vvv 妊娠をきっかけに関係が劣悪!?〜実母とのトラブル〜 | 初めての子育て  

妊娠をきっかけに関係が劣悪!?〜実母との
トラブル〜

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母と娘の親子関係って《いいときは友達の様に仲がいい!》けど
一旦悪くなるとトコトン関係は劣悪なものになりますよね…。

思春期は勿論のこと、それは大人になってからも変わらない
結婚して家を出たとして、落ち着いた頃に出産で里帰り!

さてさて皆さん。その産後の里帰りが《危険信号が出やすい時期》
ってことを知っていましたか??

今回は、里帰り出産や産後の実家での暮らしで実母との関係が
悪くなってしまったケースをいくつかご紹介していきます!

産後の里帰りが危険だった!?程よい距離って?

産後の里帰りといえば、やっぱり初めての出産の時の方が多い!
初めての出産の時は色々と分からないことだらけだし不安も多い。

一見、経験者であり先輩でもある自分の母親がそばに居てくれたら
心強いし、いろんなことを教えてもらえて助かるんじゃない?
って思いますよね。はじめはそう思うんです。

☆実際にあったうまくいかないケース☆

⑴過干渉・行き過ぎたお世話

お産で疲れたであろう娘のことを思って!はもちろんのこと
《孫》って言う存在は特別に可愛くて可愛くて仕方ないんです。

しかも、産後の少しの期間しかいないとなれば尚の事「抱っこ」
「ミルク」「オムツ替え」「なんでもない時のお世話」をやりたい!

でも、ママにも自分のやり方があるしミルクじゃなく母乳育児を
頑張りたいってママもいますよね。

他にも、なれないながらも一生懸命に我が子のお世話をしてると
横から「そうじゃない」「これがいい」「あれがいい」「貸しな!」
などといちいち煩く言ってくる…など。

母は良かれと思って言ってる・やってるけど
言われる側の娘としたら「もーうるさい!!」とぶつかる原因に。

⑵「私の時はこうだった」「これはこうするもの」が多い
これはある意味時代の変化からくる問題だと思うんですが

育児グッズって、たった数年でもものすごーい便利になってるし
今は、ひと昔に比べていろんな新しいやり方なんかがあります。

今の時代に出産するママ達は、当然病院での指導だって今風!
ひと昔前の出産の時には、ひと昔前のあり方がるものです。

産後に実家に帰ると《昔のやり方》VS《今のやり方》で揉める。
母は母のやり方で子供を一人前に育て上げた実績と経験がある。

「娘はこれから育てていくんだから、私が教えないと!」って
気持ちになるんでしょうね。

一概に必ずこうなりますよ!って事はないですからね!
産後でもいつでも、母と娘の関係が良好なところもあれば
私の様に元から仲が良くなくてほとんど関わらないから変わらない
って関係のところもあると思います。

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義理の母とかならまだお互いに遠慮もあるし、一線・二線あるけど
実の親子となるとどうしてもお互いに遠慮なんかないしね…(笑)

そんな母とも上手くやっていく方法☆

どんなに口うるさい母だとしてもいると居ないとじゃ違うもの。
やはり初めての産後くらいは2週間だけでもいいから誰か助けて
もらえる人がいると、大仕事を終えた体を休める事もできます。

…と言う事で、今度はみんなはどううまくやっているのか??
その方法などについてまとめて見ようと思います☆☆

☆一緒に今の育児グッズや書籍を見る

《母に新しい物を見せる!》これが手っ取り早い方法ですね(笑
自分の目で見て確かめる事が出来れば「こんないい物があるのね」
「私の時にも欲しかった〜!」なんて現代の進化が分かるはず。

育児書だって今はいろんな情報が載っていますよね。
育児書通りの育児なんてできないけれど、母に今の育児を伝える
方法としてなら大活躍してくれる事間違いなしです!!
便利なものが増えているのは間違いないですからね!

☆「自分達の育児方針を伝えておく」

これもとっても大切です。
ミルクをあげたがる時は「私は、母乳育児でがんばりたいの」
「私達夫婦はこう言うやり方で育児をしていきたいから」
ときちんと自分達や自分の育児方針を伝えておく事が大切です。

☆里帰り期間を短くして「早めに帰る」

もし「どうしてもうまくいかない」「これ以上いたら無理だ」
そう感じるのであれば、里帰りの期間を予定よりカットする!

もし1ヶ月って期間を考えていたけど「もう限界」と思うなら
3週間に変更して早めに自分達の自宅に帰る。などもGOOD!

これ以上関係を壊したくない…って場合も早めに離れる事が大事
たまーに遊びに来てくれる程度なら、お互いに気楽ですよね。

まとめ

みなさんいかがでしたか?
実際に里帰りでいろんなことを経験したママもいれば
これから出産を迎えるプレママもいると思います。

ただ、誤解しないで欲しいのは必ずしもみんながこうなる!
ってお話じゃないので参考程度に頭にとどめておいて下さいね。


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