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私が卒乳のタイミングが気になりつつも継続している理由 

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1歳児を抱えるママさん達にとって、
よく話題になるのが“卒乳(そつにゅう)”のタイミングです。

卒乳とは「授乳をやめること」であり、“断乳(だんにゅう)”と表現する人もいます。
このことは、“赤ちゃん”から“子供”へと変化する
ポイントのひとつといえるでしょう。

0~1歳児の時期から子供を保育園に預ける場合には、
自動的に卒乳すべきタイミングを迎えます。
職場に戻れば昼間に授乳することは出来ないので、
どうしても職場復帰前に卒乳する必要があります。

一方、専業主婦のママさん達には
そのような「卒乳すべき理由」が無いので、
自分と子供にとってどのタイミングにすべきなのか悩みが生じます。

卒乳は早い方が良い?遅い方が良い?
実際に体験してみて感じたメリットも挙げながら、
あらためて考えてみました。

【卒乳を遅らせる理由】

私の子供が卒乳をしたのは、1歳5ヵ月の頃でした。
ちょうどその時期はまさに、
ママさん同士で卒乳の話題がたくさん出ます。

ただ、私は特に焦ってはいませんでした。
何故かというと、子供がなかなか離乳食を食べてくれなかったからです。
食事を子供の口に入れるとモグモグするものの、
飲み込む前に「べー!」と吐き出されてしまうことが日々続いていました。

当然のことながらイライラします。
子育ての大変さを特に思い知ったのがこの時期でした。

食事が進まないとなると、母乳が貴重な栄養源です。
そのため、子供の健康維持のためには
食事をしてくれない限りは授乳を続けていようと考えていました。

あとは、「授乳を続けている人ほど生理の再開が遅い」ということも
卒乳を遅らせたいと考えた理由でした。

私はもともと生理痛が重かったので、
生理の再開はまさに恐怖です!

1日24時間も乳幼児の相手をする生活では、
生理痛で苦しくても貧血がひどくても寝込むことなど出来ません。

【予想外だった卒乳のタイミング】

我が家の場合は予想外のタイミングで卒乳を迎えました。
なんと、子供本人から「もう要らない」という意志表示があったのです!

1歳5ヵ月では、まだまだ言葉で伝えることは出来ません。
それでも、私が「おっぱい飲む?」と洋服をまくり上げようとすると、
首をかしげたり首を振ったりして
トコトコ歩いて私から離れて行こうとしました。

何度かそんな様子が続いて、
それは子供本人が卒乳をしようとしているのだと気付きました。
子供とのつながりがひとつ消えるようなさみしさと、
不思議というか、神秘的な気持ちにさせられた憶えがあります。

もしかしたら、子供のなかで人間の本能的みたいなものがはたらいて
「なんとなく母乳を飲みたくなくなる」という変化が生じたのではないでしょうか。
その当時、10人くらいのママ友とよく情報交換をしていましたが、
「子供本人の意思で卒乳のタイミングが決まった」という話は聞きませんでした。

そんな様子で子供が私の胸から離れていき、
あっさりと卒乳が完了しました。
私の胸もすぐに卒乳を察してくれて、
うまい具合にしぼんでいきました。

変に母乳が溜まってしまって乳腺炎にならないか不安もありましたが、
そのようなトラブルは無く済んだので良かったです。

【授乳の継続は、災害時に役立つ!】

なぜ今“卒乳”について考え直したかというと、
ちょうど第2子が卒乳のタイミングを迎える時期に来たからです。
現在1歳5ヵ月、ちょうど上の子供が
卒乳した時と同じ月齢になりました。

ただ、第2子が卒乳しようとする気配は今のところありません。
兄弟だからといって、同じようにはいかないようです。

母親の意思で卒乳を決めた場合、
いろいろな手段で子供を胸から離れさせます。
乳首に辛子を塗るとか、胸に子供が恐がる絵を描くとか、
ビックリするようなアイデアをいくつも聞きました。

ただ、無理矢理あげるのをやめると子供は驚きますし、
泣いて暴れて抵抗することが少なくありません。
卒乳に抵抗して、何時間も泣き続ける子供もいます。
正直なところ、それに対応するエネルギーを持ち合わせていないと感じます。

そして、卒乳が遅くても良いと考える理由がもうひとつあります。
それは「授乳の継続は災害時に役立つ」ということです。

外出中に大きな災害が起きて、
避難所のような場所で長く過ごすことになったとします。
水や食料が手元に届くまでに時間がかかることもあるでしょう。

それらが届いたとしても、赤ちゃんや1歳前後の乳幼児が
食べられない物が多いはずです。
そんな時でも、授乳が続けられていれば
最低限の栄養を子供に与えることが出来ます。

ミルクを作るとなると、哺乳瓶の消毒やミルクを溶かすお湯が必要ですが、
母乳ならそのような手間がかかりません。

その話を聞いてから、無理に卒乳させようとは考えなくなりました。
自然災害はいつ起こるか分からないものです。
自分の母乳が子供の命をつなぐのであれば、
それは保っておきたいと感じます。

【まとめ】

授乳を長く続けていると胸の形が悪くなるという話も聞きました。
それでもやっぱり子供の命をつなぐはたらきがあるならば、
そちらを優先させたいです。

うちの子供は第1子にひき続き第2子も、
離乳食を受け付けてくれないので毎日困っています。
イライラするし、ため息もどんどん出てきますが、
授乳の時には穏やかな気持ちでいるように心がけています。
おそらく残りわずかであろう授乳の期間を、
大切にしていきたいと思います。


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