vvv これってもしかして花粉症? 花粉から子供を守ろう | 初めての子育て  

これってもしかして花粉症? 花粉から
子供を守ろう

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去年まではなんともなかったのに、今年になったらいきなり
子供が花粉症になった!なんてことありませんか?

花粉症は大人も子供もいきなり発症する可能性があります。

しかし子供はしょっちゅう風邪をひいているため、症状が
鼻水だけだと風邪と勘違いして花粉症に気づかないことも
あります。

アレルギー性の鼻水は透明で、水のようにダラダラ垂れて
くるのが特徴です。

花粉の時期に透明な鼻水がいつまでも続くようなら、それ
は花粉症を疑ってみましょう。

目のかゆみも伴うようでしたら、それはもう完全に花粉症です。
この記事では子供の花粉症対策に親ができることをまとめてみました。

〇メガネ、マスクをさせる

花粉症の時期はメガネやマスクで花粉を防護するのが一番です。

花粉用のメガネもマスクも子供用のものが売っているので、きちんと
子供にあったサイズのものをつけさせてあげましょう。

大きすぎるものは隙間から花粉が入ってきてしまうので効果が薄まっ
てしまいます。

ただ、やはりメガネもマスクも邪魔なものなので、子供はすぐに
自分でとってしまいます。

もし幼稚園や保育園に通っているようなら先生に相談して、園の外
に出る時だけでもマスクとメガネをつけるようにお願いしておくと
いいでしょう。

小学校だとさすがにそこまで先生に頼むこともできないので、本人
にしっかりと言い聞かせるしかありません。

それでも「メガネ忘れてた」「給食でマスク外してそのままつけな
かった」など、なかなか大人のように徹底はできませんが、その都
度言い聞かせてあげましょう。

また、すでに視力低下でメガネをしている場合は、度が入った花粉
用のメガネもあるのでそういったものを利用するといいでしょう。

〇花粉ガードを使う

花粉ガードにはスプレータイプのものや洗濯物に使う柔軟剤、鼻に
直接塗るものなど様々なものがあります。

これらを使うことで体に付着する花粉を抑えることができます。
我が家では学校に行く前に子供の顔や頭全体にスプレーを振りかけ
ています。

目に見えない物なのでどこまで効果があるのかは実際のところよく
わかりませんが、何もしないよりはしたほうがいいに決まっています。

またこれらの花粉ガードをいくつも併用することで効果もあがって
くるはずです。

種類も色々とあるので、とりあえずいくつか試してみるのもいいでしょう。

〇花粉がつきにくい服装をさせる

幼稚園などで制服を着ている場合には服装を変えるわけにはいかないの
ですが、保育園や小学校など私服でいい場合は、できるだけ花粉のつき
づらい服を着させてあげましょう。

花粉がつきづらい服はさわった感じつるつるした素材のものです。
ポリエステルやナイロン、革の素材などが花粉がつきにくくなります。

逆にセーターやフリースなどは、表面がでこぼこしていてなおかつ静電気
が発生しやすいので花粉がつきやすくなります。

寒い時期にはモコモコした素材のものを選びがちになってしまいますが、
1月2月でも花粉はすでにとんでいます。

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アレルギー症状がひどい場合は、まだ寒い時期でも着るものには注意し
てあげましょう。

〇帰ってきたら着替えさせる

外から帰ってきた子供の体には花粉がたっぷりです。
帰ってきたらまずは頭や体、鞄についた花粉を玄関先ではたいて落とします。

そうしたら部屋に入るまえにすべて服を着替えさせてしまいましょう。
そうすることで部屋の中に入る花粉の量を抑えることができます。

本当は帰ってきたらすぐにシャワーを浴びさせるのが一番なのですが、
時間がなかったり子供自体が面倒がってなかなか毎日できないこともあります。

そんな時はせめて手洗いと一緒に顔だけでも洗わせましょう。
洗顔をすることで目や鼻に入る花粉の量を減らすことができます。

〇洗濯物の花粉を落とす

花粉の時期の洗濯物はできるだけ室内干しのほうが花粉がつかずに安心
して着ることができます。

しかし室内ではどうしても干しきれない場合や乾かない場合は外に干さ
ざるを得ません。

その場合は洗濯物を取り込む前に洗濯物をはたいて花粉をよく落として
から取り込むようにしましょう。

〇早目に薬を飲ませる

もうすでに花粉症にかかっていて、毎年花粉の時期にアレルギー反応が
でるとわかっている場合は、病院で早目にアレルギーの薬をもらって
おきましょう。

花粉症の症状が出る前に薬を飲んでおくことで、症状をだいぶ緩和する
ことができます。

もちろんいきなり花粉症になった場合でも、症状が出始めてから病院に
かかっても遅くはありません。

その際は内科でもアレルギーの薬はもらえますし、鼻水がひどければ
もちろん耳鼻科でも大丈夫です。

ただし目のかゆみがひどい場合はきちんと眼科にかかりましょう。
目のかゆみや充血だけでなく、目をかきすぎたことで目に傷がついて
いる場合もあります。

そういったこともちゃんと診てくれるので、目の症状だけは眼科で
しっかりと診察をうけましょう。

自分が花粉症になるのももちろん辛いのですが、子供の花粉症も見
ていて辛いですよね。

しかも大人と違ってまだまだ自分で対策することができないので、
代わりに親がしてあげないと花粉を吸い込み放題になってしまいます。

子供に花粉の対策をさせることはなかなかに手間のかかるものですが、
症状がひどくなってしまうと目のこすりすぎや鼻のかみすぎで皮膚炎
が生じてしまったり、二次被害が起きることもあります。

そのように症状が悪化しないためにも、できる限り花粉から子供を守
ってあげましょう。


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