vvv 混合授乳の場合、新生児に与えるミルクの量は?混合授乳のポイントを知りたい! | 初めての子育て  

混合授乳の場合、新生児に与えるミルクの量は?混合授乳のポイントを知りたい!

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赤ちゃんが生まれると早速始まる育児ですが
ママにとって赤ちゃんの初めてのお世話は授乳ではないでしょうか。

そして赤ちゃんの授乳は毎日何回も行うようになります。
赤ちゃんを育てていく上で赤ちゃんの成長のために大切なことですよね。

そんな授乳ですが完全母乳の場合、完全ミルクの場合
そして混合授乳の場合の主に3通りの方法で授乳をするママが多いでしょう。

母乳が出ればミルクを飲ませる必要はないのですが
なんらかの理由で、混合で授乳をすることになることもありますよね。

この記事では混合で授乳しているママの悩みを解決すべく
混合で授乳をするときのポイントや注意点をお教えしますね!

新生児が1回で飲むミルクの量の目安は?

新生児は1回に飲めるミルクの量は少ないのです。
なので、少量のミルクをたくさんの回数飲むことになります。

新生児の場合は、1日に7〜8回は授乳するようになりますよね。
母乳がなかなか出ない場合は、頻回授乳をする場合もあるでしょう。

混合で授乳する時ですが、母乳がどのくらい出ているか
赤ちゃんが飲めているかわからないからミルクの足し具合がわからない…と
悩むママが多いのではないでしょうか?

私も混合で授乳をしていたのでこの悩みは常につきまとっていました。

まずは、1日の新生児の赤ちゃんのミルクの目安を知るようにしましょう。

赤ちゃんに与えるミルクの目安は簡単な計算で出すことができますよ。

「生後日数×10ml+10ml」

この計算式を頭に入れておけば簡単に目安の量を知ることができるのです。

例えば、生後1日目の場合…1×10+10=20
1回のミルクの量は20mlということになりますよね。

生後2日目の場合…2×10+10=30
1回のミルクの量は30mlという計算になるのです。

このように1日ずつ飲むミルクの量を増やしていき
1週間かけて少しずつ飲める量を増やしていってあげます。

そして生後1週間で1回のミルクの量を80ml飲めるようになります。
さらに生後2週間目にはミルクの量もう少し増やしてあげて
1回の授乳で100〜120mlほどを与えるようにしていきます。

しかし、この量はあくまでも目安として考えてくださいね。

完全ミルクの場合は、きっちりとこの量を与えることができます。
しかし完全母乳の場合、混合の場合はこの通りにはいかないものなのです。

混合で育児をする場合ですが母乳も飲みますよね?
飲んだ母乳の量に応じてミルクの量を調整してあげる必要があります。

また赤ちゃんの体重の増え方も気にしながら
与えるミルクの量を調整していくようにしてあげましょう。

母乳+粉ミルクの量や影響は?混合授乳で気をつけることは?

私も今現在10ヶ月の赤ちゃんがいます。
私も赤ちゃんが生まれた時からずっとなかなか母乳が出ずに
混合で育児をしてきました。

混合で授乳をする上で気をつけていたことは
はじめに必ず母乳を与えるようにするということです。

母乳を飲む前にミルクを与えてしまうと
赤ちゃんのお腹が満たされて母乳を飲んでくれなくなります。

この先も混合でまたは完全母乳に移行していきたいと思うのであれば
必ず母乳を先に与えるようにしましょう。

母乳を赤ちゃんの与え、様子をみながら足りないようであれば
1回20mlくらいミルクを足してみるようにしてみてください。

まずはこれを続けてみて次に赤ちゃんがお腹が空いたと泣くまでの時間が
短いようであれば、その量ではミルクが足りていない可能性があります。
なので、少しずつミルクを増やしてあげるようにしてみてください。

また、赤ちゃんの1日あたりの体重の増加量が30gを大きく下回っていたり
あきらかにおしっこやうんちの回数が少ないと感じる場合も
ミルクが足りていない場合があるのでミルクを増やすてみましょう。

もうひとつ注意したいことは、神経質になりすぎないことです。

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私の場合ですが、初めての子供でなにもかもよくわからないことだらけで
ネットや育児本を参考にしすぎていました。

目安の量をきちんと飲ませなくてはいけない!と
目安にとらわれすぎてしまいすごくストレスを感じてしまいました。

赤ちゃんの成長はもちろんですが、飲む量にだって個人差はあるということが
そのときは必死なあまり考えられませんでした。

なので、そこまできちんとする必要はなく赤ちゃんの体重さえ
少しでも増えていっているのであれば
そこまで神経質に何mlを何回は必ず飲ませないといけない!と
神経質になる必要はありませんよ。

ママがそこまで心配しなくてもお腹が空けば赤ちゃんも泣いて教えてくれます。
赤ちゃんのペースに合わせて授乳してあげられるといいですね。

まとめ

はじめての育児の場合、赤ちゃんの授乳には神経質になりがちです。
赤ちゃんの体重の増加量を把握することで
赤ちゃんの体重が増えているようであれば心配しなくて大丈夫です。

目安を知ることで赤ちゃんにどのくらいのミルクを足すのがいいのか
参考になりますよ。

目安の量にばかりこだわりすぎると
赤ちゃんの子育てを楽しむ余裕はなくなってきますので
神経質になりすぎず赤ちゃんに合わせてミルクの量を足せるように
なるといいですね。


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