vvv 笑顔の裏に隠された保育園の先生の本音を暴露! | 初めての子育て  

笑顔の裏に隠された保育園の先生の本音を暴露!

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子供が保育園に通っていると親として気になってくるのが
保育園の先生との関係ではないでしょうか。

いつもニコニコと笑顔で対応してくれる保育士さん。

しかし、自分のことや子供のことを本当はどう思っているか
気になったことはないですか!?

今回はいつも笑顔な保育園の先生が心の中で思っていること
保育士の秘密の裏側を大公開します!

元保育士が秘密を暴いていきますね。

保育士が苦手な親ってやっぱりいる?

いつも子供の送迎のときには笑顔で出迎えてくれる保育園の先生。
でも保護者に対してどのような本音を抱いているのか
気になったことってありませんか?

保育園の先生も仕事ですから、さすがに保護者の前では
笑顔で対応しますよね。
なんと言ってもこの道のプロですから当然です。

しかし先生だって人間ですから本音を言ってしまえば
中には苦手な親もいるのです。

○ クレーマーな保護者
何かにつけて保育園や先生に対して文句を言ってくる親。
最近ではモンスターペアレントという言葉もありますが
そのような親はやっぱり苦手ですね。

そのようにクレームの多い親に限って実は子供のことが
全くわかっていない、子供の持ち物の管理ができないと
いう親が多いです。

保育園で子供を預かっている間に子供が
怪我をするようなことがあってはいけないものです。

親御さんの大切なお子さんですからね。

しかし子供ですから、遊んでいる最中に転んでしまったなど
防ぎようのない怪我をすることはどうしてもあるものです。

擦り傷ひとつにもクレームを言う保護者って実は多いのです。

保育園の先生の本音としては
子供に怪我をさせてしまったということに申し訳ない気持ちも
それはもちろんあります。

「子供の怪我はしかたない」と言ってくれる親も多い中
クレームを言われると保育士も一人でたくさんの子供たちを見
ているのだから擦り傷くらいは大目に見て欲しいというのが保
育園の先生の本音なのです。

○ 馴れ馴れしすぎる親
フレンドリーに話しをしてくれるのはありがたいことではあります。
しかし、先生と保護者という立場を忘れて
友達のように接してくる保護者もいるのです。

プライベートなことを深く聞いてきたり
中には連絡先を聞いてきたりする親もいます。

行き過ぎた行動は少し困ってしまうのが本音なのです。

迎えが遅いとイラッとするって本当?

子供の迎えに関してですが仕事で遅くなることはしかたないことです。
そのことに対してイラっとすることはありません。

私たち保育士だって仕事ですから、急に仕事を頼まれ
残業なんてこともあるので仕事をしている親の気持ちもわかります。

ですが、自分の仕事が休みの日に子供は保育園に預けて遊びに行って
子供のお迎えが遅くなった場合は困ってしまいます。

仕事に子育てに大変なのはわかりますし
たまには自分の時間も作りたいのもわかりますが
休みなのであれば遅くまで預けるのではなく
自分の時間はそこそこにして早めに子供の迎えにきてあげてほしいと
保育士たちは思っているものです。

笑顔で「大丈夫ですよ」と言うと思いますが
「○○ちゃん、ママが休みだから早くお迎えにきてくれるって
楽しみにしてたみたいだったので寂しそうでしたよ」
なんてことを遠回しに言われることもあると思います。

そのようなことが続く場合は休みの日は早めに迎えに来るようにと
直接保育士から言われることもあるかもしれません。

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預ける側も保育園という場所の本来の意味を知って
家庭での保育に欠ける子供が行くところときちんと認識持って
仕事が休みの日は早く迎えにいくなど
守ってほしいと思っているのが本音なんですよ。

園児に対する保育園の先生の本音…

親にだけでなく園児に対しても思うことはあります。

保育園の先生もこの道のプロなので、プロ意識の高い先生は
子供を贔屓するようことはなくどの子にも平等に接してくれます。

ですが、先生にとても懐いている子供と人見知りの子供を比べると
どうしても懐っこい子供のほうが保育園の先生と接する機会が多くなるので
可愛がられているように感じることはあります。

手のかかる子ほど可愛いと言いますよね?

保育園でも、なんでも自分でできる優等生タイプの子供よりは
先生にべったりひっついている子供のほうが可愛がってもらえる
ということがあるのは事実でしょう。

保育園の先生も子供が話を聞いてくれなかったりすることには
困ってしまってうんざりしてしまうこともあります。

ひとクラスあたりの人数が多いクラスの先生ほど
なんだかいつも疲れ切っているような様子のことがあります。

先生の言うことをなかなか聞いてくれない子供を追いかけたり
子供をひとりでまとめていくことはとても大変なことなのです。

まとめ

保育士も実は裏ではこんなことを考えているということを
紹介してみました。

家で自分の子供と1対1で過ごしても大変なのですから
一人で何人もの子供を相手にするってとても大変なことなのですよ。


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