vvv 児童手当だけで200万円貯まるって知ってますか? | 初めての子育て  

児童手当だけで200万円貯まるって知って
ますか?

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赤ちゃんが生まれると、今まで以上にお金がかかるようになります。

子供が小さいときは、それほどでもないのですが
子供がだんだん大きくなるにつれて必要なお金も多くなってきます。

子供の入園や入学にかかるお金や子供の教育費など
子育てをしていると必要なお金は次から次へと出て来ますよね。

子供を育てていくにあたってどのくらいの貯金があればいいのか…

限られた収入の中でやりくりしながらどうやってお金を貯めるのか…

また子育てをしているとどのような出費が増えるのかなど
子供にかかるお金の悩みについて徹底解説していきます。

子供の理想の貯金額!

子供のための貯金ですができる限り多くの額を
貯金しておきたいと思いませんか?

私も子供を産んでからというもの、子供のために
少しでも多くのお金を貯めておいてあげたいと思うようになりました。

なぜそのように思うようになったのかと言うと
お金がないという理由で子供のやりたいことや進みたい進路に
進めないという思いを子供にしてほしくないからです。

そこで、子供のためにお金を少しずつ貯めていこうと思い
計画を立ててみました。

子供の為の貯金ですが、理想は子供が小さいうちに
できる限りお金を貯めておくということがポイントになってきます。

なぜかというと、子供が小さい間は児童手当の額も多いので
そこまで負担を感じずにお金を貯めることができるからです。

児童手当はできる限り全て貯金にまわすようにしたり
子供のお祝いやお年玉なども貯金にまわすようにすると
無理なくお金もたまっていきます。

お年玉ですが子供が大きくなってからは子供にも欲しいものが
できたりするものです。

私も子供の頃は欲しいものなどを買うためにお年玉は楽しみでした。

ですから、子供が大きくなってからはお年玉も
全て貯金にまわすことはできなくなってきます。

なので、小さい頃はお年玉もできるかぎり貯金しておくことがお勧めです。

子供が小学生、中学生になってくると習い事を始めたりや塾に通い出したり
クラブ活動も始まりかかるお金も多くなってくるのです。

そうなると急な出費も増えるので、思ったように貯金できないのが現実です。

お勧めは一番負担なく貯金ができる3歳ごろまでに
少なくとも100万は貯金できていることが理想になってきます。

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そして子供の将来を見据えて、目標の貯金額を決めておきましょう。

子供のための貯金の目安ですが
・就学までには目標の貯金額の3分の1
・小学生の間に目標の3分の2
・ 中・高校生の間に目標金額

このような感じで貯金をしていくのが理想の貯金方法です。

ですが、貯金にばかり気をとられ家計の負担になるのでは意味がありません。

お年玉などの臨時収入も有効に活用し貯金を増やしていきましょう。

賢い貯金計画の立て方を教えて!

貯金の目標金額ですが子供の進路によって変わってきます。

公立の学校、国公立大学へ行った場合トータルで1000万ほどの
教育費がかかってきます。

全ての学校が私立だった場合ですが、トータル2500万ほどの
教育費がかかってくるようになるのです。

ですから貯金はそれの教育費を見越した額を貯金できれば
とりあえず教育費の面では安心と言えるでしょう。

子供を育てていると、自治体から児童手当が月々支給されますよね?

子供のために貯金をするなら児童手当を貯金に
まわすのが賢い貯金のやり方なのです。

子供が15歳になるまで支給される児童手当を
全て貯金にまわしたと仮定します。

すると15年間で最低でも198万円の貯金はできる計算になります。

家計の負担なく児童手当だけで約200万円もの額が貯金できる
のですから
この児童手当を貯金に回さない手はないでしょう。

そこからは家計の負担にならない程度に、毎月貯金額を決めて
賢く貯金をしていくましょう。

私も子供用に口座を開設しました。
児童手当は全て貯金にまわすようにしているので、口座に入金されたら
すぐに子供用の貯金用の口座に移すようにしています。

また、貯金が苦手な方は学資保険を利用するのもひとつの手です。

今はそれほど利率もよくないからわざわざ学資保険を
かける意味がないのでは?と思うでしょう。

実際に私も利率のよくない学事保険をかけるのは無駄なのでは!?
と思っていたのですが今からする話を聞いて
学資保険もかけておくことにしたのです!

学資保険のいいところは「ついつい遣ってしまったということ」を
避けることができるところなのです。

自分の口座に貯金していては、簡単に引き出して使えるので
貯金の苦手な人は特になかなかお金が貯まりません。

ですが学資保険の場合、満期まで続ければ必ず一定の額お金が貯まっています。
ほんのわずかではありますが、掛け金より上乗せはされているので
学資保険に入ることが損になることはないのです。

自分に合った貯金の方法で、子供の将来のために貯金をしていきましょう。

まとめ

子供のためにはできる限り多くの額を貯金しておきたいものですよね。

子供が小さいうちのほうが貯金はしやすいものです。
子供の将来を見据えて、目標の貯金額をまず設定してみましょう。

そして月々子供のためにいくら貯金していけばいいのか
計画を立ててみてくださいね。

児童手当や学資保険も活用しながら子供の将来のために貯金をしていきましょう!


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