを利用する

バウンサーと同じく活躍したのがバスローブです。

赤ちゃんを裸で放置したままのんびりと体を拭いている暇はないので、タオルで拭く

代わりにバスローブをさっとはおっていました。

髪の毛や足先はささっと拭いていましたが、体はバスローブがタオル代わりに水分を

吸収してくれるので、いちいち拭く手間がはぶけました。

また赤ちゃんの体を拭いたり保湿剤を塗ったりパジャマを着せたりと、お風呂上りは

とにかく忙しいので自分の服を着る暇もありません。

赤ちゃんのお世話をしている間ずっと裸でいるのは真夏以外は寒いですよね。

冬なんかは特に暖房をつけていても裸のまま赤ちゃんのお世話をするのはつらいものです。

そんな時にバスローブがあると、湯冷めをすることなく余裕をもって赤ちゃんのお風呂上り

のお世話をすることができます。

このバスローブ、色々な種類が売っていますが、おすすめなのはやはりタオル生地で

作られたものです。

水をよく吸収してくれるのでべたつくことなく快適に過ごせます。

また頭からかぶるタイプと前でとめるタイプがありますが、私は断然前でとめる

タイプのほうが楽でした。

一見上からかぶるタイプのほうが手間がないように思えるのですが、体が濡れている

状態でバスローブを頭からかぶると、水で生地が体にくっついてスムーズに着ることができません。

とにかく急いでいる時に体にひっかかってなかなか着ることができないと本当にイライラします。

それに比べて前でとめるタイプはなんの手間なくさっと羽織ることができるので、とても楽です。

もちろん前をボタンでとめたりする手間はありますが、そこまで時間はかからないし、ある程度

落ち着いてからとめても遅くはありません。

とにかく一瞬で羽織れるものを選びましょう。

またバスローブは厚手なので一度洗濯するとなかなか乾かないものもあるので、そういった場合は

替えにもう一枚用意しておくと便利ですよ。

いかがだったでしょうか。

私の場合は首が座るまではバウンサーで乗り切り、首が座ってからはバンボ、腰が座ってからは

一瞬でも目を離さないようにして浅くお湯をはった浴槽の中に座らせておきました。

立てるようになったらお風呂の中に立たせておきましたが、どの場合もとにかく目は離さないように

気を付けました。

どんな便利な道具を使ってもお風呂での事故は一瞬のうちに起こるので、赤ちゃんが小さいうちは

赤ちゃんからは目を離さないように気を付けましょう。

そうして自分にあう楽な方法を色々試しながら、大変な時期を乗り切っていきましょう。


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