vvv 子どもの花粉症 効果的な5つの対策をまとめました。 | 初めての子育て  

子どもの花粉症 効果的な5つの対策
をまとめました。

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近年、子どもでも花粉症を発症してしまう事が多々あるようです。

実際に我が家の6歳の長女は3歳の頃より花粉症です(可哀想…)
鼻がグズグズ、目がかゆかゆ…見ているだけでも辛そうです。
二女もそうならないように気をつけなければと感じています。
どうしたらいいのか、対策を考えてみましょう。

●花粉症の診断はどうする?

花粉症はⅠ型アレルギーなので、しばしば遺伝性にアレルギー
疾患を起こしやすい体質を持っており、家族内にアレルギー疾患
の人がいる場合、より花粉症を発症しやすいと言えます(長女の
場合は、私もアレルギーを保有しているのでその影響かも…
すまん、長女!)。

診断は問診(症状が発症しやすい時期、家族歴)、視診(鼻の中の
状態を見る)、鼻汁検査(鼻汁の中の好酸化球菌を証明する)、血
液検査(花粉に対する特異的IgE抗体価)などを組み合わせて行わ
れています。

私も長女も問診、視診、血液検査で明らかになっています。

●子どもの花粉症が増えている!?

私が子どもの頃は子どもで花粉症なんて聞いたこともありません
でした。

いつからこんなに子どもの花粉症が増えてしまったのでしょう?

現在、花粉症は増加傾向にあり、有病率は10年の前の16%から27%
と約1.5倍に増えています。

10年前は子どもの花粉症はめったにありませんでしたが、最近は
低年齢化し、5歳~9歳の子どもの5人に一人が花粉症と言われています。

この原因としては、戦後全国で行われた大規模なスギの植林、大気
汚染、温暖化、アレルギー素因を持った子どもが増えたこと、など
が関係したと言われていますが、はっきりとした原因はわかってい
ません。

・初期症状チェック!
・少し粘っこい鼻水や連続したくしゃみが出る
・口呼吸をしている(鼻詰まりの可能性があります)
・目をかゆがる、こする仕草をよくしている
・寝不足で日中ボーッとしている(鼻詰まりや鼻水で熟睡出来てい
    ない可能性があります)
・鼻ピクピク、口モグモグも花粉症のサインかも

●花粉症の対策は?

花粉症は、一度発症すると自然には治りにくく、また一人一人
原因の花粉や症状も違います。

自分でできる対策をしっかりと行いながら、医師と二人三脚で
最適な治療方法を選択しましょう。

・抗原の除去と回避

鼻や目に入る花粉の量を減らすのは基本中の基本です。
どのような治療を選択しても必ず自分自身で行わなくてはなり
ません(子どもの場合は親が率先してやるべきですね)。

具体的には、花粉情報に注意をし、花粉の多い時間帯の外出は
極力避ける、外出する場合はマスクやメガネを使用します(とは
いえ、子どもは嫌がってきちんと装着するのは困難ですが…)。

表面が毛羽立った上着は避け、付いた花粉が落ちやすいシャカ
シャカ素材の上着にするなど工夫をしましょう。

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帰宅後は、上着や髪を払い、顔を洗い、鼻をかみます。
また、花粉の多い日は窓や戸を閉め、洗濯物や布団を干さない
ようにします。

それでも屋外から持ち込んでしまった花粉に対しては、空気清
浄機などを使って除去して、寝具に付いた花粉はクリーナーで
徹底的に吸い込むことがかなり有効です。

・食事に気を付ける!

毎日の食生活や腸内環境を整え、子ども自身の免疫力を高める
ことを心がけましょう。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌(プロバイオティクス)もアレルギー
症状の元となるIgE抗体を抑え、症状が出にくくするという事も
わかっています。

もちろん、即効性があるわけではなく、数週間にわたって、食べ
続けなければ十分な効果は得られないという事です。

つまり、該当する花粉の飛び始める数週間前から、毎日十分な量
の善玉菌入りのヨーグルトを食べる必要があります。

春に花粉症状が辛い人は、1~2月から食べなくてはなりません。
ヨーグルトが好きな人なら問題ないですが、得意ではない人は辛い
かもしれませんね…。
医薬品やサプリメントはイヤという人はお試し下さい。

・薬物療法

内服薬、点眼薬、点鼻薬を症状の種類や強さに合わせて使います。
くしゃみ・鼻水、鼻詰まりでは効く薬が違います。

医師と相談しながら、最も適切な治療薬の組み合わせを探します。
眠気が出ないのも重要と言う場合も要相談です。

・アレルゲン免疫療法

舌下免疫療法とも言います。原因となっている抗原を少しずつ量を
増やしながら体内に入れて、抗原に対する反応を弱めていく方法です。

始めてから2~3年かかりますが、治療の中で唯一アレルギーを治して
しまう可能性があり、約70%~80%の人に有効と言われています。

・手術療法

薬物療法が効かない重症の鼻づまりに対し、鼻の粘膜を切除したり、
レーザーで焼いたりする治療が行われます。

★まとめ★

可愛い我が子が病気で苦しんでいる姿は見ていられませんよね。
自由に外遊びをさせてあげられないのも辛い所です。

そういう場合は、私たち親が初期症状を見極め、早めに対策をして、
好きな事や勉強に思う存分取り組めるように適切な治療をしてあげましょう。


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