vvv いつまで手作りしてるんですか!?楽々離乳食づくり | 初めての子育て  

いつまで手作りしてるんですか!?楽々離乳食づくり

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赤ちゃんを産んだ多くのお母さんたちが突き当たる壁のひとつに「離乳食」
があります。

とにかく手間がかかるこの離乳食作りですが、今では便利なレトルト食品
などがたくさんあるにも関わらず、まだまだ一定数の人たちが手作りにこ
だわって離乳食に疲れ果ててしまっています。

多くのお母さんたちはなぜそんなにも「手作り」にこだわってしまう
のでしょうか。

〇手作りの離乳食にこだわってしまう理由

・いまだに根強い手作り信仰

離乳食は今ではたくさんのレトルト商品や簡便商品が売られています。

それにも関わらず多くのお母さんが「頑張って手作りしなきゃ」という
強迫観念にかられているのはなぜでしょう。

それはいまだに世の中に「子供の食べ物は手作りが一番」「お母さんの
手作り料理が一番愛情がある」という思いが根強く残っているからです。

そのためお母さんたちは「手を抜くこと=母親失格」と思ってしまうの
です。

確かにお母さんの手料理は嬉しいものですし、愛情も感じるでしょう。

しかし手作りにこだわって子供と関わる時間がなくなってしまったり、
精神的にイライラして子供にあたってしまったりしては元も子もあり
ません。

特に離乳食というのは普通の料理とは違って、お母さんも人生で初め
て作るものです。

手間取るのも当然ですし、上手に作れないのも仕方のないことです。

さらにひっきりなしに泣く赤ちゃんのお世話の合間をぬって作るので
すから、そのストレスは相当のものになります。

そこまで追い詰められても市販品を使うことに罪悪感を覚える人がた
くさんいます。

まずは「手を抜くことは悪いことではない」ということを自分に言い
聞かせてあげましょう。

・メディアやSNSの影響

離乳食の本やSNSには可愛くて立派な離乳食がたくさん掲載されて
います。

そういうものを見ていると「みんなしっかり作っているんだから、私
もやらなきゃ!」というプレッシャーにおそわれることになります。

しかし考えてもみてください。

離乳食の本に載っている料理を作っているのはプロの人です。

ですから完璧な物が作れて当然ですし、別に育児の片手間に作ってい
るわけでもないのでしっかりしたものが作れるのもまた当然なのです。

それを素人が育児の合間をぬって完璧に真似しようなんて思っても無
理に決まっています。

またSNSも日常の一部を切り取っているだけにすぎません。

とっても可愛い素敵な離乳食を作っているお母さんがいたとしても、
その人だって毎日毎食しっかり作っているというわけではないでしょう。

もしかしたら週に一回だけ手の込んだものを作ってSNSに載せている
だけかもしれません。

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本やSNSなどの情報は参考にするにとどめておいて、「人は人、自分
は自分」と割り切って考えましょう。

〇離乳食のレトルトがおすすめな理由

「レトルト食品」と聞くとなんとなく悪いイメージをもつ人も多いです
が、最近の離乳食のレトルト食品は本当によくできています。

なんなら手作り品よりも体にいいくらいです。

離乳食のレトルト品は栄養バランスや塩分量もきちんと考えられて作ら
れていますし、家で作るには手間のかかる魚料理もたくさん売られてい
ます。

またアレルギー表示もしっかりしているので、アレルギーがある子供で
も安心です。

レトルトの離乳食は一食あたり100円くらいで買うことができるので、
金銭的にもだいぶリーズナブルです。

離乳食は作る量はとても少ないのに、使う材料はそれ相応にそろえなけ
ればならないため材料費も結構かかります。

もちろん料理が得意な人はまとめて作って冷凍保存をしたり、大人用の
料理に使った材料を離乳食に利用したりと効率的に材料を使うこともで
きるでしょうが、まとめて料理をするのも離乳食にあわせて大人用のメ
ニューを考えるのもまたかなり手間がかかります。

特に料理が苦手な人にとっては献立を考えるだけでもひと苦労です。

そういう人にとってメニューを考える手間がはぶけるというのは、
それだけでも嬉しいものです。

どうしてもレトルトを使うことに抵抗があったり罪悪感をぬぐいきれ
ない人は、完全に出来上がったものでなくても簡単に調理ができる便
利な商品を利用しましょう。

私がよく使ったのはおかゆにかけるふりかけです。

それだけでカルシウムや緑黄野菜が摂れるふりかけで、おかずをあま
り食べない時期や朝ごはんなどによく利用していました。

ふりかけ以外にもおかゆに混ぜるだけ、というタイプのものは色々な
種類がありますが、それらは本当によく役立ちました。

あとはお湯を注ぐだけでスープができるものや、いれるだけで簡単に
とろみがつけられる粉など、離乳食を作る上で役立つ商品は様々出て
います。

完全な手作りにこだわらず、そういったものも積極的に利用していく
ことで負担もだいぶ軽減されます。

離乳食は赤ちゃんが食事という作業に慣れるための準備期間です。

そこまで栄養に気を配ることもないですし、食べないからといって
気にすることもありません。

それよりも食事のたびにお母さんがイライラして食事の時間が苦痛
になってしまったら、そのほうが赤ちゃんにとってずっと悪影響です。

市販品に頼らなくてもバナナをつぶしてあげるとか、大人の味噌汁
の豆腐をつぶしてあげるとか、手を抜く方法はたくさんあります。

自分なりの楽な方法を見つけて、赤ちゃんと楽しい食事の時間を
送りましょう。


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