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子供が言うことを聞かない! そんな時はユーモアを取り入れよう

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子供がまだ赤ちゃんの頃は何から何までやってあげなくてはならず、
とにかく忙しいものですよね。

しかしだんだん子供が育ってくると自分でできることが少しずつ増
えてきます。

そうなると親も少しは楽になる、と思いきや、それがそうでもあり
ません。

自分でできるようになったはいいが、とにかく自分から動こうとし
ないのが子供です。

すると朝から晩まで親が「早く着替えて!」「歯磨きはした?」
「忘れ物してるよ!」「遊ばないでご飯食べて!」なんていちいち
口をだす羽目になります。

なんだか一日中怒ってばかりいる、なんて思う人も少なくないの
ではないでしょうか。

しかしこちらがどれだけ頑張って声をかけたところでまったく効
果が出ないことが多いですよね。

そんな時はいったん怒るのはやめて、生活のあちこちにユーモア
をとりいれてみましょう。

そうすると子供が驚くほど動くようになりますよ。

〇ユーモアを取り入れるとは?

いきなり「それではユーモアを取り入れて子供と接してみましょ
う!」と言われても、実際どうしていいのかよくわかりませんよね。

簡単に言えば子供にやってほしいことを、やらなくてはいけない
「義務」から、言われなくてもやってみたい「遊び」に変えてしま
うのです。

例えば我が家ではこんなことがありました。

息子が3歳くらいの頃、外を歩く時に手をつないでくれなくて困っ
ている時期がありました。

子供からすれば「自由に歩きたい」という思いがあるのでしょうが、
親からすれば事故防止のためになんとしてもつないでもらわなけれ
ばなりません。

車がいかに危ないかということを説明し、外では手をつなぐことを
約束させても意味はありませんでした。

その時は「うん、わかった!」と元気よく返事をしますが、実際に
外へ出てしまえばそんな約束はどこへやら、手を振り払って走り出
します。

「手をつながないと危ないよ!」「手をつながないならお出かけし
ないよ!」ときつく叱ったこともありますが、叱って言うことを聞
くようになるのなら苦労はありません。

逆に反抗してなんとしても手をふりほどこうと必死になったりします。

しかし考えてみれば子供だけでなく大人だって、したくないことを
「しなさい!」と命令されたり、頭ごなしに叱られてはどんどんやる
気がなくなってしまいます。

逆に自分の好きなことなら何も言われなくたって進んでやるはずです。

そこで当時私が試してみたことは「電車が連結しまーす。ガッチャー
ン!」と言いながら手をつなぐことです。

電車が大好きな息子には効果てきめんでした。

あんなに嫌がっていたのが嘘のようにすんなりと手をつなぎ、そのま
ま「がたんごとーん」とご機嫌で歩いてくれたのです。

この瞬間、息子にとって手つなぎは「義務」から「遊び」に変わった
のです。

このように子供はそれが「遊び」で「楽しいこと」だと認識すると、
こちらが何も言うこともがなくても進んで動いてくれるようになります。

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では続いて我が家で実際に試してうまくいった方法を他にもいくつか
紹介します。

〇生活の中に取り入れた「ユーモア」

・お布団電車

こちらも電車ネタですが、なかなか寝ようとしない子供たちにはお布団
電車が一番効き目があります。

「ほら、もう寝る時間だよ」と言っても「うん」と空返事をしながら本
を読み続ける息子と「まだ寝ませーん」と可愛くないことを言う反抗期
の娘。

そんな時はお布団電車の出番です。

私が「お布団電車出発しまーす。お乗りの方はお急ぎくださーい」と言
うと、二人ともダッシュでとんできます。

ちなみにこの時歯磨きと明日の支度をしていない息子には「歯磨き切符
と明日の支度切符がないので乗れませーん」と言うとものすごい勢いで
歯磨きと明日の支度を終えてやってきます。

「早く支度をしなさい!」なんて怒るよりもずっと早く終わってしまい
ます。

・お着替え競争

お着替え競争はやったことのある人も多いでしょう。

なかなか着替えが進まない子には「よし、お父さん(お母さん)とお着替
え競争しよう!」というと、負けたくない子供は大急ぎで着替えをはじめ
ます。

うちでは私が手を放せない時には「〇〇とお着替え競争ヨーイドン!さあ、
〇〇はズボンを脱いでいます。

おっと、右足がひっかかっているぞ~」というようにゲームのキャラクタ
ーの名前などを出して架空の競争相手に仕立てます。

私は朝ご飯の支度など家事をしながら実況をするだけなので、手があいて
いない時でも使えます。

この実況はできるだけ面白おかしくすることをおすすめします。

そして競争で子供をやる気にさせる場合は、最後には子供をしっかりと勝
たせてあげましょう。

負けてしまうと子供はその時点でやる気を失ってしまいます。

・バイキンくん

手洗いや歯磨きをしっかりとしない時に大活躍するのが「バイキンくん」です。

これも子供のいる家庭ではよく登場する方法ではないでしょうか。

我が家の場合「手(歯)にバイキンがいるよ、しっかり洗おう!」と言うだけ
では効果が薄いので、手や歯をじーっと見て「あ、バイキンがあと3匹いる!
うわ、動いた!」というように具体的な数字とわざと大げさに怯えるように言
うと効果があがります。

まだまだ純粋な息子は「え?本当に見えるの!?」と半信半疑ながらもあわて
てしっかりと手洗いをしたりします。

単に「バイキンがいるよ」と言うよりは「バイキンがあと〇匹いるよ」と数字
を言うことで真実味をおびるようです。

その他にも我が家にはよく妖精が登場したり野菜さんたちがしゃべりだしたりと、
なんだかファンタジーの世界でいっぱいです。

こういった方法は子供が不思議の世界を信じている時期しか使えませんが、親は
怒ることなく子供は楽しく普段の生活を送れます。

ただしいくらファンタジーであっても「早く寝ないと鬼に食べられちゃうよ!」
というやり方は子供を怖がらせるだけなのであまりおすすめはしません。

あくまでも子供が「楽しい!」と思えるユーモアを取り入れて日々の生活を送
ってみましょう。


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コメント

  1. メグ より:

    おはようございます。
    子供が言う事を聞いてくれない時ありますよね。
    楽しい気分になれるように~ユーモア必要なのですね。

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